24 -TWENTY FOUR- シーズン6 9話「午後2時~午後3時」感想・ネタバレ フィリップ・バウアーの罪

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鈴林です。24を観ていてよく思うことだけど、アメリカって嫌われてるよなぁ~…。

もちろん日本だって、韓国や中国に嫌われているのは知っているけどアメリカはもっと広範囲に嫌われているような気がする。今回だってロシアが関わっているし。アラブ系の人たちにも嫌われ気味だし。

どの国も実はどこかの国を嫌っているようなものだとは思うけどさ! 難しい問題だ。

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24 -TWENTY FOUR- シーズン6 9話「午後2時~午後3時」

神こそ大儀であると教えてきた

アサドとウェインの会話、なんとなく好きだわ。ウェインが堂々としているのを見るのは新鮮だし、アサドとの会話がこれまでになく対等な感じがするのも良い。

アサドはこれまで「神こそ大儀である」と教えて、たくさんの人をテロへと導いてきた…のかな。何をきっかけにして和平の道に進もうと思ったのかはわからないけど、放送をきっかけに「アサドは敵の手に落ちた」とか言われないと良いな。

人は自分の信じたいものしか信じないから。アサドと自分の考えが違うことを知ったら、それだけでアサドを支持しなくなるかもしれない。

大統領を追い落とそうとしている

トム達はウェインを大統領から引きずり降ろそう、としているだけじゃなくて命も狙おうとしている…ということで良いのか?? なーんかあの会話や単語の選び方だと、大統領という地位以上に命すら狙っているような気がしてならない。

それだけアメリカを大事にしているのかもしれないけど、アラブ系の人たちを法的手続きなしに収容施設に入れて、それで「テロ対策は万全だ!」とするのはとても浅はかに思える。

大統領を引きずり下ろしてまでアラブ系の人達を収容したいだなんて…おかしいよ。誰か止めて欲しいけど、ウェインが居なくなったらそれもできなくなっちゃうんだろうか。

フィリップ・バウアーの罪

この父親…! グラハムを殺した罪を息子でもあるジャックに擦り付けるなんて、なんて奴だよ。だからジャックが使ったのと同じ薬をグラハムに入れたんだな。それによってジャックが疑われることも承知の上で、同じ薬を使ったのか。

マリリンとジャックが話していたのを聞いて、グレデンコ達がいる家だとわかりマリリンの息子ジョシュを人質にするなんて…どこまでもひどい。実の息子を殺したのだから、孫を殺すくらいもう気にしないだろう。

「孫まで失いたくない」にはそういう意味もあったんじゃないだろうか。

マリリンに別の家を案内させたと思ったら、そこには爆弾しかけられてるしロシア人? かフィリップの手の者っぽい奴も控えてるし‥‥。マリリンが違う家を案内したせいで、CTUの人は何人も死んでしまったじゃないか!

その上命も狙われるし。フィリップ怖すぎるんだけど…。音とか演出も怖い感じ出してるのがまた怖いわ。

早くジャックが黒幕に気づいて欲しい…!

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