24 -TWENTY FOUR- シーズン4 5話「午前11時~正午」感想・ネタバレ 恥をさらすよりは

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鈴林です。まだ5話なの!? これこのまま進んだとして…残りは何をするんだろうか。毎シーズンこんなこと言ってる気がするけど、しかしどうしても気になる…w

アメリカの人たちって、本当に自分の国を愛してるんだな。日本人とは違った感覚に驚くわ。日本の政治家は、日本の面子のためにあそこまで考えないだろうな…と思う。

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24 -TWENTY FOUR- シーズン4 5話「午前11時~正午」

さよならクロエ…

とうとうクロエもCTUを去るなんて…悲しい…。ジャックに協力したからこそ、ジャックはカリルを追い詰めることができたっていうのに。クロエのことも戻してくれたって良いじゃん! ジャックは信用できるんだからさー!

ドリスコルの言うように、信用できない部下を置いておけないってのも理解できる。クロエを逮捕も拘留もせず、辞職するだけにしたのは働きを評価してのことなんだろうな。ジャックは絶対に紹介状を書いてくれると思うよ。

クロエがCTUを去る時にあの…サラ? とかいう奴に「ホントへぼ」って悪口言って辞めるの笑ったわw

エドガーのこともチクったりしないし、クロエは良い奴だった。またCTUに戻ってきて欲しいけど…そんなこと無いのかな…。

 

エドガーを脅して? いるアマンダ? という黒人さん…あいつのミスのせいで大変なことが起きそうな気がする…。

CTUの支援をゲット!!

ジャックの言う通りにカリルが動いたことで、ちゃんとCTUの支援を受けることができて本当に良かった。ジャックも「強盗をした」ことの理由をちゃんと警察に話すんだね。ドリスコルが「捜査のためだった」と説明してくれたおかげで、ジャックが逮捕もされずCTUの現場部門として一時的に戻れるようになって本当によかった。

やはりジャックがいると進みが早い。判断も早いし他の可能性を割り出すまでも早い。支持も早いし何もかも信頼できる。

警察がカリルの車を止めてしまったことで、カリルが自殺してしまったことは…残念だった。あのまま進めばアジトまで案内してくれると思ったのに。カリルはとても用心深い人なんだな。

盗難車なのに、警察が銃に手をかけて近づいてきたのに無線を聞いたらその動きを止めた。その理由は泳がされているから…なんて、あたしなら出せない答えだわ。

何のためらいもなく対向車に突っ込んで殉職? するなんて…できないよ。どれだけこの作戦に命をかけているんだ…。

かわいそうなデビー

デビーもベルースもかわいそう。デビーはベルースが好きだっただけなのに、家に遊びに行ったら飲まされた毒で殺されてしまうなんて…。ベルースも親の言いなりになるしかない「子供」だから何もできないのがかわいそう。

ベルースの母親、ディナもベルースを大事にしているからこそデビーを毒で殺してデビーの死体を銃で撃ったんだろうけど…それでも…。デビーは何もしていないのに、殺されて死体を隠さないといけないなんて……。

デビーの母親がベルースの家に来るほどってことは、デビーは相当かわいがられているのかな。それともこれがアメリカの親の普通なのかしら。病院予約するって、けっこうな金持ちだと思うのだけど…どうなんだろう。

恥をさらすよりは

ヘラー国防長官の覚悟がすごい。アメリカの恥にならないためにも、自ら命を絶って敵の作戦を台無しにしようだなんて…思っても実行できないよ。オードリーの命がかかっているからサインしたのに、あの紙にサインしたことも後悔している。

自分のしたことでアメリカという国に迷惑をかけてしまったことに対して、後悔している。それだけ国のことを思っているなんて…そんな人もいるんだな…と思えてしまった。日本の政治家でここまでできる人はいないのではないかしら。ついそう思ってしまった。

親子でガス自殺しようとした覚悟もさすがだ。

オードリーがドゥマ? と呼ばれた奴の顔に見覚えがあるようだったけど……あいつ誰だ?

 

 

そしてジャックは1人突っ込んでいくんですね…。そうだよね。ジャックならそうするよね。

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