24 -TWENTY FOUR- シーズン6 7話「正午~午後1時」感想・ネタバレ バウアー家の闇

24 -TWENTY FOUR- シーズン624 -TWENTY FOUR-

鈴林です。シーズン5ではデイビッド・パーマーが死んで、そしてトニーとミッシェルも死んでしまった。

ジャックの友達が死んでしまったし、エドガーも死んでしまって悲しいシーズンだった。シーズン6もこれまた辛い…。ジャック幸せになってくれ…。

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24 -TWENTY FOUR- シーズン6 7話「正午~午後1時」

こんな政策は認められない

ウェイン~~~! さすがだ!

妹のサンドラからの電話も効果あったのかな。イスラム系の人たちを大事にする選択をしてくれてよかった。悪いことをしていないのに、イスラム系の人であるというだけで差別されたり投獄されるのは間違っているよね。

ワイードがスパイした人たちは正にそんな人たちだった。ネットで拾った情報を見て「自分たちの代わりにアメリカに仕返しをしてくれるんだ」とテロリストを応援するような気持ちになっていた。

何もしていないのに捕まって暴力を振るわれた人もいるだろう。それなのにアメリカを大事に、なんてできるはずもない。トムが変な政策を言いださなければワイードはスパイなんてしなくて良かった。

イスラム系の人たちを追い詰めるような政策を「一切認めない」と断言してくれたウェインさすがだ。副大統領やトムから命を狙われかねないけども、正しい選択だと思う。

悪いもの、悪いと思われるものは全て排除しよう、という考えは思考停止だ。

本当に「それ」が悪いのかわからないのに、短絡的に「悪い」と決めつけて責任転嫁するのは逃げだと思う。白人至上主義みたいなものが根強く残っているのかな、と思えてしまうよ。

バウアー家の闇

怖いよ…どういうことなの? ジャックは辛そうにグラハムを尋問したのに、実はグラハムと父親のフィリップはグルだったってことなの?

グラハムの部下はフィリップを殺そうとしていたように見えたけど、実際は違ったってこと?

 

さすがのジャックも弟を尋問するのは相当辛かったんだな…。でも1万2千人以上が死んだ核爆発について調べないわけにはいかない。使命がある。だからこそ薬も増やしていったんだろう。

暴走してしまったのは、トニーやミッシェル、そしてパーマー大統領を殺す指示を出したのが目の前にいるグレイだとわかったからだろう。さすがのジャックもあれを言われて冷静ではいられない。

自分の弟が友人を、元大統領を暗殺しただなんて受け止めきれない。

それだけでも辛いのに…父親のフィリップが息子であるグラハムを殺すなんて。CTUに連れて行かれた時、自分のことを話さないように殺したんだろうけど…ひどい…。

ジャックが知った時のことを考えると怖い。

そして父親フィリップはどんな真実を持っているんだろう。これから出てくるものが怖いわ。

エンジニアを確保しろ

ヌメールは核爆発で死んでしまったから代わりのエンジニアを探せ、となって…まさかそれがモリスだなんて。

弟が死にそうになっているのは嘘だったのか。全てはモリスをCTUからおびき出すため。

モリスに連絡がついたと思ったら、モリス連れ去られちゃうし…。ジャックが助けに行ってくれるだろうけど、色々と間に合うのか…? モリスも死にそうな目に遭っちゃうのだろうか…。

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