刑事ゼロ 10話 最終回 感想・ネタバレ 京都府警に時矢あり!

刑事ゼロ_R 刑事ゼロ

鈴林です。こんな風になるとは! 確かにあいつは怪しいと思ったけど、こんな形でバレるとは思わなかった。

この終わり方だと、まだ刑事ゼロは続けたい…ようにも感じるんだけど布石なのかな?w 続くなら是非観る!

草彅剛さんのドラマの、スペシャリストでも可!!

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刑事ゼロ 10話 最終回

刑事の罪

刑事の罪ってのは、罪を犯した人を捕まえないまま死なせてしまう…ということで良いのかな?

10話 刑事の罪_R

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罪を犯した者に等しく罰を与えることなんて人間にはできない。罪を犯すのが人なら、それを捕まえて罰を与えるのも人。証拠とか色々と必要になるし、場所とか距離的な制限も出てくる。犯人である奴が死んでしまったとしても、そのことで刑事を責めることも…でき…ない。

だからこそ刑事は自分で罪を贖うべき…というのが時矢の考えなのかな。間に合わなかったことで誰も刑事を罰せられないし、罰することもできない。刑事自身で償うべく行動していくしかない…ってこと?

自分の家族や大切な人を殺されて、その犯人が罰を受ける間も無く死んでしまうのは確かに悔しい。犯人だったら罰を受けて欲しいし、被害者と同じ苦しみを受けてじわじわと死んでほしいと思うだろう。

でもそうはならないからこそ、憎むべき人もいなくて感情の行き場が無いから余計に辛いんだろうな。

郵便配達に気をつけろ

郵便配達って比喩…というか暗喩だったのかな。

ミステリー小説では郵便配達が犯人だった場合、登場させた時にあえて存在を誇張させずに登場させる…的なこと言ってたけど合ってるだろうか?

10話 これから向かう_R

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つまり「地味めに」登場させる、というか…「いたの!?」くらいに登場させるってことだよね。ミステリー小説では出てきていない人物を犯人にすることはご法度だから、登場させるってことか。

しかしあえて光を当てるようなことはせずに「出したじゃん。あんまりシーン割かなかったけど」くらいにする…ということなんだよね?

 

あの草場さんの登場シーンは妙に気になっていたんだけど、犯人だからこそ「草場」というハンコを大きく映した…のかな?

拘留中の犯人を間近で見ることができるからこそ、どんな人物なのかも見ることができるってわけか。風景と同化するような立場だからこそ本質が見られる。そして藤林教授に依頼して改めて確認してもらってリストに追加する…かぁ。

人を殺すにあたってちゃんと判定していたってことなんだね。

時矢刑事死んじゃうかと思ったけど、想定して防弾チョッキ着ててさすがだったわ!

続く雰囲気

結局記憶が戻らないのは、草場に殴られたからだと思ったけどそれよりも脳が「このままでいいんじゃない?」と思ってることが原因なのかな?w

10話 取引よ_R

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佐相ちゃんという説明書がいるし、事件に関することはちょいちょい必要な時に出してあげるからこのままでもいいじゃん? って思ってるのかな…w そう思うとなんだかかわいいw

過去を思い出そうとすることそのものが、もうストレス…みたいになっているんだろうか? かっこいい時矢刑事に戻るときがあっても良いような気がするけど、でも今の時矢刑事がいなくなるのもさみしい…!w

入れ替わり、みたいになれば楽しいのになぁ~~~!w

続いたら良いな!

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