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相棒14 9話「秘密の家」感想・ネタバレ 罪を抱えたまま幸せになることはできない

相棒14_R 相棒

鈴林です。

秘密の花園、みたいなサブタイトルの今回。

誘拐騒ぎが起こったのにそれをひた隠しにしようとする、珍しい事件。

しかし右京さんにみつかってしまっては、終わりだ…w

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相棒14 9話「秘密の家」

罪を抱えたまま幸せになることはできない

9話 ひなたちゃんの絵_R

会社が潰れそうになりお金が必要だからって家族を誘拐し、家族から身代金をせしめるなんてよく思いつくよな。

そしてそれを実行に移すのがまた最低でもある。

一緒に誘拐をした共犯者の佐竹も佐竹だよ…。

高校の同級生だからって誘拐まで一緒にするなよ。

借金を返したい気持ちもわかるけど、人をさらってまで…。

あの使われていない廃工場に暴力団の1人が逃げ込まなければ今回の事件は発覚しなかったのにね。

あの工場に右京さんも入って、あの真新しい南京錠をつけっぱなしにしていたことが敗因かな。

9話 川口健作_R

川口健作(かわぐち けんさく) 西田健さん

川口健作という、どう見ても怖そうな奴に頭を下げて援助をお願いするのは嫌だったかもしれないけどそれにしてもさーー!

もっとやり方あったやん…と思ってしまうよ。

右京さんとひなたちゃんの奥さんである志乃さんの言う通りひなたちゃんの中で誘拐事件は心の傷になってしまった。

ひなたちゃんが近くにいて母親を守りたいという気持ちもあるんだろうし、助けてあげたいと思うのだろう。

ひなたちゃんじゃなくて母親を誘拐すれば心の傷にもならないし良いだろう、と思ったかもしれないけど…ひなたちゃんに対しても志乃さんに対しても失礼な考えだ。

あの川口健作も、家族守るにしてもやり方が…w

監視カメラのタイムコードを無理矢理変えるって、そんな証拠を捏造するなよ。

捜査をかくらんしおってからに。

右京さんという、出世に全く興味の無い刑事がいたからこそ今回の事件は解決に近づいた……のかな?

撃たれる角田課長

9話 追い詰めたり_R

始まって早々に角田課長が撃たれて倒れる…けど防弾チョッキを着ているから大丈夫!!w

他の人も角田課長が防弾チョッキ着ているの知ってるだろうにあんなに心配するなんて、それだけ慕われているということなのかしら。

「24」に出てくるジャックだったら、あの犯人は撃たれて殺されているだろうな…と思ってしまった。

9話 もう弾はありませんよ_R

右京さんはあんなに危険な状態であるにも関わらず、銃の種類を特定して相手が撃った弾数までしっかり数えているなんてさすがすぎる。

冠城さんは初めての銃騒ぎにめちゃくちゃ怯えててかわいいw

確かに法務省にはあんな風に銃弾が飛び交う事件は無いだろうからね!

画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou14/contents/story/0009/

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コメント

  1. 匿名 より:

    サブタイトルは「秘密の家」ですし、敢えてこの話のテーマを上げれば「家族愛」でしょうね。
    志乃とひなたとの生活を守る為に、犯罪に手を染めた神田。
    出来る限りひなたを巻き込まなかったのも、彼なりの「家族愛」。
    とはいえ、それは方法を誤っていた。
    本当に家族のことを思うなら、どんなに罵られようとも川口に頭を下げるべきだった。
    奇しくも川口の神田への危惧の正しさを、神田自身が身を以て証明してしまった。川口は元警察官僚だから、洞察力のようなものもあっただろう。
    その一方、川口もまた神田を否定しつつ神田を庇おうとした。それは彼が「家族」であるから。
    早期に互いの本音をぶつけ合っていれば、そもそも事件にはならなかっただろうに。
    何しろ、川口にとっても神田にとっても「家族」は共に大切だったのだから。
    ただ、ひなたと志乃にとって話は別です。
    特に父である神田が逮捕されたのにひなたに笑顔が戻っているのはどう考えても不可解だよなぁ。神田とその友人・佐竹の行ったことは充分に犯罪と呼ぶに足る行動であり、世間体を考えると、あんなに安穏としていられる状況ではないと思うのですが……。それとも、杉下が珍しく内々で処理する気になったのか。
    また、父親であり夫であった神田に裏切られたトラウマは尋常ではないぞ。何しろ、父親(夫)でさえ信用出来ないことを知らされちゃったワケだし。これは重大な人間不信に陥りかねない。
    せめて志乃とひなた、川口で支え合わなければ大変なことになってしまいそうだ。

    ミクロな犯罪に潜むマクロな闇……と見せかけての、更にミクロな影という構図は相棒の定番ですよね。特命係と対立する存在が揺るぎない信念を有する回は面白くなるものです。
    相棒が神戸の頃、相棒でも特に政治色の濃かった時期だったら、ここから更なる展開で引き伸ばして、いい意味で救いようのないオチが待っていたと思いますが、このエピソードが放送されたのはもうすぐ新年を迎えようかという時期、そんな時期に鬱展開を見せられるのは制作側も昨年のダークナイトで懲りたと思うので、このくらいが丁度いいのではないでしょうか。

    • 鈴 林 鈴 林 より:

      コメントありがとうございます!
      鬱展開になるのも「ぐう…リアル」って思えるので良いものではあるのですが、ダークナイトは…ファンへの衝撃が強かったですよね…w
      冠城さんの茶目っ気が明るさに繋がってるので嬉しいですね。

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