花のち晴れ 7話 感想・ネタバレ だせぇことはもうやめだ

花のち晴れ_R

花のち晴れの漫画は全部読んでる鈴林です!

オリジナル展開来た~~~!でもこっちも面白いね!さすがは花より男子の続編にもあたる漫画だ。ただ原作をなぞるだけではなく、補完もしつつオリジナルの道を進むのか…。

まぁ…8巻9巻辺りの海に行くシーンとか再現が難しいからね…wオリジナルにしないと進行が難しいってのもあるよね。

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花のち晴れ 7話

漫画とは違う展開へ

漫画とは違う展開にこれから進みつつも原作沿いなんだよね!?って思ってたけど、この7話から本格的にオリジナル路線だな。桃乃園と英徳のあの戦いとかもなさそうですね。

8話 ちょっと行ってみました_R

http://www.tbs.co.jp/hana_hare/story/ep7.html

詳しく知りたい人は花のち晴れの7巻とかを読むとわかりやすいですw

親も出てくるし、そして漫画では描いてない過去もちょっと出てくる。ドラマを観る前はドラマオリジナルなんて願い下げだぜ!って思ってたけど…観てたらもう…OK☆!という気持ちだわ。

面白いって楽しいな~~!

庶民狩りをする理由

漫画でも庶民狩りをする理由って明かされてなかったんだけど、そんな理由だったのか。

政財界を牛耳るフィクサー、の息子が英徳学園にいて、そいつの思い通りに学園が支配されていた…と。しっかしあの森口くん?とか言う奴らの見た目がパッとしなくてびっくりした。

あそこでイケメン揃えられてもC5がかっこつかなくなるからダメなんだけど、それにしたってパッとしなかった。あそこだけ妙にリアリティあったわ。疑心暗鬼に襲われる学校生活とかマジでめんどくさすぎ。

データを海斗に見せてもらって、すぐに戦いに行くところがポンコツハルトって感じするwタブレットを見せつけるも、画面は既に暗くなってて何も見えないところも…とってもポンコツw

海斗の指紋でタブレットのロック開けてもらうところとか、あの微妙な時間がすごくかわいいwあの森口くんとか言う奴も…生徒の名前くらい把握しとけよ。「神楽木」って聞いてすぐに退散するとか弱すぎ。

そしてあの森口に対して特に報復しない他の取り巻きも、微妙に心が優しい。まぁ…そこまで時間が割けないからカットした、だと思うけど。

漫画ではとても空気の薄い一茶が、ドラマでは出張ってきていて…あたしは嬉しいよ。一茶はドラマの方がなんだかキャラが立ってるよね。一茶優しい。

海斗とは別方向からのハルトの理解者って感じがする。

婚約はビジネス

メグリンを家で見かけたから婚約者にしようと思ったんだろうけど…政略結婚するにしてももっと上手くやれよw顔合わせするにしても、打ち合わせしなさすぎて失敗した感じあるよね。

8話 婚約者はメグリン_R

http://www.tbs.co.jp/hana_hare/story/ep7.html

あの食事の場で「オレを認めてくれたってことじゃないんですか!?」って聞いてしまうハルトは、子どもだと思った。あれ…きっと大人であればあるほど、婚約に従ってしまう。でもあの場面はハルトの行動が正解だよな。自分の意見はガンガン出して行こう。

「私たちをビジネスの道具にしないでください!」

って言うメグリンは確かにかっこいい。ちょっとつくしみたいだった。本当はハルトが言ってくれれば良かったけど、ハルトはお父さんに対してコンプレックスが大きすぎてそんなことは言えないからね。

メグリンのお父さん、クマみたいで強そう。

最初から完璧じゃない

道明寺邸にどーいう経緯で行くのかなって思ってたけど…お参りしていたのか…。

ハルトにとって道明寺邸はパワースポットだからね。道明寺邸に行きつく前に、花沢類の家も美作の家も西門の家も行っているかもしれない…w

道明寺邸だって気づくことができた音ちゃんは、その分ハルトの心の奥に近い存在だと思うんだけどさぁ…。それには気づかないよなぁ…。

道明寺邸に迎え入れてくれるタマさんと西田さん優しい。どう見ても不審者なのに…w

タマさんと西田さんが、赤札とか、つくしのことを話してくれて…なんだか嬉しかった。漫画だとF4の赤札はみんなが知っているものだったけど、ドラマでは「誇れるものじゃない」ってことで秘密になってたことになってるんだね。

