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ブリジャートン家 7話「大海を隔てるがごとく」感想・ネタバレ 私への想いと死んだ人への想いと

ブリジャートン家 シーズン1 ブリジャートン家

鈴林です。

字幕も吹替も観ているからサクサクと次にはいけないけれども、より深く楽しめている気がする。

しっかし毎回目まぐるしい~~~~!!

セックスしたと思ったら数分後には煌びやかなシーン来たりするし、すごいよこのドラマ。

今回もペネロペはかわいかった。

次回でシーズン1終わりだよね?

どこもかしこも盛り上げて終わってくれたぜ。

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ブリジャートン家 7話「大海を隔てるがごとく」

口に出すのと現実との違い

サブタイトルはてっきり「大海を隔てるがごとく、ダフネとサイモンの仲は溝ができた」とかそんなんかと思ったのに…ベネディクトが遊びに行った先のあのゲイの貴族のセリフだったとは。

名前も思い出せん。顔はわかるんだが。

しかし調べるとネタバレ踏んじゃうから名前書けないもどかしさw

ポリコレを意識してゲイの人を入れたのかな、とは思うけれども…実際珍しいことでもなかったんだろうな。

日本でも「衆道」ってあるし、ヨーロッパや他の地域で似たようなことが起きないのもおかしい。

ベネディクトも実際に目で見てほぼほぼ理解しているだろうに、あの相手の男…ヴィ…だったかザ…を紹介しようとするのが意味わからなくて「状況」を聞いたってことかな。

一般的には「男女」の恋愛が「普通」で、男が男を熱い視線でみつめることは「無い」。

だからこそパーティー会場という人が多いところでは、海を隔てているかのように遠い存在になってしまうってことか…。

妻だけの集まり

レディ・ダンベリーまた出てきてくれるの嬉しい~~この人も好き。

結婚する前は「子どもはどうやってできるのか?」なんて一切教えず、夫は処女を暴く楽しみをもう一度感じ、結婚後は各々自由に…というのが一般的な貴族の夫婦なのかな。

結婚する前の段階は現在と違うけれども、結婚してから「各々自由に」というのは現代にも当てはまる気がする。

結婚して「夫」の家の庇護下にいるからこそ、色々知った結婚後だからこそ、酒と賭け事を男のように楽しむことができるようになっている、ということなんだろうな。

「亭主は元気で留守がいい」って今も言うらしいけど、このドラマの中でも大体の妻が似たようなことを考えているんだろう。

きっとあの場に呼ばれて初めて、羽が伸ばせる、という貴族の妻もいるんだろうな。

あの場にいる人達みんな、着飾らない笑顔ですごい楽しそうに見えた。

昔の自分に教えるように

コリンとマリーナの結婚は、やはり当然のように流れたか。

まぁ…そうだよなぁ~~~自分の子じゃない子どもを宿しているなら結婚無理だよ…

と思ったら、コリンは結婚前に正直に話してくれたら結婚してくれるって言っててびっくりした。

お前…良い奴なんて言葉で片付けられないよ…。

自分の子じゃないの子どもが生まれてきちゃうのに、それでもマリーナを受け入れられるって…言えちゃうのかよ。

「それが愛ってものだ」という言葉が2人の交わした最後の言葉というのがまたつらいものがある。

ダフネはサイモンに嘘をつかれていたことがわかったすぐ後だったから、コリンと自分を重ねて

アンソニーはアンソニーで自分とコリンを重ねて。

そしてダフネは「子どもがいるかもしれない」という状況になって、マリーナと自分を重ねて…一緒に考えたり教えたりしていて、これはこれで観ていて悲しい気持ちになった。

コリンもさすがに「ダフネに何かあったのか?」って気づいてたけど、ダフネも言えないし…マリーナの力になろうと将軍に手紙を送ったけど、マリーナに「うぶなのね」って言われちゃって力になれなかったっぽいし…。

アンソニーに至ってはコリンに「ヤリが降るんじゃないか」とか言われただけで特にプラスにもなってないし…w

サイモンと殴り合いの喧嘩までするしさぁ。

相手が本当に「昔の自分」であっても聞き入れてくれなかったように、ダフネもサイモンもそれぞれ相手の力にもなれなかったし、何もできなかったね…。

私への想いと死んだ人への想いと

私はずっとサイモンが悪いと思ってるわ!!!!

