24:レガシー 10話「9:00 P.M. – 10:00 P.M.」感想・ネタバレ レベッカの決意

24 レガシー_R24 -TWENTY FOUR-

鈴林です。

残り話数が少なくなってきた。一体これどうやって終わるんだ。

エリックとニコールは別れそうな雰囲気しかないし。

なんとなく…サクサク進みそうでそうでない感じがするんだよなぁ。

終わり際は面白くなってきたように思うが、どうなんだ…?

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24:レガシー 10話「9:00 P.M. – 10:00 P.M.」

生きていたビンハリード

お前生きてたのかよーーーー!

と言っても、死んだところが話にあったわけじゃないんだけどさ。

家か何かを爆発して殺したはずだったのかな?

顔が…体中がもう…つぎはぎというか新しくできた皮ですごいことになってた。

人の皮膚ってあんな風になるものなんだ。

もう妖怪人間ベムみたいになってた。怖いよ…。

明るい太陽の下だと余計に怖く見えてしまいそう。

テロリストの親玉ということもあって、余計に見た目が怖い。

ナセリが身分を…というか正体を隠してジャダラの元にいたのは、息子であるジャダラが本当に自分を慕っているのか・信じられる相手かを見極めるためだったのか。

息子ですら疑う対象なんだな…。

更に揉めるニコールとエリック

エリックはニコールと向き合わな過ぎじゃないか?

もっと会話してやれよ。もっとどう思ってるのか、どう感じたのか言ってあげないとニコールは自分を蔑ろにされていると感じる一方じゃないか。

エリックがどんな仕事をしているのかも、しようとしているのかもニコールはわからないんだからさぁ…。

ニコールが悲しそうにしているところに、アイザックが寄るのも無理ないよ。

だってアイザックはまだニコールのこと好きだろうからね。

エリックのことを全く信じられなくなっている状態なのに、エリックはいないし。

とても大事なことをしているんだろう、ということはわかるだろうけど…それでもちゃんと話さないとわかるものもわからないよ。

レベッカの決意

さらわれた夫を救うために自分が投降するって、簡単じゃないよ。

だって相手方に投降するということは、何か声明文を読まされてそして惨たらしく殺されるということ。

その様子を世界に中継されるということだ。

それなのに出て行こうと決意することは簡単じゃない。

しかしやってやろうと思うくらいに、レベッカはジョンのことを愛しているんだろう。

ジョンのお父さん、ヘンリーも息子がジャダラたちにさらわれたと聞いてやっと協力しようとしてくれた。

やはり当事者にならないと進まないことってあるよね…。

ルイスというあのおじさんが裏切るのは想定できたから、黙って一緒にいればよかったのに…。

ルイスもなんだかんだすぐ捕まりそうだけどな。

レベッカが頑なに「夫を解放しなければ私は動かない!」と言うから、ビンハリード達がジョンを解放してくれた。

解放の仕方がすごい雑で、もう少しで死んでいたところだけど…死ななくて良かった。

あのまま帰っても良かったのに、約束通りスタジアムの中央に行くなんてレベッカはなんて男らしい。

遠くからエリックが狙撃してジャダラを殺せたのは良かったけど、手に持っていた発煙筒? によって、結局スタジアムの芝生に撒かれたガソリンに火がついてしまった。

レベッカが転ぶのも仕方ない…あんな状況で普通に走れないよ…。

あのまま火だるまになってしまったのかと思ったけど、敵に拉致された…のか??

ナセリたちにもう捕まってしまったってことなの?

イーストジュライって??

アンディがジェニファー(だったかな?)から聞いた、ナセリたちが話していた謎の単語。

これ何なんだろう? ちゃんと謎を解き明かして終わってくれるんだろうな??

CTUのボスっぽい太めの黒人さんが、もしかしてラスボスだったりするのか??

何故かこのレガシーは、全く大統領が出てこないんだよな…。

あの謎の長官ばっかり出てくる。

アンディが何か謎を解いてくれると良いけど。

 
 

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