天下の道明寺司に庶民の牧野つくしが一発入れた…なんて、ハルトには刺激が強いだろうな…w強すぎやん…。

タマさんと西田さんの「坊ちゃんも最初から完璧じゃない。少しずつ完璧になれるように軌道修正すればいい」という助言も、今のハルトにはイマイチ届かない。ハルトは「時間が無い」って焦ってるからね。

父親は「すぐ完璧になれ」と望むし、英徳も「早く結果を」と期待されている。ハルトは優しすぎるし、全てを何とかしようとするから全部を抱え込んでるんだよなぁ…。

花沢類の言葉を思い出して!!ゴチャッとした中の大切なものだけを持ってればいいんだよ~~~~!

あの分かれ道で

ハルトと音ちゃんの2人が、2人とも「あの分かれ道で分かれたら、こんな風に歩けない」って考えてるのが泣けた。

というかもう、宇多田ヒカルさんの歌で泣けるようにすらなってきている…と思うくらいに泣けた。毎回あの歌で泣ける。ホント、音楽流すところ決めている人すごい。ありがとう。

てっきりあそこでハルトが音ちゃんに抱き着いて、そこから益荒男祭が始まると思ったんだが…そんなことは無かった~w

代わりに近衛が出てきたね。近衛のヤンデレ感は漫画と変わらないわ。いじめのエピソードももう教えてくれたし。近衛についてわかるから、その辺は漫画読んでて良かったところだわw

英徳の品格

音ちゃんの友達(だった)あさみちゃんが庶民狩りにあったことで、音ちゃんのストレスもどんどん高まる。あさみちゃん、英徳が好きなんです!って土下座まがいのこともしてたけど…そこまで好きになる理由がわからん。他の学校でもいいんじゃね?って思ってしまった。

そしてそのあさみちゃんを排除しようとする生徒たち…。確かにあの光景に、品格は無い。

生徒たちの証言から決まる庶民狩りのターゲット。この辺も過去の悪い先輩、森口の頃と似ているよね。

ハルトは、音ちゃんとの帰り道から…そしてタマさんに言われた言葉などから…決めたんだよね。庶民狩りなんてダサいと、自分の心に従って生きていこうと、決めたんだろうか。

ハルトが自分で自分を「ヘタレで」とか…今の自分を認めて発言しているところが、すごく良かった。大勢の生徒の前で、虚勢を張らずに素のままの自分をぶつける。

これは漫画のハルトもしていないことだよ。あのハルトの言葉は、ハッとした。

そして一番に受け入れてくれる、拍手してくれる音ちゃん。それを見て嬉しそうなハルト…。

あの場で半分?くらいの生徒はハルトを受け入れずに去っていったけど、そんなことよりもハルトが成長できたことが…よかった。かっこいい…!

庶民狩りだって言って、怒って花瓶で殴ろうとする奴らに品格なんて無いんだぜ…。

海斗ともこれから揉めそうな雰囲気だけど…、だ、大丈夫だよね??

友達だよっ?

まさかのハルトと音ちゃんが友達!!!友達か~~~。

友達だから、ダブルデートで映画に行ってもいいよね…?って感じ??あの雰囲気だと、音ちゃんが桃乃園に入らないってのは天馬くんも許してくれるのかな?

漫画だとお母さんが「ダメよ」って言ったからってことになってるけど、ドラマだと自分の意志なんだね…。

来週も楽しみ!!愛莉もかわいかった。音ちゃんと友達の愛莉は本当にかわいい。音ちゃんとハルトのことで自分のことのように怒ってくれる。

来週は、近衛が暴走したりするかな??

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