鍵のかかった部屋 特別編6 はかられた男 感想・ネタバレ 催眠術で自殺はほぼ不可能

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鈴林です。次回でこの鍵のかかった部屋特別編も終わりなのか…。スーツの撮影は再開しているということなのかな。

スーツ2が嫌いというわけじゃないけど、面白くてもっともっと観ていたかった。頼むからFODで配信してくれ…w

鈴木亮平さんが今よりも若く、細い。当たり前だけど、今より若い。そして哀川翔さんのヤクザ役は似合いすぎだな。本人はもちろんカタギなんだろうけど、カタギっぽくないところがすごいわw

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鍵のかかった部屋 特別編6 はかられた男

貿易会社の社長です

元ヤクザだったのかーーw 榎本さんは世の中の闇な部分との付き合いがあるよね…。

本人は闇とか光とか関係なく取引をしているんだろうけど、防犯という光と闇どちらからも需要があるものだからこそなのだろうか。誰とでも分け隔てなく付き合うことはいいことなんだけどさ。

八田さんはとてもヤクザっぽくない良い人そうな感じだった。実際はどうなのかわからないけども!w

一番下っ端で誰とでも仲良くなれそうな感じがとても良い。子供がいるのもなんだか意外。毎日子供に電話してるし、休みの日はいつも一緒に遊ぶとかめちゃくちゃ微笑ましい。

タイ語を話しているにしてもずっとケンカっぽい雰囲気だし、何よりも部屋のレイアウトとか調度品がめちゃくちゃ怖くてとっても…ヤクザな感じ出してたw

部屋にすみっコぐらしのぬいぐるみとかあればもっと違ったんだろうけどなぁw

生活リズム? 毎日の生活習慣を悟られることで命の危険にもつながるってのは、あの社長さんの言葉でものすごく説得力あった。

情報は力だよね…。何を「情報」と捉えるかも、人の数だけあるということなんだろうか。

催眠術で自殺はほぼ不可能

自分で引き金を引かせるなんて、催眠術くらいしか思いつかなかったけど…まさかそんな方法だったとは。

銃を水鉄砲だと思わせて、そしてみさちゃんと遊んでいると思わせて自分で引き金を引かせた…?

とも思ったけどだいぶキツイ。すごい無理矢理感がある。

銃を水鉄砲だと思わせる伏線を張っていたとは…。一度確認したものは、なかなかもう一度確認しないよね。

一度日本酒の入った本物そっくりの水鉄砲を八田さんに見せて使わせることで、警戒を解くなんて…すごいけど確かに小さい。社長の言う通り男のすることではない。

水鉄砲から自分の好きな日本酒、それもめちゃくちゃおいしいものが出てきたらそりゃ…また飲みたくなるよね。

おちょこで飲めよ、とは思うけど先輩が作ってくれた水鉄砲だし「水鉄砲に入っているの、飲んで良いぞ」と言われたら…そこから飲むよなぁ…。

「水鉄砲からおちょこにあけて飲みました」って報告したら怒られそうだし、すぐバレそうだもんね。「せっかく作ったのに!」と言われそうだし、何より八田さん自身も水鉄砲でお酒を飲むことに楽しみを感じていたかもしれない。

 

動機もなぁ…。闇カジノをやってたのを副社長にバレて、辞めさせられそうだから殺したって…。

食いぶち減らされて困るのもわかるし、イラついたのも理解はできるけど自業自得やんけ…。

それでも社長の「光男はお前が拾ってきたかわいい子分だろ」という言葉が心に刺さってるようだったのは良かったかな。まだ人としての部分も残ってた。

弁護士は脅しには屈しない

芹沢さんめちゃくちゃ屈してたけど、口では頑張ってたのは偉い! 青砥ちゃんもそれくらいできれば良かっただろうけど、でも怖いのは理解できるし戦えなくても仕方ない。

むしろ榎本さんは銃口向けられてるのにどうして平然としていられるんだw 怖いよw どういう神経をしているんだw

弁護士であっても、どういう存在であっても相手が恐ろしそうな人であれば怖がるのは当たり前なんだなぁ…。

犬山さん? 新山さん? 雀荘で青砥ちゃんから話を聞かれてた人が、彼女いるのに青砥ちゃんナンパしてたのは微笑ましいというかまだ「日常」を感じたシーンだった。

野々垣さんに「シメられた」らしいけど、彼は無事なんだろうか。最後出なかったなぁ…。

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