鈴林です。
ずっと観よう観ようと思っていたやつをやっと観始められた!
「地面師たち」でもそうだったけど、最後のクレジットでネコもしっかり書かれていて…うれしい!!
今回出てきたネコはナギちゃんって言うのかーーー! かわいい~~~~。
ネコまでクレジットしてくれるところ、本当に良い。
九条の大罪 1話「片足の値段」
ロケ場所よくみつけたな
原作となった漫画は読んでいないんだけれども、ウシジマくんはちらっと読んだことがあってドラマはきっと全部観た。
ウシジマくんの漫画を全部読んでないのは…読んでいると悲しい気持ちになるから……w
だからウシジマくんの漫画を買う気持ちになれなくて…試し読みとかで「もう…もう良いか…」という気持ちになってしまう。
でも実写化、ドラマ化だとすんなり受け入れられてしまうから、私は漫画というものに対して多少「救い」を求めて読んでるところがあるんだろうな。
主人公である九条の事務所の場所もそうだし、壬生くんの自動車工場? があるところもそうだけど…
こういうところある~~~!!
近寄ったことは無いけれども、でも確かにこういうところはある! 見たことある!!
ってところが出てきてなんかテンション上がった。
あと特に森田役の人とかがそうなんだけど、こういうクズもいる~~~~~!!!!
「漫画だときっと…もっとすごい描かれ方してそう…」とか想像しちゃうくらいに「いそうなクズ」だった。
急にキモくなるな
九条の事務所に行った烏丸からスタートしたけど、てっきり烏丸は喧嘩売りに行ったとか…何かしら悪い意味合いで行ったかと思ったら、助手になりたくて行ってたんだ!
「いそ弁」って何かと思ってググったら、「居候弁護士」の略らしい。
事務所のボス弁護士の助手をする弁護士とかのことを言うらしい。
イソ弁なのに来る客に対して敵意がむき出しだし、というか九条に対しても「なんでこんなことするんすか」って感じ丸出しだし、いちいち突っかかってて


もういいよ…
お前もう帰れよ…
と思って観てたんだけど、ラストで話変わってきたな。
死にたくて無差別殺人を起こした犯人の話になって変わった。
実際に「死にたくて人殺しました」という奴がいるからリアルさを余計に感じたんだけど、そいつの裁判の傍聴に
小学生の烏丸と高校生? くらいの九条が一緒だったと。
そこまではまぁ「へぇ、似てるね」で済むけど、烏丸の
「知ってます」
で変わったw
怖いよwww
九条がいたの知ってて、一緒だった時を覚えてて九条に興味を持って事務所に来たって…シンプルに気持ち悪いし怖い。
な、なんなん…?
ラストでちょっとホモっぽさも感じたわ。そして烏丸こわいわ。
だから九条が「思ってたのと違う」っぽくても事務所に居続けたのか…。
あんなに急に気持ち悪いこと言われたのに、「まぁいいか」って感じで一緒にいる九条もすごいよ。
じゃあやめる?
法と倫理を別で捉えている、という九条はある意味達観していると思う。
倫理的に考えたら、片足をなくした男の子のりょうた君側を助けるべきだけど、壬生くん経由で依頼された森田の味方をした。
冒頭の「超悪そうな男」の弁護の時もそう。
依頼者の利益のために最大限尽くしているのはすごい。
弁護する相手がクズであってもちゃんと依頼者の希望とするものを勝ち取れているのがすごいよ。
森田を警察署に連れて行く時の車での会話シーンが好き。
「じゃあやめる?」って聞いて、森田的には急に九条が牙をむいてきた、ように見えるシーン。
あの時点で九条は森田を助けなくたって良かった。
警察署じゃないところに連れて行って「じゃあ」って言ってもよかった。
でも「九条弁護士に依頼する」と決めたのは森田自身。
たぶん森田に敬語をやめたのってあそこだけ? だったんじゃないかなー。
片足をなくしたりょうた君親子に話をするように言ったのも九条だし、底が知れなくて面白い。
ラストの展開も「どうしてあいつを助けたのか?」がまた気になる。
九条の大罪 2話の感想
これはネトフリで観られるやつ!
ネットフリックスで配信されてるやつだから観たいなら入るしかない。
広告が流れるスタンダードプランというのがあるのはびっくりした。
広告いらないので私は990円のプラン。(値段は2023年時点)
登録したての時には表示されてないのがちょっとずるいw



コメント