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光る君へ 最終回「物語の先に」感想・ネタバレ 続きは、また明日

To the Glowing You 光る君へ

鈴林です。

終わった…光る君へが終わってしまったか。

まひろの死が描かれずに終わるのはちょっと意外だった。

道長の死の後、時代が変わっていきます…ということを描いたラストだったんだろうか。

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光る君へ 最終回「物語の先に」

全てをお話します

倫子に聞かれはしたけど、まひろは嘘をつくことだってできたのに本当のことをほぼ全て言うとは意外だった。

それだけ倫子の言葉に真剣さを感じたし、嘘で濁してはいけないと思えたのかな。

初めての出会いは9つの頃、って正直に話すし母の仇である道兼のことも話すしで色々と意外だった。

急に総集編始まったようにも思えたわ。

まひろは淡々と話すけど、まひろの人生はだいぶ紆余曲折あったよな。

倫子が言っていた「五節の舞」の時だって、道兼と道長が隣同士で座っていたから、まひろは倒れたようなものだし。

倫子に全てを話したことで「彰子はこのことを知っているの?」に話が飛ぶのは当然の流れだけど…これもつらいものがあるな。

言ってないけどさ…でも確かに心苦しいものはあったと思うよ。

しかしまひろも「賢子は道長さまとの子です」って言わないのは踏みとどまってて、まぁ…そうだよな…と納得した。

賢子は賢子で「光るの女君ですもの」って言って道長の子と良い感じになりまくってそうだったけど、近親相姦じゃないのかな…とね。

知らなくて当然だし察することなんてできないけど、つらいな…。

こんな自慢話、誰かに聞かれたら大変

原作者だと知らずに「光る君の物語は~~だと思うの!」って解釈を説明してくれるファンだなんて……!!!

ちぐさが後に「あの人は原作者」と知った時のことを思うと…こっちが恥ずかしい!!!!

いや現代だってTwitterに色々垂れ流すことができるし、それを原作者も見ることができるから状況としては現代も変わらないものだけど…。

原作者に直接「物語を読み聞かせる」とか「解釈を説明する」というのは……!!!

まひろが「面白いでしょ?」って言うのもわかるけれどもさぁ!!w

ききょうと今でも仲が良さそうなのは本当によかった。

一時関係がギスギスしていたこともあったけれども、まひろのあの柔らかい雰囲気と時間の流れが2人の関係を戻してくれたのかな。

冗談を言い合うこともできるし、お互い成し遂げたことを誇り合うこともできてるし超良い友達じゃん!!!!

良かったね!!!

続きは、また明日

道長に長生きして欲しい気持ちはわかるけど、道長と仏像を紐で繋いだり寝ている隣の部屋で大勢で念仏唱えらえるって……寝られないし気になるよ!!!

ありがたい気持ちはもちろんあるけど、やられて嫌じゃないのかな…とか考えてしまった。

倫子にとってまひろは「嫌な相手」だろうに、道長に生きて欲しい気持ちと道長を思う気持ちが強いからまひろを道長の元に呼び寄せることができたんだ。

まひろは妾になるよう乞われたけど、返事をしなかった。

「今更」と思ったかもしれないけど、まひろは妾になるのはもう…もういいと思ってたのかな。

まひろと道長は朝から晩まで一緒にいるのに、倫子が呼びに来るのは夜遅く? になってから。

これだけでどれだけまひろが優遇されているかを感じられる。

そしてまひろも、日が昇って間もなく? というくらいに早くから道長の元に行ってるんだろうな…というのがわかって…やっぱり道長のことはずっと大切な存在なんだな、と伝わる。

道長はもうまひろのことが見えないくらいに悪くなってて、その道長に「お目にかかりたかったです」と言ったまひろを見ていてつらかった。

お目にかかってはいるけれども、観てはくれていないから…希望は叶ったようで叶っていない。

道長に聞かせていた物語は、三郎を主人公とした現実とはちょっと違う物語のようだったけど…まひろと出会った辺りで終わってしまったのかな。

まひろが道長を看取るシーンも、まひろが道長を見送ったであろうシーンも描かれなくて…

横たわる道長が手を布団から伸ばしていて、倫子がその手を握り死を悟る…というのみで描かれていてちょっと物足りないけど…。

「まひろが道長の死をどう看取ったか」というのは観ている人が幻で補ってね…ということなのかな。

嵐が来るわ

正直言って

鈴林
鈴林

え!? ここで終わるの!?

というところでの終わりではあったけれども、長々とやってもしょうがないのかな…というのも思う。

平安時代の後は鎌倉時代が来るわけで、ここから「鎌倉殿の13人」に続く話になるというか…戦が主になっていく時代になっていくからなぁ。

戦いに加わるという双寿丸と出会ったのも、「これからは変わっていく」という表現のように思えてくる。

最後のところだけ音になっただけで、まひろは常に「道長さま」って心の中で話しかけているような気がした。

まひろが旅に出て終わる、というのは予想がつかなかったけど「変化していく」って感じで終わるのは好き。

「光る君へ」の終わり

48話 旅先で

終わっちゃった…。

終わりが無い物語って面白くないものだし、長々と描かれるのもテンポ悪いし理解できるんだけど…終わっちゃうのが悲しい。

個人的に嬉しいのが、為時が死なないままで終わってくれたこと。

為時とまひろのあの穏やかな雰囲気が大好きだから、いとがボケてしまって惟規を探し続けていることを誰も否定せず為時を「若」として扱うことにしている家庭が温かく感じられた。

なにより「惟規」が忘れられてないのが嬉しく思えた。

道長が亡くなったことで、悲しんでくれる人たちが描かれたりして「亡くなったのか…」ということが静かに描かれるのも良い。

行成が道長と同じ日に亡くなってしまったのは…なんかすごいな。

合わせようと思って合わせられるものじゃないのに!

隆家がまひろに道長のことを知らせてくれたのも、良いよね。

隆家だってまひろと道長の間に「何か」あるんだろうと絶対わかってるはずなのに、「世話になったんだろう」だけで済ませてくれる優しさと器のデカさ。

隆家は後半になればなるほど良い奴になっていて、どんどん好きになった人物だった。

彰子が「家のために」というようなことを言って、他の家から女御を取らないように言っているのも「時が経ち考えが変わったんだな」と思わせられて新鮮だった。

昔と今じゃ、人もそりゃ変わるよね。

湿っぽくならず終わるのが良いね! ありがとう「光る君へ」。

光る君へ 47話の感想

画像引用元:大河ドラマ「光る君へ」公式X、https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/episode/te/VVKKQ626PG/より

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