でも誰にも相談できないことではあるのもわかってる。母親であっても言いづらすぎるだろう。

ヴァイオレットと口論? しているところをレディ・ダンベリーに見られちゃったけど、あの会話は家でしていれば…きっともっと話せただろうに。

サイモンが「子どもを作りたくない」理由をダフネに話せて良かった。

ダフネも呆れてたけど、死んだ人にずっと縛られているのって虚しいよな。

もう相手はいないのに。生きてすらいないのに。自分だけ相手を意識して。

サイモンなんて父の死に際に誓ったからって愛する人の願いより、愛する人との幸せよりも「死んだ父との勝手な約束」を大事にしてるんだもん。

ラストでダフネに生理が来てしまっていて…観ているこっちも泣けてきてしまった。

というか経血の表現めっちゃリアル。なんなんだあのリアルさは。

生理中ああいう血あるあるある。

子どもができていたら惨めだけれどもサイモンと一緒にいられたけど、子どもはできていなかったから別々に暮らすことになる。

子どもが欲しかったけどできていなかった。サイモンと一緒にはいられない。

色んな悲しみが込みあげてきてダフネは泣いてしまったんだろうな。

何サイモンも泣いてんだよダフネが泣いてるのはお前のせいでもあるんだぞボケ!

地雷の踏み合い

貴族社会って、遊ぶとこ少ない感じ??

男は賭け事するか、女と寝るか、酒飲んでタバコ吸うとかそんなんで

女は…レディ・ダンベリーが開いていたような「既婚女性の集まり」に参加する以外は…無さそうだな。

サイモンとアンソニーが一緒になってしまったのは一応偶然なんだろうけど、めちゃギスギスしててワロタ。

アンソニーは(名前忘れたけど)あのオペラ歌える歌姫のこと引っ張りすぎだろう。

もう…もうあきらめてやれよ…。

でもアンソニーは女じゃなく、家族が関わるととたんに良い奴になるからね!!!

ダフネの味方してくれてありがたかったよ。もっと言ってやって! と思いながら観ていた。

サイモンもアンソニーも、少なからず父親に対してコンプレックスというか嫌な気持ちというか…「追い抜かしてやりたかったけど、とっくにあの世に行ってしまって何もできない」的な気持ちを抱えてるんだな。

先にアンソニーがサイモンの地雷を踏み、サイモンもお返しとばかりに丁寧に地雷踏んでて…仲は良いんだなってことは伝わったよ…w

罰を与えなければ

レディ・ホイッスルダウン罰せられちゃうの!?

面白い噂話を書く面白い婦人、ということでいいじゃない!!!

エロイーズに調査を任せているくらいだったら面白かったけど、まさか王妃が警察に調べさせて捕まえようとするなんて…。

そんなに昼食会のことを書かれなかったのが嫌だったってこと??

ベネディクトが馬車に乗せた「友人」が仕立て屋の女主人だったことで生まれた気まずい空気から、エロイーズの推理が始まったけど……あたしが見たネタバレは当たっていたってことか…。

この回を観て知りたかった…w

ブリジャートン家 シーズン1 8話の感想

ブリジャートン家 シーズン1 6話の感想

これはネトフリで観られるやつ!

ネットフリックスで配信されてるやつだから観たいなら入るしかない。

広告が流れるスタンダードプランというのがあるのはびっくりした。

広告いらないので私は990円のプラン。(値段は2023年時点)

登録したての時には表示されてないのがちょっとずるいw

ネットフリックスへ

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