鈴林です。
このドラマの良いところは馬がいっぱい出てきて馬がかわいいところ!!
馬みんなツヤツヤでムキムキでかわいい。もちろんそうでなくてもかわいい。
ザ・ロイヤルファミリー 2話「逃げ馬」
調教師探すのって大変なんだ…
競馬中継をたまーに見てて、勝った後の馬に近寄る正装した感じの人がいるなぁくらいだったけどあの人たちって調教師の人なんだ!
馬主と調教師の関係よくわかってなかった。
馬が生まれた時から調教師って決まってるものかと思ってたし、いつの間にか決まるものかと思ってたけど…
調教師もある意味人気商売なんだなぁ。
強い馬に育て、勝つ馬に育て上げることが多い人のところにはたくさん依頼が来る。
どこの世界もそうだけど、仕事ができる人に依頼したいものだよね。

広中厩舎の広中さんは変わり者って話だったけど、株式会社ソリューのマネージャー? が
「2億3千万の馬ですよ!」
って値段推ししてたのは、あの値段に惹かれて「じゃあ強い馬なのか」と引き受けてくれるところが多いから…なのかな?
それを断ってロイヤルイザーニャとロイヤルファイトを引き受けてくれる流れ激熱だった。
あの話の感じだと断るのかと思ったのに…引き受けてくれるんだ!
ロイヤルイザーニャの先祖の馬を過去に担当していたことがあるからって、それだけで引き受けるもんでもないだろうに。
自分が大事にしているものを、他の人も大事にしてくれるって物凄く嬉しいことなんだなって感じる回だった。
競馬に期待しない山王家

山王社長の息子、優太郎の目論見外れてやったぜ~~~~!
親子揃ってサングラスかけて出社するのはなんなんだ、と思うけど経営方針とかは全然気が合わないんだな。
ラストでロイヤルイザーニャが未勝利戦で勝利したけど、あれで「中央競馬で1勝でもしたら存続OK」という賭けには勝った…ということでいいのかな?
栗須が「これからもロイヤルイザーニャは走れます」って言ってたしきっとそうだと思うけれども。
娘の百合子はイザーニャが勝ったことで喜んでくれてたけど、京子は全然喜んでなくてギャップが面白かったw
優太郎は「父さんの悪運は強い」ってなこと言ってたけど、そう思ってたんなら賭けなんて申し出ないはずだしな…w
京子がはっきりと「競馬は大嫌いです」って栗須に言っていたのは正直すぎて好き。
間に挟まれまくってつらい

栗須は転職したけど…いつも山王社長と誰かの間に挟まれて誰かに謝ってばかりで…働くって大変だよな…と感じたw
山王社長は栗須が身内になったからあれだけ色々文句を言うんだろうけど、傍から見るとただのパワハラ社長だしなーー!w
あれは傍から見ていて嫌なものではあるよね。
広中厩舎に一度栗須が来た時に、以前栗須を見かけた広中厩舎の遠山さんが声かけてたのは…栗須に同情して? のことだったのかな。
栗須は基本色んな人に「山王社長の代わりに謝る」のが仕事のようになっていたけど、イザーニャとファイトを別々の厩舎に預ける、というのには反対していたし馬のためにならないことには我を通すってのは良い!
気持ちの良いラスト

始めにクレジットが流れるから、尺いっぱいまで何かあるんだろうなーとは思ったけど、
ロイヤルイザーニャ勝てて良かった~~~~~~~!!
かわいい~~~~! 勝った後に柵? 脇の壁みたいなの噛んでるのかわいい~~~~~~~~!!
広中博の作戦大成功してて本当に良かった。
玉置浩二の歌が入るタイミングもめちゃくちゃ良かった。
勝ったら周りの人? というか競馬場の人からも「おめでとうございます」とか言われるんだねぇ…。
栗須がウルウルで超嬉しそうで本当によかったよ。
馬の性格を見極める厩舎の人たちすげえ~。
画像引用元:https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/story/



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