なつぞら 第13週 73話「なつよ、“雪月”が大ピンチ」感想・ネタバレ 雪次郎はどうするべきか

なつぞら_R 連続テレビ小説 なつぞら

鈴林です。今週はずっと雪次郎の夢が叶うかどうかって話かな…。東京に来たらずっとなっちゃんのアニメーターの夢か咲太郎とのことかと思ったけど雪次郎のことになるのは意外だった。

あたしは雪次郎を応援する派!

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なつぞら 第13週 73話「なつよ、“雪月”が大ピンチ」

あなたが本当のアニメーターなら

坂場さんは冗談とか通じなさそうだなーw 言葉そのものを受けとってその奥を読み取るようなことをしない…人なのかなw 素直と言えば素直!

73話 アニメーターなら_R

https://realsound.jp/movie/2019/06/post-379076.html

結局ももっちと一緒にバターカリーを食べることはしないで1人でサッと帰ってしまったのかw

なっちゃんが坂場さんにイラつくのもわかるんだけどね。でもいつも出会う人が答えをすぐに教えてくれるわけじゃないし。それもわかる。仕方のないことだ。

坂場さんがアニメにしかできない表現を教えてくれないからといって、あそこまで怒らんでも…w

ドラマ的表現とはいえ、なっちゃんうるさいなw 一緒に働きたくないわw

雪次郎はどうするべきか

73話 親父さんから預かってるんだ_R

https://realsound.jp/movie/2019/06/post-379076.html

菓子職人として生きている職長からしたら、芝居をして生きていきたいってのは「どうでもいいこと」だろうね!w 亜矢美さんも言っていたけど、このまま菓子職人を目指した方がまっとうな人生を送れるとは思うよ。

でも雪次郎の言う通り「認めてもらえなくてもいい」んだよね。やりたいことをやって生きていきたい。それはみんな同じだと思う。

なっちゃんが言うように北海道の家族を捨てて生きていく覚悟も必要だし、長男だからこそちゃんと家族に伝えた方が良いってのもあるとは思う。

73話 どうするのか_R

https://realsound.jp/movie/2019/06/post-379076.html

でも咲太郎の言うように、20歳を越えた大人なんだから好きに生きたっていいはずだ。20歳を越えてなかったとしても、誰でも好きなように生きていいはず。これまで育ててもらった恩を返すというなら、何か成し遂げてからでも良いだろう。

芝居をやりたいと言っている人に、無理矢理菓子職人の道を進ませることはない。だって他にもやりたいことがあるんだもの。

無理して菓子職人を目指しても、菓子職人の人に失礼だ。だからと言ってすぐに芝居の道を捨てられはしないだろう。

結局…本人の意志を尊重するしかないんだよね。なっちゃんが雪月の気持ちを代弁するのは良いけど、しすぎるのもどうかな…と思ってしまう。

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