24 -TWENTY FOUR- シーズン2 16話「午後10時~午後11時」感想・ネタバレ サリエド・アリの発言の真偽

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鈴林です。24のシーズン2は核爆弾を排除したらそれで終わりかと思ったけど、そうじゃないのか…。

メイソンが犠牲になって、核も終わってそれで解決…かと思いきやそうじゃないのか。トニーがチーフになったけどチーフになるとみんな頑なになるのどうしてなんだろう。

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24 -TWENTY FOUR- シーズン2 16話「午後10時~午後11時」

サリエド・アリの発言の真偽

キプロスでのアリを含めた会談が本当だったかどうかで、アメリカの報復措置が決まる。アメリカが報復措置をするとなったら、3つの国が相手だし大きな戦争になりかねない…というかなるだろう。

相手の国だけじゃなくてアメリカ人だってたくさん死ぬだろうし、戦争など誰も起こしたくはない。だからこそサリエド・アリと密会したのかどうか、本当かどうか知りたいんだけど…。

アリは「音声は合成だ」と言うし、CTUの調査では音声は本物だと出ている。信用できるのはもちろんCTUの調査だろう。でも…でもこれはどうなるんだろうか…。どっちが正しいのかもわからない、とはいえCTUの調査の方がやはり信用できる。

アリの発言を裏付けるものは今のところ無い。でも不確かな情報で報復措置を行えば取り返しがつかないくらいに人が死ぬ。

ジャックはこれでもうキンバリーの元に戻れそうだったのに、また…CTUにいることになってしまった。

部外者に近いジャックだけど仕事はする

ジャック・バウアーはもうCTUの人物ではないのに大統領と直接話をすることができるなんて、信用されっぷりがすごい。でもトニーに進言しても、トニーは聞き入れてくれなかった。

報復措置を行うことで起きることも頭に入っているはずなのに、チーフになったら「オレのやり方に口を出さないでください」とか言い出しちゃうし。

ジャックに入って来たあの電話は…もしかして最初にケイトとやり取りをしていた探偵じゃないだろうか? 確か…この前亡くなってしまった探偵は、探偵事務所の所長だったはずだ。それまでケイトと一緒に調べていた探偵は来られなかったはず。

あの声と顔の感じからして…あの探偵では…?

 

あの探偵? と思われる男の言う通り行動すれば、サリエド・アリがキプロスで密会をしていなかった、という証拠を手に入れることができる。その証拠があれば、アメリカは報復措置に出なくてもよくなる。

そのためにはケイトを連れて、あの男の指定する駐車場に行かなくてはならない。出てくる時にトニーを殴り倒しちゃったけど大丈夫だろうか。

ミッシェルとジャックの会話を聞いてキャリーはすぐにチクるし。キャリーとの関係も最悪だぜ。

またキンバリーは巻き込まれる

ジャックが亡くなったと思って意気消沈しているところに、まーーーーーた厄介な事件に巻き込まれてしまうなんて…。キンバリーに安息の時は無いんだろうか。

あのお店のおじさんは怪しいな…と思ったけど、トイレ貸してくれたし良い人ではあるのかな?

あそこまで必死に「売ってくれよ!」という人なら売ってやればいいじゃん、と思うけど…アメリカだしあーいう状況から強盗だという可能性もあるから迂闊に入れることはできないのかな。

閉店時間を過ぎていて、あそこまで必死に言われたら怖いしね。椅子を投げ入れてまで入ってくるとは…怖いよ…。キンバリーが持っている銃を奪い取って、お店のおじさんを撃っちゃうし、キンバリーを人質にするし。

核爆弾が爆発して不安なのはわかるけど、もういい加減冷静になって欲しいものだわ…。

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