24 -TWENTY FOUR- シーズン6 4話「午前9時~午前10時」感想・ネタバレ 辛いこと起きすぎ…

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鈴林です。シーズン6面白いけどすごく…いたたまれない。とても辛い。辛いことばかり起こっている。

そもそもジャックが中国から戻って来た時点でもう、辛かった。アメリカに戻ってこられたのは良いんだけど、傷が…傷があまりにも多すぎる。拷問を受けて、ろくに手当てもされないままでいたことがわかる傷だよ。

右手も何かついているのかと思ったら、あれ…全部傷じゃん。利き手である右手にあそこまでの傷を負わせるって相当な…拷問じゃないか…。なんで2年間も放っておいたんだよ。アメリカひどくない…?

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24 -TWENTY FOUR- シーズン6 4話「午前9時~午前10時」

カーティス…

もう順番とか関係なく書くけど、カーティスが死んだの悲しすぎる。そしてジャックにとってもすごく辛そうでそれがまた観ていて辛い。

湾岸戦争の時にアサドの軍に奇襲をかけられて、部下を捕らえられ…命乞いをさせた挙句に首を切り落としたって…ひどいじゃん。すごいひどいじゃん。敵に命乞いをさせるだけでもプライドを叩き潰しているのに、その後首を切り落とすなんて。そしてそれをライブ配信していたっぽいし。

そりゃ…カーティスも許せないよ…。かつての自分の部下を無残に殺した相手と、手を組んでいかないといけないなんて。カーティスは大ケガをしていたから追うことはできなかった。だからこそ後悔として残っていたんだろう。

 

でもジャックだってアサドを殺させるわけにはいかなかった。大統領が決断し、取引をした相手。アサドがいなければ、アラビア語の文書だって読むことはできなかったし捜査がここまで進むこともなかったかもしれない。

ジャックがカーティスを殺す決断をしたことは、正しい…。でもカーティスとはこれまで一緒に捜査してきて、大切な仲間だった。そのカーティスを自分で殺してしまったことはジャックに大きなストレスを与えてしまった。

あのジャックが吐くほどだなんて…。辛い…。

辛いこと起きすぎ…

アーメッドにとってスコットは友達だったからこそ、ファイエドに殺せと言われても躊躇したんだよね。でも殺す決断をしてしまった…。スコットが生きて居られてよかったけど、しかし…もっとどうにかならなかったのだろうか。

スコットのお父さんは必死に起爆装置をファイエドに届けたのに、スコットが解放されないのはかわいそうだったわ。

そして…目の前で核爆弾が爆発しちゃうし。あんな至近距離だったら…スコットのお父さんは…生きていられないだろうな…。悲しい。

アサドと取引して、カーティスも殺してしまうくらいに…色々やってきたのに…。ジャックも悲しんで、これ以上はできない、と言うくらいに疲弊していたのに核爆発の光で…事態に気づいてしまった。

あの距離にいても、きっと被ばくしているんだろうな。一体どれくらいの人が死んでしまうんだろうか。これから更に悲しい展開が続きそう。

 

そしてワリードめちゃ良い人。イスラム系の人達が集められたところに入って、見知らぬ人を助けて殴られて…。そしてアラビア語の言葉を聞いたらサンドラにもそれを伝えて。

弁護士であるとかそんなことの前に、大勢の人を傷つけようとしている動きを止めよう、と言っているワリードかっこいいよ。サンドラの気持ちもわからないではないけど、しかしワリード良い人だ。

まだ…まだ核爆弾あるのかよ。アメリカ怖いよ…。

バレンシアってキンバリーがいたはずだけど…大丈夫なんだろうか。

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