24 -TWENTY FOUR- シーズン3 22話「午前10時~午前11時」感想・ネタバレ 人質交換を巡って

24 -TWENTY FOUR- シーズン324 -TWENTY FOUR-

鈴林です。シーズン3も終わりに近づいてきて、一体どんな終わり方をするのかドキドキする。

ウィルスの方が気になるからパーマー達のターンが無くても良いような気がしているんだけど…そうはいかないのかなw シェリーの裏切りによるダメージがデカそう。

スポンサーリンク

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 22話「午前10時~午前11時」

シェリーの鞍替え

シェリーがキーラに持って行った情報はパーマーを失墜させるのに十分な情報だった。パーマーに対する裏切りの気持ちは無くなった、とか言っていたのにまた復活してしまったんだ。。。

シーズン2で命をかけて色々してくれたからってことで、パーマーは刑務所に入らなくてもいいように色々してくれたはずなのに。

今回のアラン・ミリケンの事件のことで、殺さなくても良いのに殺してしまったことがパーマーの中でまた引っかかってしまったんだろう。あそこでちゃんと薬を渡していれば…良かったのに。

アランの事件のことでシェリーを頼り、アランを殺してしまったことでパーマーにボロクソに言われたからそれで怒ったのかな。

でもだからってキーラのところに情報を持って行くなんて…シェリーもなりふり構ってないな。ホワイトハウスに入りたいってのはきっと、大統領夫人として入りたい…という要求じゃないだろうか。それか…それに近しいもの?

パーマーに離婚を申し渡されたのも、シェリーは元々納得いってないしこのまま泥沼になるんだろうか。

ウェインがホクソン? とかいう怪しい男に仕事を依頼していたけど、あいつ本当に大丈夫なのか? あいつも怪しい。大統領の承認がある、という証拠が欲しいから電話しろとか言うくらいだし、怪しい…。

シェリーから証拠を取り戻せば大丈夫って言うけど、本当だろうか。その証拠を取り戻すまでに、またひと悶着ありそうな…気がしてる。

パーマーに対するシェリーの電話はすごい挑発的だった。シェリーにもまだ隠し玉がありそうだけど、これからどうなるんだろうか…!?

人質交換を巡って

ミッシェルは有能な捜査員だ。ウィルスに感染していたかもしれない、というのを逆手にとって見張りの心を揺り動かすなんて! 自分で鼻血を出して病気だと思わせるようにして、泣き叫んで見張りを引き入れるなんて…。

実際にウィルスに感染し、亡くなった人をたくさん見たからこそできることだよね。被害を増やさないためにミッシェルも全力を尽くしている。

 

トニーとジャックの言い争いは悲しい。ジャックだって家族を人質に取られたことがあるからこそ、トニーに寄り添うことができるはずなのにジャックは仕事も大事にするから…トニーに「テリーのことから何も学んでいない」と言われてしまう。

でもジャックだってミッシェルのこと大事に思ってると思うよ。ミッシェルのことも信頼しているからこそ、逃げたミッシェルにわざと捕まれと言ったんだと思うし。

トニーにはボロクソに言われてしまったけども、ジャックは人質であるミッシェルも、ウィルスの危機にさらされている人達も助けようとしていた…と思ってる。

人質交換の時にジェーンが怖くなって戻ってきてしまったのは…わかるよ。仕方ない。だって怖いもんw

ジェーンを待っているのは誰だかわからない強そうな男たち。ジェーンからしたらCTUの人達の方がまだ安全だろう。知らない男たちのところには父親もいるというけど、ウィルスをバラまくような奴だし、怖くなるのも仕方ない。

でも結果的にサンダースを捕まえることができて本当によかった。

まさか戦闘機も出撃するとは思わなかった!!w 戦闘機って!!

ガーディアンエンジェルという名前は…守護天使ってこと? 戦闘機からのミサイルが敵のヘリに当たって、サンダースは逃げる手段を失った。めちゃ規模デカかったw

サンダースは「そんなに単純なことじゃない」というけど…どういうことなんだ!?

 

この映画・ドラマはAmazonプライムで見られる!

Amazonプライムはアニメとかドラマもたくさん観られるけど実質月額料金は410円…という何とも強気、というか感謝しかない価格設定になってる。

月額プランだと500円(税込)だよ。

Amazonでいくつか注文するなら、とっととAmazonプライム入った方が得だから超絶おすすめ。お急ぎ便も無料になるし、Amazonミュージックも利用できるようになるし夢が広がり続ける。

Amazonプライムには1か月間の無料お試し期間もあるので、入ってみてイマイチだったら解約すればOK!

Amazonプライム登録はここから

コメント

タイトルとURLをコピーしました