24 -TWENTY FOUR- シーズン2 17話「午前零時~午前1時」感想・ネタバレ ジャックの進言と報復措置

24 -TWENTY FOUR- シーズン2.jpg24 -TWENTY FOUR-

鈴林です。24の残り話数から考えて一体どういう感じで決着するのか謎だ…。一体どうなるんだろうか。

ジャック1人の行動でアメリカが左右されているのがすごい。ジャックの影響力すごいな。

スポンサーリンク

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 17話「午前零時~午前1時」

監視されるミッシェル

ミッシェルとトニーは付き合っているっぽかったのに、どうしてこうなってしまったのか…。ミッシェルはサリエド・アリの発言からもっと慎重になった方が良いと言っているだけなのに、トニーによって退けられ…。

そのことをジャックに相談したことによって疑われているわけだけど、ネット回線も監視されて電話の内容すら盗聴されているなんて。もしかしてキャリーってミッシェルの旦那と不倫したり…したの?

だからミッシェルの電話の記録を削除したりしたんだろうか。

ミッシェルとキャリーの過去がトニーに知られることで自分に不利になるから…とか? まぁ謎なんだけども。

ミッシェルがトニーに嘘をつきとおすのは意外だった。本当のことを言っても良いとは思ったけど。トニーは急に物分かりが悪くなったような気がする。責任を手にすると人って変わるんだろうか。

ジャックの進言と報復措置

ジャックがパーマーに「キプロスでの密会音声は捏造かもしれない」と言ったことで、報復措置の動きが止まり…ジャックの行動1つにアメリカが左右されている事態になっている。

マイクとリンが言うように、ジャックという1人の捜査官の進言によってここまで左右されるのは良くないだろう。でも自ら戦争に向かうのも変だ。戦争したくないけど、しなきゃならない…ならまだ…一応理解はできるけど嘘の可能性があるならばそれを検証した方が良い。

そう言ったのにトニーもマイクも聞き入れなかった。だからジャックは単独で…というかあの中東の国の人と一緒に捜査をしているに過ぎない。もっとちゃんと聞いてくれたらよかったのに…。

ケイトは見殺しなの?

ジョナサン…なんとか、というあの男が生き残りのコーラルスネイクだったのか。あいつの話していることが本当だったとしたら、アメリカ国内に戦争をしたがっている奴らが居てそいつらのために行った作戦ということになる。

ジョナサンが逃げる手伝いをしないと情報をくれない、なんて面倒なことに…。ケイトを守ると言ったのに、ケイトをジョナサンに渡さないといけないのがまた辛いわ。でも仕方ない…。

ジャックが言った「車の中での話を思い出してくれ」というのは「必ず君を守る」ということだと思ったんだけど…違うかな? 戦争を起こさせないために、ではなく「必ず守る」ということを思い出してほしいんじゃないかと思ったんだけど…!

 

ラストまた新しい敵?みたいな奴らが現れ出したし。もうそんなんばっかり!w

 

この映画・ドラマはAmazonプライムで見られる!

Amazonプライムはアニメとかドラマもたくさん観られるけど実質月額料金は410円…という何とも強気、というか感謝しかない価格設定になってる。

月額プランだと500円(税込)だよ。

Amazonでいくつか注文するなら、とっととAmazonプライム入った方が得だから超絶おすすめ。お急ぎ便も無料になるし、Amazonミュージックも利用できるようになるし夢が広がり続ける。

Amazonプライムには1か月間の無料お試し期間もあるので、入ってみてイマイチだったら解約すればOK!

Amazonプライム登録はここから

コメント

タイトルとURLをコピーしました