相棒16 最終回2時間スペシャル 20話 「容疑者六人~アンユージュアル・サスペクツ」感想・ネタバレ 常に新しいことに挑むのが相棒

相棒16_R

鈴林です!やっと相棒の最終回を観られた~。2時間スペシャルで最終回!毎年のことながら嬉しい…!

衣笠副総監も出演されてて…衣笠副総監役は、杉本哲太さんが引き継がれるんですね。さすがに突然に衣笠さんを異動もできないし死亡とする流れは不自然だもんね。杉本哲太さんも、なんとなく大杉漣さんの芝居を汲んでる気がする。

20話 衣笠副総監 杉本哲太さん_R衣笠藤治(きぬがさ とうじ)     杉本哲太さん

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0020/

しかし杉本哲太さんのお芝居もされてるから、完全に「大杉漣さんの真似」というわけでもない。観ていて大杉漣さんと重なるところもあるし、ちょっと違うところもある。

みんな違って、みんな良い、ではないけれどこの違いも良さだよね。

キャスト一覧のところから、大杉漣さんの写真を外していないところがまた嬉しい。

改めて、大杉漣さんのご冥福をお祈りいたします。

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相棒16 最終回2時間スペシャル 20話 「容疑者六人~アンユージュアル・サスペクツ」

地味な事件だなぁ~

20話 大丈夫?_R

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地味だな~ってのが最初の素直な感想w

誰も死なない最終回ってすっごく新鮮…。ちょっと前の最終回では、警察学校でバンバン人が死んで大騒ぎになったのにこの最終回ではケガだけで誰も死んでない!なんとも平和な回!!

死なない回もあるなんて、相棒もまだまだ奥が深いですね。人の生き死にが無くても、それでも面白く感じるのが相棒ですわ。

さようなら、そしてこんにちは青木年男

青木年男がまさか特命係にやってくるとは…!!!w

まぁ…そんな要素はあったよね…wしかしまさか特命係にやってくるとは想像していなかった。サイバー犯罪対策課から、まさかの特命係。民間から警察に入った、いわば「特例」のような存在なのに、風間楓子を突き落としたことで特命係か…。

優しい処分じゃないか…。人を突き落とすような卑怯な真似をしておいて、特命係で済むんだもの。亀山さんなんて、人質になって恥かいたことで特命係に来たんだぞ!!レベルが違うんだよレベルが!!

青木年男が突き落としたって思わなかった…内村部長か衣笠さんだとばっかり思ってたぜ…。

20話 ここが現場_R

http://post.tv-asahi.co.jp/post-39948/

青木年男が犯人になったことで、メガネでスーツの男たちが青木を取り囲んでて…あの風景は怖かった。そして大河内監察官の取り調べ。あれは怖い。あんな雰囲気だったら正直になっちゃいそうだよ。

しかしまさかの衣笠副総監は味方wお父さんとの関係とかここでちょっとはわかるかと思ったんだけどなぁ…。漏れず。

衣笠副総監って、青木の太ももによく手を置くけど…あれは何?仲良くてもあんなことするっけ??ホモに見えてしょうがないんだけど、私の心が腐っているからだろうか。

あくまでも「過失」だと言い張ることで大きな処分を免れようとしているわけか。でも風間楓子の母たちにも会って、「拳の骨が折れるほどに」殴られたわけだし…罰は…受けましたね…w

20話 今のは比喩としましょう_R

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あのスイートルームの中に置いていかれる恐怖を思えば、罰を受けたといっても言い過ぎではないw

青木年男は元々右京さんと冠城さんを追い詰めようとして、ぎゃふんと言わせようとして「大嫌いな」警察にやってきたのに、その大嫌いな2人と一緒に働くことになるなんて…wかわいそw

陣川さんにめっっっっちゃネチネチ言われるだろうなぁw

陣川さんは、青木の右京さんに対する態度も嫌いだし、自分の行きたかった特命係に青木が入るなんてずるい!って思ってそうだしw陣川さんと、NEW特命係の事件が今から楽しみだw

青木が特命係になったことで、PC関連も楽になりそうだし、伊丹さんたちも青木を好きなだけ「いじめる」ことができるしね…w青木は今まで周りにデカい顔してきた分だけ大変になりそうだw

でも、衣笠さんからの風当たりは良くなったりしそうだな…。衣笠副総監の娘とも、右京さんたちは仲がいいし、衣笠さんがかわいがっている青木もいるし…。今後、衣笠副総監との接点は、より増えそうですね!!

