相棒3 3話「双頭の悪魔III~悪徳の連鎖」感想・ネタバレ いつまでも難破した船にしがみついていない

Buddy 3相棒

鈴林です。

今回もサブタイトルが中二な気がするけど、でも「双頭の悪魔」がついているからどうなってもそう見えてしまうのかなw

これも再放送で見た記憶があるものだった。

でもそれでも面白く感じる。

そこが相棒のすごいところだぜ!

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相棒3 3話「双頭の悪魔III~悪徳の連鎖」

それでは小松原は無駄死にですね

前回片山雛子の秘書である小松原さん、秘書のおじいさんが拳銃で自殺するところで終わってたけど、

振り返りでまたやってくれるのを見てもひどい死に方だ。

死んでからやっと姿を現すなんて、本当に消えて欲しかったんだな。

そして瀬戸内米蔵に言った「犠牲を払われる人間の方が尊くて大切」というような言葉…怖いわ。

感謝こそすれ、死んでくれた人に対して「そうなる必要があった人」「そういう運命の人」みたいなことを言い出すなんて…。

いくらなんでも小松原さんがかわいそうに思えてしまった。

Episode 3 is no longer Hina-chan

https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/next/index.html

そして瀬戸内米蔵のもとに届いた小松原さんの手紙。

誰かに真実を打ち明けてから死にたい、というのはわかる。

完全に自己満足だけど、誰かが自分の真意を知ってくれているって嬉しいことだよね。

瀬戸内米蔵の性格でいったら告発しても良いようなものなのに、30年の付き合いでかつ大事な友人だったからこそ、

彼の死を穢したくないと思って黙ることにしたのか。

それがラストで言っていた「自らを欺く嘘」なんだろうな。

人を殺す時の芝居には力を入れる右京さん

Episode 3 Killing small play

https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/next/index.html

どうでも良いことだけど、これまでの右京さんを振り返ると

「~~して~~なったところを、殺す!」

とか殺す瞬間の再現の小芝居…というかちょっとした真似って気合入っているよね。

今回は立ち位置の関係で伊丹さんに勘違い? されるようなことになったわけだけどw

でも殺す芝居にあそこまで熱意を持っていなければ生まれない勘違いだし…。

米沢さんとの「こうして殺した」という再現もいつも気合が入っているしなぁw

小芝居好き…?w

杉下右京、気を使う

亀山さんと長く一緒にいたことで気を使うのか、いくら何でもあのカップル達のいざこざに巻き込まれすぎてしまったのか…

どっちかはわからないけど、あの右京さんが亀山さんと美和子の関係に気を使うとは!!!w

亀山さんの言う通り「そうですか」で済ましそうなものなのに。

亀山さんが異動になった時も「そうですか。がんばってください」だけだったのに、どうして急に…?

終いにはたまきさんに「助けになれるでしょうか」とか相談しちゃうし。

たまきさんの言う通りできることはないんだけど…でも右京さんが誰かの色恋沙汰のために動こうとするなんて…

すごいことではないか…!?

小野田官房長が知ったら驚きそうw

どうしてそんなことしちゃったの?

犯人誰なのかよくわからなかったんだけど、わかる人はすぐわかったのかな?w

官邸に勤める人が殺人なんてハイリスクなことをするわけないと思っていた…というかそういう先入観があったけど…

してたわ…。

加賀谷さんの家での出来事は笑ったわw

ドアの音までさせて帰ったと思わせて、口裏合わせのための電話の最中に戻ってくるなんて…!w

しかも「万年筆を忘れました」というわかりやすい嘘つき!

結局持ってたし!!

あたしは本当に少女趣味で買春していたのかと思ったけど、違ったのか…。

あれは「図星だったから」こその焦りだったのか。

そこから小野田元官房長にも手伝ってもらっての揺さぶり。

そういえば加賀谷さんって警察庁からの出向だもんね。一応小野田元官房長の部下、ということになるのかな?

次の日結局自首…というか自白してるし。

少女趣味だったのは本当だったか。それで揉めたところを朱雀武彦に助けてもらい…

そこから奴隷になってしまう日々が始まった、ということか。

いつまでも難破した船にしがみついていない

Episode 3 There is a contradiction

https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/next/index.html

内閣官房長が犯人だったって…ものすごいドラマだな。

実は沢村補佐官に盗聴器を仕掛けるように命じたのは、朱雀武彦で自分の部屋にも盗聴器を仕掛けられていたことを知ったのが…

殺しの動機、ということなんだろうか。

しかし片山雛子の手のひら返し、というか…変わり身? はすごいわ。

朱雀武彦の愛人という顔をして、実は敵だったとは。

右京さんの言う通り、もうじき「この船は難破する」と思ったからこそホテルのルームサービスを頼んだり

マッサージを頼んだりしていたんだよね。

本来であれば朱雀武彦が片山雛子を呼んだのは「アリバイに協力させるため」であり、2人は愛人関係だからこそ「あの日一緒にいた」と言える…という展開なんだけど…

裏切られてしまったか。

「マッサージを頼みました。上手な方でしたよ」

というのは、別の男にした、という暗喩なんだろうか?

「上手な方でした」というのを立てていたから、もう乗り換えた、という風にも取れた。

.

わざわざ朱雀武彦に耳打ちまでして煽るなんて、本当にすごい女だ。

朱雀武彦の愛人じゃなかったというの…?

愛人だと思っていたのは朱雀武彦だけで、片山雛子は利用していただけ……ということなのかな?

亀山さんを擁護してしまう

そりゃさー亀山さんと美和子は長く付き合いすぎたのかもしれないけど、だからって…ちゃんと関係を解消させてからにすればよかったじゃん!

同棲も解消してちゃんと別れてから付き合えばよかったのに!!!

というか亀山さん負けてるし!!! 相手けが人なのに!!w

一応手加減して殴りかかろうとしたってことなのかな?

美和子は亀山さんといて幸せじゃなかったかもしれないけど…でも喧嘩でも何でもすればよかったのに。

ツーショットの写真を伊丹さんから渡されたのも、右京さんに見られたのもかわいそうだった…w

右京さんの「これは…窃盗、でしょうか」というのも、うまいこと言ってて笑ったわw

美和子が被害者面してるのも嫌いだわ!

亀山さんは良い人だよ!!!

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