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ばけばけ 第3週 13話「ヨーコソ、マツノケヘ。」感想・ネタバレ 迂闊な司之介

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鈴林です。

OPが2番? になった!

しかしそれでも歌詞は穏やかではなさそうだ。

音楽はあんなにまったりしてるのに、そのギャップが良いのだけれど歌詞はよく聞くとそこまでまったりしてないw

ヘビとカエル、もっとガンガン喋って欲しい!

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ばけばけ 第3週 13話「ヨーコソ、マツノケヘ。」

朝昼晩、雨清水家を手伝いに

おタエさんが看病をする、と聞いて「ああ……」となるくらいに松野家のみんなは雨清水家のことを理解しているんだな。

それほどに…それほどにおタエさんって「お姫様」なんだ。

女の子の小さい頃ってほぼ全員「お姫様」の暮らしに憧れるもんだと思うけど、実際のお姫様は…「身の回りのことが何もできない」から…状況が一変すると大変だ。

銀二郎だけはおトキちゃんを止めていたけど、止め方も優しくて良いね!!!

しかしそんな銀二郎の気遣いを、怪談を交えて「私は薄情になりたくない」でかわして看病に行こうとするの優しい…。

朝家を出るのも早いし、仕事中にご飯を作りに行くのも大変だし、一反織った後にまた看病って…お給金も出ないのにつらいよ。

工場は工場で、プレッシャーを与えて急かすから織った布に悪いものができるようになっちゃうし。

ただでさえ疲れるのにまたやり直しだなんて…平井って奴はこの時代としては普通なんだろうけど、あれは良くない。他に仕事があったらすぐ辞められちゃう。

他に仕事ないからみんな辞めないんだけどさ…。

三之丞も何もできないなりにおトキちゃんにお礼言ってたけど、工場の仕事も助けないし。

「父上は何も教えてくれない」って言ってるけど、与えられるのをただ待っているだけだった、というのもかっこ悪いな。

迂闊な司之介

司之介の「つ」は迂闊のつーーーーーーーーーー!!!!!!

銀二郎がいるのに話すなーーーー!!!w 迷惑すぎるだろう!!!w

雨清水家と関わりがあるだろうなって思ってたけど、本当に雨清水家の娘だったとは!!!!

明治の時代になる前は松野家はしっかりした武士の家だったそうだから、信頼はあったんだな…。

商才が全くなくておトキちゃんは相当苦労することになってしまったけれども。

「遊郭に売られるかもしれない」という状況にもなっているのに、そんな家にいるのを見ていられるのか…? と思っていたけど当初にした松野家との取り決め…というか約束を守っているから「手助け」で留めているのか。

3人息子で1人娘だし、普段一緒にいないから余計にかわいいだろうな。

そりゃあお稽古もしてあげるし、ランデブーもするし、見合いだって何度でもセッティングするわな。

「あのあの話」というのもおトキちゃんが娘、という話のことだったってことね。

だから司之介にとっての「宿敵」は傳さんなんだ。

「おじさまが父上だったらいいのに」というおトキちゃんの冗談は司之介さんを、おフミさんを蝕んでいたことだろう。

もしおトキちゃんが真実を知ってしまったら、これまで言ってきた「冗談」でおトキちゃん自身を責め立てることになってしまう。

銀二郎を脅すのではなく、勘右衛門さんがしっかりお願いするところに「本気」を感じる。

銀二郎が抱えるにはデカい秘密だけど…黙っていられるのかな…。

画像引用元:朝ドラ「ばけばけ」公式Xより

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鈴林
鈴林

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