犯人はこの中にいる!!

20話 犯人はこの中に!_R

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相棒であまり聞かないこのセリフ。金田一みたいに容疑者を紹介して欲しいくらいの「推理もの」な事件だった。

この話を小説で読むとすっごい読み応えがありそう。ドラマで観るのと、小説として読むもの、どちらも違いがあって、でも共通点もあってきっと面白いものになると思う。

右京さんのセリフがいつにも増してややこしかった…!!wしかし面白かったwエスカレーター前で雑談するなよ、というそもそもの疑問もあるけど「誰が突き落としたのか?」ということで最終回が始まるとは。

せめて一人くらい死んでしまうかと思ったのに…w

それぞれが書いた調書や証言、そしてエレベーターの状況、突き落とさなければならない理由などから推理をしていって…今回は推理ものとして成り立ってると思う。もちろん普段も推理ものなんだけど、より推理もの…というか。

便利なハゲ

中園参事官…なんておいしい存在なんだ。ハゲなだけで笑いが取れるってすごいなぁ。もちろんね、階段から落ちたのは災難だった。中園参事官からしたら、青木が黙ってるせいで巻き込まれたんだからそりゃ怒りますわ。

そりゃ資料とか全部渡そうって気になるよね。

あのケガした後の、後頭部からのカメラ…悪意を感じる!!w髪がとっ散らかってるのを面白がって撮っているだろう!!w

あの包帯巻いたやつも「あ~~~…まぁ…仕方ないよね!!髪の毛は仕方ないよね!!」って感じで包帯巻いたでしょ!!wもっと気づかってあげてよ!!w

真面目なシーンでの「不毛なのは、私の頭で充分です」という精一杯のギャグ。

そしてそのギャグで少しも和やかにならない空気wそればかりか「もしかしてそれは…?」と解説までされてしまう辛さ。

ドラマとはいえ、聞いていて辛かったw

やめてあげて!!!!ハゲと不毛な状況をかけた自虐ネタだったのに「見事にスベッたね」とか冷静に分析するのはやめてあげてぇええええ!!!

中園参事官も、ある意味「犯人」としてやり玉にあがってしまった。でも中園参事官が目撃したから、青木が犯人ってバレたわけだしね。やったね!!

暴力団のいる生活

20話 お母ちゃんタマ取ったる_R

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暴力団…触れ合ったことは全く無いけど、暴対法?は聞いたことがある。

内村刑事部長が暴力団と関わりあるのは、今回スルーされてしまったけど…角田課長は知っているんだね。さすがは角田課長。内村刑事部長を捕まえるのは辛いにしても、内村刑事部長はもっと用心深くいて欲しいなぁ。

内村刑事部長が暴力団と関わりがあるのは「法律施行前から付き合いがあった。人間だから仕方ない」ということなのかな。こうやって遠回しに「実際の警察にもこーいう奴いるだろ」って出すのが相棒。こーいう皮肉好きよ。

風間楓子の実家が暴力団だった、とかまさかの設定来た。実家での光景が全く和やかでも賑やかでもなかったけど、本人的には振り返って懐かしい思い出なのかしらね…w

風間楓子が突き落とされたことで、組の若い者が「報復」をしたこともあって犯人探しが本格的に始まったから…一応は役に立ったのかな??

20話 遠藤雄弥さん!_R檜山与一(ひやま よいち)     遠藤雄弥さん

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組の若い者役、檜山役で、テニミュにも出ていた遠藤雄弥さんが出てて…!!私は嬉しい!!!コテコテの関西弁!相棒出演!!いやぁ嬉しいなぁ!!やりましたね!!活躍されてて嬉しいです!

