相棒1 10話「最後の灯り」感想・ネタバレ こんなことになるとは思っていませんでした

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鈴林です。相棒1をどんどんと消化している。

使っているのがガラケーだったり、ICレコーダーじゃなくてテープレコーダーだったり、テレビがとっても古かったり、映画撮影に使われているカメラがフィルムだったり・・・今から考えると古いものばかり出てきて時代を感じる。

しかしこの相棒1の時代も21世紀という驚き。科学の進歩半端ねぇ〜〜〜!

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相棒1 10話「最後の灯り」

名前を覚えてもらえないほど、どうでもいい存在?

仲瀬古(なかせこ)監督と30年来の付き合いだったからこそ、電飾の猪野(いの)さんは名前を覚えてもらえていないことが辛かった。ずっとずっと監督に尽くしてきたのに、一緒に頑張ってきたと思っていたのに

「名前なんだっけ?」

って言われたことが本当に嫌だったんだろうな・・・。

泣けた。

そしてラストの仲瀬古監督の肉声。美和子がインタビュー聞いてくれて良かった。あの録音がなかったら、ずっと猪野さんは仲瀬古監督を恨んだままだった。

確かに30年の付き合いで名前を覚えてもらってないのは悲しい。名字で呼ばずに役職で呼ばれるのが常だったとしても・・・他の人は名字を覚えてもらってたのに。猪野さんだけは役職呼び。

本にサインを書いてもらうときも、名字を書いてほしかったろうに・・・。

監督を信頼して仕事をしてきたからこそ、奥さんが亡くなっても一緒に仕事をしてきたのに・・・。

一緒に仕事をやってきて、期待があるからこそ「裏切られた」という気持ちが強くなってしまったんだと思う。

ラストシーンで右京さんも亀山さんも、猪野さんを1人にしてあげるために車から少し外に出てくれるのが優しい。

こんなことになるとは思っていませんでした

今回の犯人、猪野さんによって海の近くに捨てられてしまった特命係。右京さんは車から捨てられる時に足を怪我してしまっていたなんて。ずっと座っているからわからなかった。

右京さんは「合理的」に捜査を進めたいだろうから、動けない自分なんて置いていって当然だと思っていたんじゃないかな。だから当然のように「置いていってください」って言ったんだと思う。

でもそれは亀山さんの「普通」ではない。怪我をした右京さんを置いて、1人だけ行くなんて考えもしていないと思う。だからこそ右京さんをおぶっていこうと、当然のように考えた。

右京さんの両親がどんな人なのかわからないけど、まさか大人になっておんぶしてもらうなんて思ってなかったんじゃないだろうか。

亀山さんにおんぶされて、ちょっとテンションが高くなっているのがかわいかったw

肩をパンパン叩いて「海がすごくきれいですよ」って2回も言うのがかわいいw おんぶされて視界が広くなったからこそ海が見えたんだろうけど、それを嬉しそうに亀山さんに伝えたりするのがかわいいw

掃除のおばちゃんのBGM?

この回は今までなかったような・・・遊園地みたいな楽しげなBGMが流れ始めてて笑ったw どうしてなんだw

その後のシーンで掃除のおばちゃんが出てくる前のシーンに使われていたけど・・・なぜw なぜなんだw 楽しげなBGMが聞こえたからといって、特に影響は無いんだけど理由が気になってしまうw

遊び心なんだろうか。そんなところも好き!w

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「どうしようかな~」って迷ってる間に時間が無くなっちゃうから、観たいならとっとと入ってしまおう!!w

(このシーズンだけ、と思って観始めたら結局全部観ちゃうんだろうけど…それでも面白いからOK☆ 相棒の1シーズン目を観られるだけで元が取れていると思っている!!!)

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