なつぞら 第4週 22話「なつよ、女優になれ」感想・ネタバレ なっちゃんの芝居の急成長ぶりがすごい

なつぞら_R連続テレビ小説 なつぞら

鈴林です。今週のサブタイトルを良い感じに回収したような回だったんじゃないだろうか。なっちゃんと雪次郎が俳優について話し合うのは観ている側としてもありがたい。

難しい言い回しをしたりしないで、見ている人にもわかりやすい形で言ってくれるのがいいね。

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なつぞら 第4週 22話「なつよ、女優になれ」

魂なんて無い

22話 こいつもすごい_R

https://realsound.jp/movie/2019/04/post-352589.html

天陽くんは倉田先生に、じゃなくてなっちゃんの芝居にイライラしていたのかw 絵の才能もあるし芝居を見ることについても光るものを感じる…。芸術ごとに秀でた人だからなんだろうか。

倉田先生があんな風に言うのは意外だった。天陽くんの言葉を受け入れたということは、言葉足らず感を自覚はしていた…ってこと??

倉田先生の言うことはもっともだ。芝居は結局全て嘘。役の魂なんてものは無い。演じる人がどうするかで決まってしまう。

でもなっちゃんはペチカのセリフをただなぞるだけだから、だめと言われてしまった。なっちゃんなりの心的なものを乗せないとなっちゃんがやる意味ないもんね。

何に悩んでいるんだ…!

牛相手に練習しているなっちゃんを見て、あんな風にうろたえる泰樹さんかわいいいいいいい!!

確かにペチカのセリフ的にはめちゃくちゃ悩んでるよねw 「私たちは間違っていた」的なセリフに対してあそこまで真に受け止めてくれるなんて…w 優しいw それだけなっちゃんのセリフが届いたということ?

親切にされている

22話 親切にされている_R

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いつも思っていることって自然と出てしまうよね。なっちゃんと柴田家の人たちは家族ではない。家族じゃないからこそなっちゃんは遠慮がある。夕見子も前にそんなこと言ってたけど、どうしても消せないんだろうな。

本当は自分にお金も時間もかけなくてよかったのに、柴田家の人たちは「親切で」やってくれている…という思いがどうしてもあるんだろう。無条件に甘えられる人達ではないと心の底から思っているからこそ、ふとした時に出てしまうんだろうな。

なっちゃんいい子だけども、ちょっと悲しい。

上手くなりすぎ!!!

22話 みんななんとなくの理解だよ_R

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雪次郎と芝居について話して、夕見子とも話して…そしてラストの芝居。

22話 急な成長_R

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なっちゃん上手くなりすぎじゃ~~~~ん!w さすが広瀬すずちゃんw にしても急に感情移入もするし涙も流しちゃうしめちゃ上手いやん。なっちゃんの成長速度が半端ないじゃないですか。

上手な人はいいなぁ…!

コメント

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