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べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 最終回「蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」感想・ネタバレ 書を持って世を耕す

べらぼう メインビジュアル2_R べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~

鈴林です。

僕のヒーローアカデミアといい、タイトル回収を最終回に持ってくるのが重なるな。

でも…それって「熱い」ってのがわかってるからだよね。

これで最終回か…お疲れさまでした。

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べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 最終回「蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」

天は許さぬ

十六兵衛が一橋治斉の代わりとして生きている一方、本物の一橋治斉は阿波? の島へ…という話だったはずだけど、そりゃ逃げたいよな。

逃げるために「小便をしたい」とか言って隙を作るのは今も昔もやっぱり変わらないよね、とか思ってたら連れている人を殺して逃げ出すとは……。

あのまま逃げて無事に江戸に着けたとして、「一橋治斉」として生きていける確率は少ないっていうのに。

しかしそれでも逃げたくなる気持ちはわかる。

怒りか決意表明か、あの匕首あいくち? を掲げた時にたまたま雷が直撃するなんて……そんな偶然はあるんだろうか。

一橋治斉が雷に撃たれ死んでしまったその近くに、奇妙な髷の男が立っていた……なんてガチで平賀源内生存説を裏付けるようなものも出てきちゃうし。

まさしく天罰なのだろう、という方法で死んでしまってて「これぞ悪役の死」というものを感じたわ。

これまで十六兵衛が流行りのスポットに行ってました、というネタバレもあったし、これからも十六兵衛は一橋治斉として生きていくんだろう。

戻れないのは確かに悲しいけれども、それでも十六兵衛がいたからこそ一橋治斉は天罰を食らったとも言える。

この時代の脚気

何で知ったかよく覚えてないけど、江戸時代くらいの人たちは「白ご飯」が大好きでおかずちょっとに白ご飯たくさん! という食生活をしていたから脚気が江戸で流行っていたらしい。

ググったけど、脚気はビタミンB1が足りないことでなる病気だから、当時の人は野菜や魚よりもお米ばっかり食べてたんだろうな。あとお酒。

しかしこの時代の人たちはもちろんそんなこと知らないから、だから「野菜を食べよう」とはならない。

江戸ではない地に行って治った人がいる、というのも、その地域特産の野菜や魚を食べたことでビタミンを摂取できたからなんだろう。

医学の進歩ってとてもありがたい。

書を持って世を耕す

「南総里見八犬伝」が生まれたのは、「すぐ終わってしまう黄表紙ではなく、もっと長く楽しめる物がいい」という要望があったから、という答えのようなものがあるの…なんかすごく良いな。

「笑える」という面白さだけじゃなくて、滝沢馬琴には「芝居」のような面白さがもっと出せるはず、という目の付け方も良い。

長谷川平蔵と一緒に「今の瀬川」を見る機会が訪れるとは思ってなかった。

長谷川平蔵も病を患う年齢になっているところに時の流れを感じる。

かつての瀬川のところで働く人たちが、みんな本が好きなのは…瀬川の影響なんだろうな。

九郎助稲荷が出てくるとは思ってなかった。

お稲荷様が1人の人間を見送るためにそこまでするか?? という疑問はあれども「無い」とはっきり言いきれないから、あるかもしれない!!!

「一つだけ答えてくれる」権利があっさり無くなるところに無情さを感じるけど、神様って…そんなもんよね…w

亡くなる前であっても、かつて世話になった人達と本を出すために話し合って、本を出して、

「今日の午の刻に亡くなる」と知らせを出してもらうって…そんなのアリかよ!!w

自分が死にそうなのにそれすら商機にするって、人の心を読みすぎな気もするw

呼びに行ったけれどすぐにみんなは来なくて、その間おていさんとゆっくり話ができたのは…良かった。

あの時間はみんなが来てからだと作れないから、必要だった。

歌麿はおていさんを「ねえさん」と呼べるようになって、蔦重との「わだかまり」も解けたと思ったのに…この別れは悲しいわ。

市右衛門さん達が駆け付けてくれて、とても悲しんでいるのが伝わってくるのが見ていて悲しかった。

太田南畝の「連れ戻すぞ」から始まる「屁!」の踊り、泣きながらも歌って踊って、「なんとか戻って来いよ! できるだろ!?」という気持ちが伝わる。

なんとなく「宗教ってこういう時に生まれるのかも」とか思ってしまった。

終わり方は意外だったけれども、あの後拍子木が鳴ったしあの後亡くなったのか…それとも生きたのか。

それは観ている人の捉え方次第、な終わり方も「べらぼう」らしい。

OPをEDとして持ってくる、アニメでいう激熱展開な感じの終り方もよき!!

画像引用元:大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式X、https://www.web.nhk/tv/an/berabou/pl/series-tep-42QY57MX24/ep/N8Z2VZGYXGより

べらぼう 47話の感想

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鈴林
鈴林

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