ドクターX ~外科医・大門未知子~ シーズン1 OPE.6「私は切って助ける!」感想・ネタバレ

ドクターX シーズン1_RドクターX

鈴林です。六平直政さんが「六坂(むさか)」さんをやるなんて、役名とリンクさせるなんて…とても覚えやすい演出をしてくれるw

最終章って「最終回が近いよ!」という意味なのか。てっきり「ドクターX完結に近づいているよ!」かと思ったのに。今放送しているドクターXもきっと…「今年のドクターXは最終章近いよ!」ってことなのかな。

再放送をよく夕方くらいにやっているけど、見始めると気になっちゃうからあえて見ないようにしている…w相棒みたいに1話完結ではあるけれども、次々に見たくなるから止まらなくなるんだよね。ホント…Amazonプライム入っててよかったと思う瞬間だわw

でもauビデオパスだときっと最新シーズンも見放題なんじゃないかな…。auじゃないからわからないけれども。auいいな!!

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ドクターX ~外科医・大門未知子~ シーズン1 OPE.6「私は切って助ける!」

大門未知子の過去を知る人

さらっと大門先生の過去を紹介してくれる神原さんw

大門未知子のお父さんと、神原さんと、そして毒島院長は医大で同期だったんだ。だからお互いのことに詳しいという訳か。

6話 みっちゃん!_R

http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_01/story/06/

大門未知子のお父さんは、毒島院長の「院長選挙」に力を貸すことを断った。それを根に持った毒島院長が他の大学病院にも手を回して「大門診療所から患者は取らないように」と患者を拒否してもらうようにした…。

ひどい…。そんなことより患者を診てくれよ…。その闘争に巻き込まれた六坂さんかわいそう…。

でも診療所のベッドでガン摘出の手術ができるなんて、大門先生のお父さんは腕が良い人だったんだな…。設備とかもきっとギリギリだっただろうに。前回のラストで、大門未知子が診療所の前に立っていたけど、あのボロイ建物が、きっと診療所だよな。

あの医者の紹介所でも、六坂さんが持っていた資料を、それまで麻雀やってた人たちが真剣に見て、そして診断を下していてギャップがかっこよかった。あの神原さんも医者だというのが良いね。

悔しいです

六坂さん…手術をせずに亡くなってしまうなんて…。

前日の夜に意識混濁?が起こって、それから戻った、というけど…本当は戻っていなくて我慢とかをしていたんだろうか…。朝になったら静かに亡くなっていたのが悲しい。

大門先生も別の急患で助けることができなくて…それは悔しい…。六坂さんと森本先生が話したことで、少し大門先生の過去も知れてしまったけれども、それよりも悲しいよなぁ…。

死亡フラグは感じていたけど、ちょっと泣いた。

論文か教授の座か命か

鳥井教授は命よりも論文の方が大事、というほどに論文や研究が好きそうにも見えないんだけどな…。院長や他の人がたくさんいる中で診断を伝えただけなのに「鳥井教授をガン患者に仕立ててしまった。彼を陥れたいのか!?」と言った毒島教授。

そんな風にしか考えられない毒島教授が悲しい。鳥井教授も、自分の命の期限が迫っているのをわかっているはずなのに何もしないし、我慢している風でもある。

でも第二外科に新たに教授が来ることには反対するし…そんなことより命が助かるようにすればいいのに…。

人は一度権力の良さを感じてしまうと、そこから離れることはできないのかしら。悲しい。

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