鈴林です。
3話のサブタイトル、単純だけれども「前の続き」ってわかりやすいな。
こういう決着になると思ってなかったから意外だった。
もっと救いの無い感じで終わるかと…!
九条の大罪 3話「弱者の一分2」
この後も生き続けるのなら
曽我部1人が罪を被るのではなく、金本の命令だった、ということを吐けば金本も捕まるかもしれないけど…でも出てきた時に曽我部は殺されてしまう。
一時曽我部を助けたと思った、としてもその時だけで曽我部が殺されてしまう道を選択していたのが烏丸だったんだ。
烏丸と薬師前の2人の説得は確かに「はい」って言いそうなものだったけど、曽我部はちゃんと九条の話を聞いて理解して納得してくれてたんだ。
あそこで烏丸の言う通りにしてたら曽我部は死んでいた。
クスリを運んでいたのは事実なんだし、だったら「単純所持」で捕まって罪を被って、それから金本たちとの繋がりを切った方が…良いよな。
曽我部父と曽我部くん、あんまり交流なかったのかな。
一緒に暮らす、となって2人とも喜んでるし…何を話して良いかわからないくらいに会話無かったということなんだろうか。
お父さんがおでこの入れ墨を消す、となって…そして運動会でのお母さんの本当の心情を聞けて、曽我部くんはだいぶ救われたように見えた。
だから刑事との面会で、あの入れ墨を消したい、と言えたんだろうし金本たちのことも覚えている限りのことを言えたんだろう。
壬生くんの手が曽我部までたどり着かないことを祈っている。
いやでも…九条も話を聞いてすぐにわかったっぽいし…わかってる…か……?
壬生くんこわいよ
これまで九条への依頼は大体壬生くんを介しているわけだけど、壬生くんは…金本の上の存在でもあるのかな?
曽我部が捕まることになったのは内部にチクった奴がいるからっぽいけど、そいつをハンマーで殴って殺して…? しまったっぽいし。
そいつを殺してすぐに九条に電話して「ありがとうございました」って言ってて、やってることと言ってることの落差が激しすぎるだろう。
そして流れるように罪を押し付けるし。
あんまり堂々と人を殴っているからてっきりバレない仕組みでもあるのかな、と思ったら全くそんなことはなかった。
そして曽我部が刑務所から金本のことを話したことで…伏見組? の奴が捕まり…、金本が話したんじゃないかってことが壬生くんに連絡が入り…
壬生くんの自動車工場に呼ばれて殺されたってわけか。
人殺す前なのに、あんなに普通の感じで会話してくるんか。
体に「RICE CAKE」という文字と犬の入れ墨がデカデカ入ってて何かと思ってたけど、昔飼ってた犬なのか……!!!
ギャップがデカいって。
顔に袋被せて、わざわざ川の水組んできて圧縮袋みたいにして…ああやれば自動車工場にいながら川での水死体ができるというわけか。
今のところ壬生くんが一番怖い。
次回のヒキの案件持ってきた客も壬生くん通ってるのはなんでなんだよw
父代わりだった人
間人って書いて「たいざ」って読むの難しすぎない!?
難しいって! 絶対他の人から「なんて読むの?」って聞かれるやつやん!!
あたしが知らないだけで知る人ぞ知る読み方だったりするの…?
烏丸と出会うきっかけにもなった無差別殺人事件の検事だった人が父親なんだ。
亡くなったお母さんも検事になることを願ってた…とか言ってたけど、そうなんだろうか…。
あの家庭、お金はあるけど色々ガチガチでめんどくさそうな家族だな。
九条の兄ちゃんも「鞍馬家の恥だ」とか「お前なんて家族じゃない」的なこと言っておいてガンガン話しかけてくるからな。
なんだかんだ弟だと思ってるし、弟の口から「許してください」とか聞きたいとか思ってそうな感じある。
1人でよく喋る兄だよ。
その帰りに山城先生という弁護士としての師匠のような人から電話きて、菅原社長という入れ墨いっぱいのクソ怪しい奴も一緒で…「山城先生変わっちゃったのかな」とか思ってるのかな、
と思ったら2人に騙された、という依頼者。
壬生くん経由の依頼者来ちゃうし。
あの依頼受けちゃったら、自分を息子のように思ってくれてる弁護士と戦うことになっちゃうもんね…いやでも…どうするんだろう…。
九条の大罪 4話の感想
これはネトフリで観られるやつ!
ネットフリックスで配信されてるやつだから観たいなら入るしかない。
広告が流れるスタンダードプランというのがあるのはびっくりした。
広告いらないので私は990円のプラン。(値段は2023年時点)
登録したての時には表示されてないのがちょっとずるいw


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