鈴林です。
第19回「鱗(うろこ)の置き土産」
鱗形屋(#片岡愛之助)のお抱え作家・恋川春町(#岡山天音)は、鶴屋(#風間俊介)で書くことが決まった。同じ頃、蔦重(#横浜流星)も春町の獲得に狙いを定め、作戦を練る…。https://t.co/8zKvtWgRuY
👆相関図やキャスト紹介は公式HPへ!#大河べらぼう pic.twitter.com/omJVo7v2d4— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) May 18, 2025
BSでちょっと早く視聴。
べらぼうの後にすぐNHK時代劇始まってびっくりしたw
今のところ蔦重は何もかも順調だけど、これから先そうじゃなくなったりするのかな。
べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 19話「鱗(うろこ)の置き土産」
まさかこんなに早く…
大文字屋さん、前回具合が悪そうだったけどこんなに早く亡くなってしまうとは…。
他の店主たちに「かぼちゃ」って呼ばれてるのかはよくわからないけども、みんなそれぞれのやり方で悼んでいるのが良いね。
悲しみすぎないところは「忘八」と呼ばれているが故かもしれないけれども、でも不思議と嫌な気持ちはしなかった。
西村屋たちが細見を売り、また吉原の本を出そうとしていることに対して「あいつは怒るだろうな」って若木屋が言っているのも「もうすっかり仲良くなった」というのが伝わって好き。

誰袖が無理に書かせてたのは…ちょっと洒落にならなくない??w
義理を上回るには

当たり前かもしれないけど、この頃にも「編集さん」のような存在はいたんだな…としみじみ感じてしまったw
鶴屋が出す本は洒落てる、とかそういうイメージがあるからこそ「最先端」のものを求めていたんだろうけど…
「あなたの作風は古い」
なんて面と向かって言われて嬉しいやつはいないよな。
しかも「過去作を書き直してくれ」という本人がやりたくないことも頼まれてるし、鶴屋から出る時に葬式みたいな顔にもなるわな…。
恋川春町を救え! という共通の目的の元、鱗形屋と蔦重が仲直り…というか以前のような関係になるのは意外だった。
蔦重が鱗形屋のために細見を買っていたことを、須原屋さんがさらりと教えてくれたのが効果的だった。
須原屋さんという中立的な立場の人が教えてくれたことで鱗形屋にも「お返し」する機会をくれたのが粋というか優しさを感じる。

恋川春町が「描きたい」と思うようなものを考えるために、文通している間かわいかったw
これまでの鱗形屋を考えると、あんなに楽しそうに文通しているのが新鮮だった。
100年後の江戸は…おそらくもう髷は無い…もしくは廃れてるかもしれないけれども、でも考えるのは自由だもんね。
義理堅い人を動かすために、興味がありそうなものを用意するって…なんか今にも通じるようなものにも感じた。
恋川春町を説得するときに、「どこで描いても関係ない。俺は恋川春町の描くものが見たい!」っていうのは良い口説き方だった。
あんな風に言われて、そして興味のある暗示ももらえて嫌になる人はほぼいないんじゃないかな。
いつの間にか仲良くなって
恋川春町を引き抜く、というかさらう? ために鱗形屋と共謀してすっかり仲良くなっても恋川春町には内緒にする徹底さ!
恋川春町に話してあげても良いのでは? と思ったけど、言ったら言ったで恋川春町が気にし過ぎて考えちゃうから黙ってましょう、となるの優しい。
鱗形屋に対して謝った時も、鱗形屋としては「よし!!」ってなってるけど、声だけは怒るようにしなきゃ! ってなってるの面白かったw
表情と声が全然違ってて、さすがの芝居力だったw
鱗形屋が日本橋を離れる前に、蔦重が初めて買ったという本の原板あげるくらいになるなんて思わなかったわ。
店番しつつ会話を聞いている歌麿も泣いているのがかわいかった。
鶴屋と西村屋にも「仲悪い振り」をしていたけど、和解したなんて言ったらまた面倒なことになるからね…。
「敵討ち」はしなくても良いくらいに仲良くなったけど、それを露ほどに見せずに話を終わらせられたのがさすがだw
片岡愛之助だからこそ、というとメタだけど役者さんのことを考えてしまうわ…w
もう子どもは作らない

御台所だったお鶴と毎日「励んで」暮らしていたら、知保の方が毒を自ら飲んで気を引こうとするとは…現代ドラマでもあることだけど…嫌だなぁ。
話してもそりゃ聞いてくれないだろうけど、死なない程度の毒を飲んで「私はこんなに傷ついてる」ってアピールするなんて…ずる賢いというか強かというか。
徳川幕府の将軍であれば、子どもを作るのが責務だろうに「知保の方がそれだけ傷ついていたということ」って気にするのは…優しいけど将軍としてはどうなの? と思ってしまう。
そこで変な優しさを出すなよ…w
できた子どもが健やかに育つかわからない、とか体が弱くなりがち、という心配はそりゃあるけれども…将軍が一番やらなきゃいけないこと、とも考えられることを「側室がかわいそう」ってなことでやめるのは勝手すぎん??
番付でいちばん!
日本人は昔から「ランキング」というか番付が好きだって聞いたことはあるけど、青本の番付まであったとは!
今では読書家の人がやってるブログとか、本屋大賞とか色々あるけれどもこの頃は個人がそういう本を出してるんだ~。
自分たちが作った本が1位になって、みんなで喜んでてかわいかった。
画像引用元:大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式X、https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/episode/te/Y6L329M79V/より
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いやいやどんだけ加入するんだよw
金かかりすぎだろw
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