特定厨

まさか甲斐さん達の口から「特定厨」という言葉を聞くことになるとは思わなかった。「プリキュア」といい、相棒にはいつも驚かされる。

20話 ダークナイトパパって・・・_R

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甲斐峯秋さんが「ダークナイトパパ」って言われてて笑ったw

合ってる合ってるwカイトくんも、免許証の写真ではあるけれども出演してて…よ、よかったよ!!w警察官のお偉いさん方ということで、個人情報がバンバンネットにあがっててかわいそうだった。

甲斐さんは地味にショックを受けてるようだったし、衣笠さんは「娘に嫌われてる」って書かれて「余計なお世話だよ!!」って怒っててかわいいw

それも…合ってるからね…w何ならその娘本人がそれを書いている可能性も微レ存w

特定厨絡みの時に、またしても青木のライバル?のような新しいメガネも登場。あいつが今後の青木年男のライバル…になるのかしら??

ニーズのある部署、特命係

20話 犯人を捕まえて_R

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特命係による頼まれてもいない捜査。今回はそれが大いに喜ばれる結果となったw

風間楓子からは「母を止めるためになんとか犯人を!」と頼まれて、中園参事官からは「見つけられないだろうなぁ~~!!」とわかりやすい挑発を受け、伊丹さんも後ろめたさから「早く犯人みつけろ!」と挑発。

20話 風間楓子さんのお母様ですね?_R

被害者からも、容疑者からも「犯人を!」と頼まれることになって、まるで探偵事務所のようだったw右京さんの「謎を解かないと夜も眠れない」という病気にかこつけて、ずけずけと捜査しまくるのが面白かったw

捜査のためなら目上の相手であっても聞きたいことをガンガン聞く。副総監や刑事部長、直属の上司であっても実況見分の真似には参加させる。さすがだわ!!

風間楓子が落ちた時のように並んでくれないから「並んでいただけますか?」と促すしw捜査に来た巡査とは違って、堂々と目上の人間を疑う豪胆さ!!w特命係って何にも縛られなくってすごい部署だぜw

随所にあるかわいいところ

今回細かいところでかわいいところがたくさんあって個人的にとっても楽しかったw

青木年男が右京さんの「もう一つだけ!」を無視して帰ってしまうという「お約束」無視をした後、渋々ながら聞きに戻ってくる青木がかわいかったw

きっと「犯人ってバレたのかな?」という不安もあってのことだろうけど、冠城さんの言う通り「戻ってくるくらいならさっき聞いとけよ」ってやつですわw

あとは中園参事官。右京さんや冠城さんの言う通り、「衣笠副総監がかわいがっている」青木を糾弾すると後がどうなるのか怖い。だから言えない…

助けて特命係!…からの犯人特定!

の時の中園参事官のホッとした顔!!w漏らした時かな?ってくらいにホッとしてて笑ったwストレスだったんだね…!w

後は冠城さんですね。6人に囲まれてエスカレーターを降りる風間楓子役をやれと右京さんに言われた時の「ぇっ?」という自然な聞き返し。これホントかわいい。

この芝居、反町隆史さん超上手いと思った。自然だし、意外だったというのも表現してるし、さすがです!!そしてかわいい!!「嫌ですよ~」って嫌がるまでが1セットですね。マジでかわいかった…!

あとラストですねw

右京さんの「闘争心が沸いてきました!」という言葉wもう事件は解決したのに闘争心湧いてきちゃったんだw風間楓子に警察の情報を渡していたのは誰なのか??

あたしは…社課長とかだと…思うんだけど…。でもわからないからね。右京さんのあのムキになった顔がかわいい。そして冠城さんの「風間楓子から俺が聞いときますよ」という遠回しの「落とす」アピール。

最終回なせいか、こうやって特命係の日常会話も挟んでくれるのがありがたい。

次のシーズンから3人か…!!冠城さん、まだいなくならないで欲しいな…!何なら陣川さんも入れて4人でも良いと思うんだけどw次のシーズンも楽しみです。

映画も観よう~~☆

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