鈴林です。
今週のサブタイトルは、登美子とのぶからの嵩へのメッセージだったんだ。
寛がもし生きていたら、真っ先に非国民だと言われていただろうから…亡くなっていて良かったのかもしれないな…。
軍に捕らえられて拷問を受けるより、あの亡くなり方の方が良かったのかもしれない。
あんぱん 第10週 50話「生きろ」
嵩には言える言葉
次郎には「生きてもんてきて」って言えなかったのに、嵩には言えるんだ。
それだけのぶにとって嵩という存在は大きいし、気安い存在なのかもしれない。
嵩が戻ってきてみんなで壮行会? というか見送る会が行われているけど、のぶは学校の仕事があって参加できない。
でも無理を言って参加できるようにしてもらえるって…出身校だから、とか伊達先生も嵩を知っているからってのがあるんだろうな。
参加できて本当に良かった。
登美子が現れたのは意外だった。
座間先生と一緒にいる時に嵩のことをひどく言ったくせに高知にまで来てくれるなんて…なんだかんだ子どものことは大切に思ってたんだ。
婦人会のババアは「もう戻ってこないかもしれない」「会えるのはこれが最後という気持ちで」と、さらりと残酷なことを言っていたけど…あの時代で
「卑怯な真似をしても良いから生きて帰ってきて」
だなんて言うことは…万死に値する言葉だったんだろう。
「非国民め」って言って憲兵が女2人をわざわざ連れていこうとするくらいに、戦争に反対するものを捕えて殺そうとでもしないと国民を使って戦争なんてできない状態だったんだろうな。
のぶにとって嵩は次郎とも違う大切な存在だから、嵩にはなんとしても生きて戻って欲しい。
「死んだらしょうちせん」というのぶの言葉には頼もしさも感じた。こういうのが次郎にも言えたら良かったんだけど…。
登美子とのぶが憲兵に連れて行かれそうになるところを、口から出まかせだったとしても勇ましいことを言って止めてくれたのはさすがだ。
戦争なんて大嫌いだって言っていたけど、大事な人たちのためなら大嫌いなものすら受け入れる嵩は素晴らしいよ。
娑婆っ気を捨てろ

勝手に徴兵しといて「なんだその態度は!」じゃないんだよ~~~~~~~!!!!
そりゃ訓練も受けてるだろうけれども、そんなすぐに軍人にはなれんて!!!
今では「徴兵制度を使って兵士にしても、やる気がない人が兵士になるというのは効率が悪い」と証明されているらしいけど、この頃は「とりあえず人数を集めろ!!!」が第一だろうしな…。
体が吹っ飛ぶくらいのビンタの描写が無いところは「令和」って感じがするけど、音だけでもキツイものがある。

すごい前向きに捉えるのであれば、「お前が死なないために厳しくしている」という見方もできるけど……でも嫌なものは嫌だよ。
嵩と同級生だった子が一緒に小倉に転属になったけど、健太郎はいるだろうか。
いたとしても仲良くしてたらまた怒られそうではあるけど…
画像引用元:朝ドラ「あんぱん」公式Xより
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