鈴林です。
サブタイトルは「いっぷん」じゃなくて「いちぶん」かな?
「武士の一分」という映画があったけど、それのオマージュ…的なサブタイトルなのかしら。
私はその映画は観てないんだけども。
武士の一分の意味は「武士が命をかけて守るべき「名誉・面目(いちぶん)」を意味する言葉」らしいから、サブタイトルも…そういうことなんだろうな。
九条の大罪 2話「弱者の一分」
僕はこれで良いんです
1話のラストで急に九条が職質から挙動不審な男を助けてたけど、あれも壬生くんからの依頼だったんだ。
壬生くんの交友関係広すぎじゃない??
そして壬生くんの九条に対する信頼度高すぎないか? 過去に何があったんだ。
曽我部と金本の関係、刑務所を出ても全然変わってないところが……悲しいし「こういうことあるんだろうな」と余計に思わされてリアルさを感じる。
曽我部のお父さんと金本の関係…観ていたけども親子で関係してるのがめんどくさいしややこしい。
曽我部のお父さんのおでこに、金本父が爪楊枝かなんかで作った入れ墨があるとのことだったけど……本当に入ってた。
この父同士の関係性、てっきり父親同士だったら曽我部父のが強いのかと思ったけど…ググった感じ父親同士であっても金本父の方が力関係は強かったっぽいな。
父と子、世代が分かれても力関係が同じなの…なんか身分制度みたいで嫌だな。
九条が言っていた「曽我部が今の関係性で良いという理由」は、他のチンピラに絡まれた時に金本たちが助けてくれるから、というのと…他の奴に偉ぶることができるから…というのがあるのかな?
別に金本のことが好きとかじゃないんだろうけれども、ああやって他のチンピラの前では「先輩として超敬ってくれる」「助けてくれる」ところが…曽我部にとっては「ありがたいこと」なんだろう。
よくわからないからこれで良いと思っている、というか…弱者として時たま強者のようになれるところが…曽我部の寄る辺になってる…のかな…?
出会うきっかけとなった裁判
九条はあの裁判だった検事の息子だったってこと…?
あんなに激ヤバな被告人だったのに、それでも法律と倫理や世情を切り離して考えようとするの偉すぎるだろ…。
でも部屋を出てすぐに文句言うのは早すぎた。
烏丸は…あの被告人に殺されてしまった男性の子どもだったんだ…そりゃ奥さんは「死刑になってくれて嬉しい」と思うわな。
あんなに悪そうな奴だったのに、それでも「無期懲役が相当だろ」って怒っている九条は珍しく思える。
でも烏丸少年に気づいたら申し訳なさそうに礼はするし、道理がわからないという子でもないのもわかる。
あれから九条のことずっと覚えてたって…やっぱ怖いよ…。
九条の味方いなくてワロタ
九条の法律事務所なのに、イソ弁の烏丸は九条と対立しちゃうし、薬師前は九条の味方というか独自の立ち位置でどちらかというと烏丸側だし。
九条が烏丸たちを受け入れているのは、自分に苦言を呈する人を傍に置いておきたいからでは…? とか考えちゃうわ。
娘にプレゼント送って、そして奥さんがその動画を送ってくれる辺り仲が悪くなって離婚…とかでは無さそうな気がする。
反社関連との繋がりがあるから、家族を人質に取られることも考えて離婚したんだろうか。
金本と曽我部、両方の弁護を受けもったりとか、今のところ「悪の味方をする弁護士」感が強いんだけど…でも九条の様子を見ている分にはそうとも受け止められないんだよな…。
九条の大罪 3話の感想
これはネトフリで観られるやつ!
ネットフリックスで配信されてるやつだから観たいなら入るしかない。
広告が流れるスタンダードプランというのがあるのはびっくりした。
広告いらないので私は990円のプラン。(値段は2023年時点)
登録したての時には表示されてないのがちょっとずるいw


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