鈴林です。
想っていたよりも早く戦争の描写が終わったけど…ここからもまた大変なのがわかってるから…。
でもひとまず戦争が終わったようで良かった。
豪も病気になって戻ってこられたら良かったのにね…。
あんぱん 第12週 60話「逆転しない正義」
自分のことは一切話さない

次郎戻ってきて良かったーーーーーー!!!
次郎はあのまま死んじゃうものだとばかり思っていたけど、病気で戻ってきたとはいえ生きているならそれが何よりだよ。
はいしんじゅ って聞こえたけど…肺浸潤ってやつなのかな…?
恐らくこの時代は肺結核の初期症状の時に使われていた用語っぽいけど…治らない病気ではないらしいし良かった…と思うことにしておこう。
次郎が自分の話を一切しないことに気づいても問いたださないのぶって優しいな…あたしなら聞いちゃう…。
次郎はのぶのカメラの腕が上がったか、とか朝田家のみんなの様子とか…のぶのことばかり聞いてたもんね。

のぶが「戦争はうちが言ったようには終わらない」と言っても、「戦争の話はやめよう」って話題を変えてたし相当つらかったんだろうな…。
ネットニュースで見るだけだけど、こういう人多いよね。
自分の死が近づいてきたのを悟ったり、後世に伝えなきゃと思って話してくれる人はいるけど…そうじゃない人でガンガン話そうとする人は少ない印象。
滅びた町
先週の予告にあった、空襲に襲われた後ののぶなんて気のせいだったかなって思ったら、急に日にち出てきて「あ」と思ったけど…空襲の日なんだ…。
家財を持っていこうとする人、着の身着のままの人…たくさんいるけどみんな生きていたいんだよな。
知らない人もいるだろうに「はよ逃げんと!」って声を掛け合うの優しい…!
みんな命かかってるのにそんな時でも優しい。
子どもが泣いている声を聞いて駆け寄ったのぶにも優しさを感じた。
みんなの雰囲気も怖いし、空襲も怖いし、もう何も考えずじっとして泣いていたい気持ちわかる。

そんな子供に「たっすいがぁはいかん!」って怒るところ、嵩に昔言っていたみたいで懐かしかったし頼もしかった。
高知の人にだからこそ通じる訛りだけど、だからこそ心を動かせるってこともあるんだな。
高知が空襲にあったと聞いて、羽多子が震えながら水筒に水を詰めてるところなんか泣けたわ。
汽車が動いてなくても歩いてでも高知に行って、のぶを助けてやりたいという気持ちが泣ける。
助けたなおき君もそしてのぶも家族と再会できて本当によかった。
敗戦を国民が知ることになったという玉音放送、みんな虚ろな目というか「そっか…」という目で聞いているのが悲しいというか…なんというか…。
ラストでのぶは、何を想ったんだろうか。
画像引用元:朝ドラ「あんぱん」公式Xより
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