記事内に広告を含む場合があります。
PR

べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 45話「その名は写楽」感想・ネタバレ 同じ男を好きになった者同士

べらぼう メインビジュアル2_R べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~

鈴林です。

面白かった…!

正直ここまで観てきてそんなに面白いと思わずにいたんだけど、前回からやっと「面白い」と感じるようになってきた。

もうすぐ最終回だけど、まぁ面白いと思えるようになって良かった。

スポンサーリンク

べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 45話「その名は写楽」

悪人を討ちたいとは思わないのか?

あの面子の中で誰が「蔦屋重三郎を引き入れよう」って言ったんだろう。

あの面子で全員が全員「知らない」「会ったことが無い」というわけじゃないってのもすごい。

あんな話を聞かされて、すぐに「受けます」って言う人は…いないんじゃないかな。

商売人ならなおさら。

結局話を聞いてしまったから戻れないことにはなったけれども、おていさんに土下座してお願いしてなんとかなりそうになって良かった。

あそこでおていさんに説明するかしないかで、後々の流れが変わってくると思う。

でもおていさんに隠さずちゃんと話すのは…さすが蔦重だわ。良い夫婦だ。

おていさんも蔦重のことを理解して、そして松平定信たちの言うことも踏まえた上で「大いにやりましょう」って言ってくれる人になったの…すごい。

器のデカさを感じる。

蔦重と出会ったことで性格が大きく変わった気がする。

源内先生なら

死んでからこれだけ名前出されてこれだけ思い出されるの…さすがに嬉しいんじゃないだろうか!

「死んでからその人のことを思い出すと、その人に花が降る」って聞いたことあるけど、それを思い出した。

「源内先生なら~」って言いながら、雅号を考えたりどんなことをするか考えたり…楽しそう!!

そして太田南畝が言いそうになることを、ことごとく他の人に取られるのも面白かったw

「写楽」という名前に決まるまでの流れもまた良し。

松平定信が失脚したから、始まったようなことではあるけれども…しかしこの流れが戻って来てくれたのはありがたい。

サンキューふんどしのかみ

蔦重の役割の重要さ

歌麿が蔦重以外との仕事で「なにか無いのかよ」って聞いてしまうのは、これまで厳しい環境でやってきたから…ってのもあるんだろうけど「自分の絵は完璧ではない」と自覚しているのも大きいと思う。

本屋が「歌麿さんが良いと思うならそれで!」って言うのもわかるんだけれども、それはそれで「売れなかったら全部絵師のせい」とも捉えられるよなぁ。

絵を一緒に作り上げていく、のではなく本屋は何も口出しせず絵師に全部任せるってのは…良いところもあれば悪いところもある。

漫画でも漫画家主導で描けば良いってものでもない、ということが読者側にもじわじわ知られている現在 蔦重の持つ役割って大事なんだな…と見ているこっちも感じられる。

でも重政が言うように「じゃあどうすりゃいいんだよ!」という苛立ちも…わかる!!!!

頭をひねって絞り出してるのに出すもの全部「これじゃない」って言われ続けたらそりゃイラつきもするわ。

でも蔦重も蔦重で「自分もどうすればいいのかわかっていなかった」って考えて、色々試行錯誤して正解に近いものを出そうとしてくれるのは人柄の良さを感じる。

改めて謝りあった時に2人が「じゃあどうしましょう」って流れになれるのも、蔦重の持つ人柄の積み重ねによるものが大きいんだろうな。

同じ男を好きになった者同士

政演が言った「歌さんは来ないんですか?」はみんなが思っていたことだったんだろうけど、他の人は…誰かから「歌麿と蔦重は喧嘩別れしたらしい」って聞いていたのかな…?

だから政演が言うまで何も言わなかったんだろうか。

蔦重自ら歌麿に頼みに行くことは絶対にしないから、妻のおていさんが行くことにしたんだろうけど…おていさんって歌麿の想いにいつ気づいたんだろう?

結婚したばかりの頃は気づいてなかった……とは思うけど、じわじわと気づいた…かおつよさんから遠まわしに言われた…とか…色んな要因が重なってそうだな。

歌麿が戻ってくるのであれば、という気持ちもあって「出家します」と言ったんだろうし出家を使用と思ったのも嘘ではないだろう。

でも「もう男女の関係というものでもない」という嘘を見破られたのは、さすが…2人とも同じ男を好きになっただけはあるな、と思った。

2人とも聡いところがあるからこそ、蔦重に惹かれたというところもあるんだろうな。

歌麿…おていさんの口から「あの人はこんなにも歌さんのことを想っていましたよ」って言われるの、嬉しかったんじゃないだろうか。

実際おていさんも蔦重が「歌麿なら」って考え行動しているのを見て、ちょっと妬いてしまったところもあるんだろうなーw

ここに来て呪い

だいぶ時間経っているけど、時間差で「家治さまの呪いでは」って囁かれるの…都合良い~~~~~~!!!!

都合の悪い展開になったらこうやって妖とか呪いのせいにしてたんだろうなーって思いつつも、

鈴林
鈴林

みんな忘れてなかったんだ

という気持ちもある。

子ども4人もいるなら良いじゃないですか、しかも身ごもってる人もいるなら良くない?

って思ったけど治斉としては、一橋の血…というか「自分の血筋」を増やしに増やして

徳川 = 自らの子孫 として徳川家ではなく日本を制したい、ということなんだろうな。

自分の息子を種馬のように使うの、いっそ清々しい。

「お前は子作りしかできないもんな。他のことは父に任せよ」って暗に言っているように恐ろしい。

画像引用元:大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式Xより

べらぼう 46話の感想

べらぼう 44話の感想

NHKの番組を動画配信でもっと気軽に観よう。

NHKの番組はほとんどのものが再放送される。大河ドラマだって、朝ドラだって再放送される。

再放送を待たずに楽に見逃したNHK番組を観られるやり方があるのです。

U-NEXTに入って、更に「NHK見放題パック」というものに入るとすごくお得にNHKの番組も他の番組も観られるようになるよ!

こう聞くと

鈴林
鈴林

いやいやどんだけ加入するんだよw

金かかりすぎだろw

ってなるけど、最近そんなに金もかからなくなった!w 何なら普通に入るよりも超お得になる…かも!

レンタルショップでレンタルされるのを待つよりも、もちろん早いし家から出なくて良いし、放送した後ほぼすぐに配信されるから待ちきれない人にも良い。

過去の大河ドラマや朝ドラ他の番組だって配信されてるから好きなNHK番組を観まくれる。

当たり前だけどU-NEXTにも加入するから、U-NEXTで配信されてるものも観られるし日本国内のエンタメをほぼ網羅でき…る…んじゃないか?(個人の意見だよw)

※この記事を書いた時点での情報だから、登録する前に自分が観たい番組がまだ配信されているかどうか確認してね!

ココから登録すると、最初に1,000ポイントもらえる!

公式ページへ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました