鈴林です。
平日夜にやっているドラマを相棒以外で久しぶりに観た気がする。
今回銀行員が仕掛けた詐欺も出てきたけど、スルガ銀行の件もあるし野村證券の件もあるし事実の方がもっとすごいことやってたりするからドラマで出てきても違和感なくなっちゃったな…w
津田健次郎さんがナレーションで、宇佐美会長役で緒方賢一さん出てたね!
豪華~。
プライベートバンカー 1話
何かと思った

プライベートバンカーって何かと思ったけど、「個人的な銀行員」的な意味…ではなくてもっと幅広いことまで請け負ってくれる人なんだ。
お金に関する執事 って庵野さんが言っていたけど確かにわかりやすい例えだ。
富豪の人は信用を大切にする、とかも言っていたけど結局人間そのものが評価されるようになっちゃうんだよな。
「カイジ」に出てくる富豪とはまた違う富豪が多く出てくるだろうけれども、信用が大切なのはきっと変わらないはず。
「この人なら期待に応えてくれるだろう」というものが必要…なのかしら。
信用・信頼って簡単には手に入らないけどマジで大事よね。
成敗するわけではないけれど
宇佐美卓也と銀行員の東堂を社会的に抹殺する…とかかと思いきや、警察にも突き出さないし週刊誌に売るわけでもなく まるっと解決してしまった。
宇佐美卓也からも「報酬」を振り込みでもらっていたけれども、振込での入金にしたことで税務署からお金が見えるように渡してるということになる。
その支払いから解明に結びつくのかと思ったんだけど…違った。
ただ単に宇佐美卓也から庵野さんへのお金の流れをはっきりさせただけだ。
このお金の移動で「契約」が成り立った、ということにしたかったのかしら。

「だんごの鶴松」の飯田久美子と宇佐美卓也が腹違いだったということも驚きだけど、遺産を独り占めにするために飯田さんに5億の借金を負わせたとは。
宇佐美会長と会ってたけど、結局遺言書を書き直させることはしなかった…という認識で合ってるのかな?
認知症の人に遺言書を書かせるってアウトだし、それを飯田さんが断った…という描写で合ってた? ちゃんと観てなかった気がするから自信がない。
紙の株券を持っているからと言って今も株を持っていることになるのか…知識があやふやだから調べた。
合ってるか自信がないけど、今は株券は電子化されているがそれはあくまで「上場している企業の株」の話。
宇佐美食研はまだ上場していない企業だから、紙の株券が有効になる…ということだったのかな。
飯田さんと庵野さんで打ち合わせしてきただろうに「なんと!」って庵野さんがちゃんとリアクションしてるの面白かったw
投資は余剰資金でやろう
「この銘柄は今が買い!」とか「今が投資の始め時!」とか勧められたとしても、それは「勧めている人の個人的な意見」だからね。
ドラマ始まってすぐに飯田さんが東堂に勧められてたけど、これはダメなやつだってすぐにわかったよ…。
でも実際に勧められたら盛り上がっちゃって買っちゃったりするものなんだろうな。
途中までの飯田さんのように、なんでも人のせいにするのは良くない。
投資は全て自分が決めて行っているもの。
だからこそ利益を自分が総取りできる。
負債だって総取りできるのも同じ理屈なんだよな。
遺産の額デカすぎ問題

天宮寺さんの遺産デカすぎてもう想像がつかないw
7200億の遺産か…8億くらいあたしに分けて欲しいなって思うけど、このくらいの気持ちでいたら殺されるんだろうな。
MEGUMIの旦那に連絡取れなくて

おいおい、死んだんじゃないの~
とか思ってたらホントに死んでると思わないじゃん…。
人死にもあるんか~い。
天宮寺さんの遺産を巡って、少年とも呼べる男の子まで悪い顔になってたのが面白かったw
まぁ…小学生でも頭良い子はいるし遺産欲しいもんな。
画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/private-banker/story/0001/
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2025年3月1日から月額990円(税込)になっちゃうからもし気になってるのがあったら入っちゃった方が…得なのかも…しれない。



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