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ばけばけ 第1週 1話「ブシムスメ、ウラメシ」感想・ネタバレ 武士から何者になるのか

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鈴林です。

ヘビとカエルがCGでぬるぬる動くと思ったら、声は阿佐ヶ谷姉妹でなんか安心したw

「朝なのよ! 夜だけど!!」にも笑ったw

始め意味がわからなかったけど、メタギャグかw

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ばけばけ 第1週 1話「ブシムスメ、ウラメシ」感想・ネタバレ

ヘビとカエルに見守られて

ヘビとカエル、と聞くと「黒魔術の材料」のようにも感じるけど、そういうわけでもないんだよな。

始まって早々に大人のおトキちゃんがラフカディオ・ハーン…じゃなくてレフカダ・ヘヴン? に耳なし芳一を話しているところから始まって、どういうことなのかと思った。

耳なし芳一って今聞くとそんなに怖くないかもしれないけど、夜は本当に真っ暗になるし人の気配も無い時のあの時代だとより怖いだろうな…。

レフカダ・ヘヴンとはもう夫婦になっていて、あの状態だったんだろうか?

そして…もしかして左目は見えてない感じ…?

夫婦でもないのに夜に部屋で2人っきりは無い…とは思うけれども、よくわからんかったぜ!

最初にも書いたけど、ヘビとカエルの阿佐ヶ谷姉妹面白かったw

武士から何者になるのか

江戸時代から明治時代になる時、というのは必ず教科書でも触れるしこの辺の時代のことはよく漫画の題材にもなるけど…その渦中にいる人からすると「他人事だと思って!」とか思うのかな。

でもまさか1話から丑の刻参り見せられるとは思わなかったw

ろうそくデカ!!

そしてちゃんとろうそくのロウが垂れてきても熱くないように工夫されてた!(どうでも良いこと)

薩長同盟やペリーを恨むくらいに、武士でいたかった…ということなんだろうな。

薩長同盟や坂本龍馬からしたら、これまでの日本でいたら他の国の植民地になってしまう! という考えがあってのことだけれども

「古き良き日本」

を大事にしたい人はいつの時代にもいるものだよね。

急に変わるものに人は対応できないものだし、「武士」という誇りを持って生きてきた人なら急に「武士は終わりでーす!」って言われてもつらいことしか無いよな。

おトキちゃんが寺子屋? に行ったらクラスというか同じ部屋? の子たちにバカにされてるところ、時代を経ても変わってない感じした~~~~いつの世でもああいうのはある~~~~。

あれされて泣かないのすごいと思う。あたしなら泣く。

寺子屋の先生まで「松野のお父ちゃんはなまけちょる」と言うなんて言いすぎだろ、と感じたけど……面と向かって言ってくれるだけマシなのかな。

きっとご近所みんな思ってることなんだろう…。

これまで武士だった人って仕事どうやって探すんだろう…おトキちゃんのお父さんは浪人ってやつなのかな。

おトキちゃんが寺子屋でのことを家で話した時に、お父さんが刀持って出ていっちゃうからてっきり先生を斬り殺すつもりなのかと思ったけど…松江城を見ながらぼーーーっとしているだけだった。

おトキちゃんのお母さんも、おトキちゃんが寺子屋で言われたことについて胸を痛めているようだったけどどうにもできないし…そしてお父さんのこともどうにもできないし…。

次の日の朝、お父さんが化け物になって先生を食べている絵 を描いて家族みんなで遊んでいるのすっごいかわいかった。

思い出したらちょっと泣けてくるくらいに平和。

画像引用元:朝ドラ「ばけばけ」公式Xより

ばけばけ 2話の感想

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鈴林
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