24 -TWENTY FOUR- シーズン6 18話「午後11時~午前零時」感想・ネタバレ 私に貸しがあるはずだ

24 -TWENTY FOUR- シーズン624 -TWENTY FOUR-

鈴林です! ファイエドも倒すことができて、核爆弾の危険も去ってこれからどうするんだろう…と思っていたけどこーいう展開だったのか。

オードリーが生きていたのは嬉しいけども中国はオードリーを生かしながら対ジャックのために残していて、ジャックをアメリカに連れてきた時に一緒に連れてきたということなのかな。

ジャックが公私混同しても、仕方ないと思えてしまうよ。

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24 -TWENTY FOUR- シーズン6 18話「午後11時~午前零時」

私に貸しがあるはずだ

ジャックがこれまでアメリカ合衆国にしてきたことを思えば、大統領であってもジャックの要望をきかないといけないだろう。だって! これまでずっと助けてくれたじゃん! ジャックが自分のために動いても良くない!?

回路を中国人のチェンのところに持って行かないとオードリーは殺されてしまうけど、その回路を渡すということはロシアとの関係も壊してしまうことに繋がるのか…。中国との関係だけじゃなくてロシアとの関係も壊れて戦争になるということは避けたい。

しかし、回路を持って行かないとオードリーの命は無い。ジャックはアメリカのためにならないことはしないけども利用はする。だから本物の回路が欲しいんだもんね。

嘘とは言え「大統領命令だ!」って強く出られるのはすごいわ。すごい度胸。大統領に電話してお前を辞めさせてやる、というのを出せるのはジャックだけじゃないだろうか。

そしてそんなジャックのお願いをいつも聞いてくれるのはクロエだよね。クロエはいつもジャックの味方でいてくれるし、ジャックを信じてくれる。ロシアとの国際問題に発展しそうだからモリスに止められはしたけど、クロエは変わらなくて良かった。

 

ウェインとの電話で「貸しがあるはずだ」って言えるの本当にすごいわ。大統領に貸しを作れる男、ジャック。

シーズン5ではウェインのことを助けたし、このシーズン6でも中国から戻されたと思ったら「アメリカのために死んでくれ」とか言われるし。それなのにアメリカのために力になってくれて、核爆弾も回収できてファイエドも倒してくれるし。

ジャックに貸ししかない!

ウェインの限界

ウェインの身体も限界だったのか。アドレナリンで無理矢理覚醒してずっと仕事をしていたようなものだしね。核爆弾の脅威が去ったのは良かったけど、とうとう倒れてしまうなんて。

副大統領が辞めそうだったのに、ウェインが倒れたことでまーーーた調子に乗り出しているのがムカつくところなんだわ。もうちょっとで辞職しそうだったのに、残念なタイミングだよ。

ノアが大統領の代わりを務めることになっちゃったから、ウェインが許可したジャックの計画が急に中止になってしまった。確かにノアの懸念ももっともだけど、もっとジャックの功績に報いようとしてくれても良かったんじゃない?

察しの良いジャック

ドイルにかかってきた電話についてすぐに察知するジャックすごすぎじゃないだろうか。

同じ手を使うからこそ気づいたんだろうか。ドイルが電話に出てすぐに「はい」って言ったのは確かにちょっと…怪しかったよね。

1人で実行するつもりみたいだけど、どうなるんだろう。CTUの援護も無しにオードリーを助けることはできるんだろうか。

ジャックは死ぬつもりでやっているのに。クロエの援護も無しにできるのかな…。カーティスがいれば…。

 

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