なつぞら 第23週 136話「なつよ、天陽くんにさよならを」感想・ネタバレなっちゃんと天陽くんの想いは今も変わらない

なつぞら_R連続テレビ小説 なつぞら

鈴林です。天陽くんが亡くなるのもっと後ろに持って来いよ…と思っていたけど、こういうエピソードをやりたいから早かった…のかな。

天陽くんは早くに亡くなって、絵の神様のような存在になった気がする。天陽くんはずっと飼っていた馬と会えただろうか。

スポンサーリンク

なつぞら 第23週 136話「なつよ、天陽くんにさよならを」

雪月の包み紙

雪次郎…お父さんにすっごい似てきたなw やはり人間年を取ると似てきてしまうものなんだろうかw

子供の優ちゃんに対して、お菓子のレシピやこだわりをくどくど言うところがめんどくさかったw そして雪見くんの将来について「雪月を継ぐんだからな!」という圧を感じる。雪見くんも芝居がしたくなったりするんじゃないのかなーーw

トヨばあちゃんが優ちゃんのことを「なっちゃんよく来たね」と言った時はとうとうボケたのかと思ったw あの年齢の人のボケは、ガチなのか冗談なのかわからないから本当にやめてほしいw ノリツッコミできるのは同年代だけでしょ!w

136話 包装紙_R

https://realsound.jp/movie/2019/09/post-411547.html

雪月の新しい包装紙に昔のなっちゃんが描かれているなんて泣けるじゃん…。

あの小さななっちゃんが牧場を見ている姿を描いたんだね。天陽くんの中で、北海道にやってきた「開拓者」でありいつも絵を描いて繋がっている2人なのか。

今も天陽くんとなっちゃんの想いは変わってない。結婚もしてないし付き合ってもいない。男女の関係にはなっていないけど、それでも昔と思いは変わっていない。求めるもの、進む道は違ったけど絵を描くということは共通していた。

天陽くんの言う通り、今の奥さんと結婚していなければ農業と酪農はやっていけなかっただろう。なっちゃんは絵を描く喜びから逃れられそうに無いし。

なっちゃんと天陽くんは付き合わないままの方が…お互い良かったのかな。それでもお互いが大切な存在なことに変わりはない。すごい2人だ。

 

弥市郎さんは天陽くんのことを羨ましいとすら思うのか。どこまで芸術家肌だ。

剛男さんが「そうですね」というタイミングが、弥市郎さんを馬鹿にしているようになるのがw 剛男さんらしいw

これが観たい

136話 これ昨日のでしょ?_R

https://realsound.jp/movie/2019/09/post-411547.html

「大草原の小さな家」のあの絵…すごく…世界名作劇場だった。めちゃめちゃ見たくなるやつやん。もしかして大草原の小さな家って世界名作劇場であるの?

世界名作劇場は戦闘とかはないけど、毎回すごく面白いんだよね。全部観た後すごいすっきりする。キャラもかわいいし人間味がある。

優に読み聞かせた後、おもむろに描き出したのは天陽くんの影響もあるんだろうな。

優が「これ、昨日のお話でしょ? 私これ観たい!」って言ったのが元で…なっちゃんはまた動き出すんだね。

このドラマ・映画をネット配信で観よう!

ドラマや映画を見るならU-NEXTが楽です。

U-NEXTについて詳しくは↓

※でも時期によっては、もうそのドラマや映画を配信してないかもしれません。記事を書いた時の情報なので、念のため確認してね!

なつぞら_R→なつぞらを観てみる!←

  他の「なつぞら」の感想などは↓からどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました