麒麟がくる 2話「道三の罠」 感想・ネタバレ 蝮の斎藤道三

麒麟がくる_R麒麟がくる

鈴林です。大河ドラマおもしれ~~~! やっぱり戦国時代とかその辺だよなー! 戦ってくれるとすごい安心感ある。大河見てるって感じする!!

明智光秀が主役ってことで、終わりを知っている人が多い人物だけどどんな風に描かれるのかが楽しみだ。

今回は録画失敗しなかった! この調子だ私!!w

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麒麟がくる 2話「道三の罠」

太鼓の意味って…

鈴林
鈴林

和太鼓いる~~?w

と思ったけど、この時代で「音」ってすごく大切だよね。今は光りも好きに生み出せるし、音だってスマホとかあるし電話もできるし音楽再生だってできるけど、この時代は声で伝えるか暗号で伝えるかの時代だもんな。

「テンション下がる」「テンション上がる」っていうけど、この頃は「士気」だよね。士気が下がっていては勝てるものも勝てなくなる。

鈴林
鈴林

これいけるんじゃね!?

という勝てそうなテンションでどうにでもなったりする戦いが多いだろうから…和太鼓叩いて雰囲気上がるなら、もうガンガン叩いてこう! って感じなんだろうな。

あの和太鼓があることで、テンションも上がるし自陣が無事であるということの証明にもなる。いることの証明、ができるってだけで良いことずくめだよね。

蝮の斎藤道三

2話 斎藤道三_R「麒麟がくる」公式ツイッターより

面白かった~~~! 正に「斎藤道三の罠」って回だった! これだけきれいに罠にはまってくれたら気持ちいいもんだよね!

乱波(らっぱ)という忍びが紛れ込んでいるという前提で動いている、用心深さ。そして「敵を騙すにはまず見方から」を地で行く感じ。

すげーーーー!! 味方ですら「斎藤道三の作戦嫌い!!」って言うくらいなのに…それを無視してやってのける胆力。何もかもすごい。

味方に酒を振舞っているように見せて「今日の戦いは終わりでーす」って感じを敵に伝えさせて油断させる。

2話 セットすごい_R「麒麟がくる」公式ツイッターより

しかし本当は味方には盃に入れた水しか振舞っていなかったので、全然戦える状態。食事もして酒も飲んで戦いを終わらせたように見せて、油断した敵を根こそぎ討ち取っていくって‥‥成功したら絶対に気持ち良いじゃん!!!

すげーーーーー!!

 

そして土岐頼純の暗殺! というか毒殺。

観ている人はきっと大半が

鈴林
鈴林

あ…これ毒入ってそうだな…

って思ったと思う。あたしも思った。もしあのまま土岐頼純が出て行ったら切り殺していただろう。それだけ自分たちを裏切った罪は重い、ということだな。

2話 土岐頼純_R「麒麟がくる」公式ツイッターより

裏で織田と組んで自分たちを殺そうとしていたのに、美濃が勝ったからって「よくやった!」とか言って挨拶に来るんだもの…ムカつくどころじゃないよ。むしろ土岐はどうして殺されないと思ったのか。

帰蝶は斎藤道三の計画まではわからなかったけども、土岐頼純の行動にイライラしていたんだろうな。

まぁね…鎧兜も身につけずに「勝利おめでと~~」って来るなんて…結末を知っている者、もしくは敵方の織田とも通じている者しかしないからね。

鎧兜身につけて来れば良かったのに、と思ったけど手紙取られてるんじゃダメですわ。

この時代の手紙ってマジ大変だなーー。本当に本人に渡ったか確証が無いんだもんな。間に誰か別の人に読まれている可能性高いし、ある意味誰も信用できない。だからこそ腹心の部下、とかが必要になってくるんだろうけど。

2話 毒殺_R「麒麟がくる」公式ツイッターより

土岐頼純を殺した時に「百姓たちの間で流行っている歌」を聞かせているのが怖いわ。斎藤道三恐るべし。

あまりめでたく感じない勝利

この時代は戦に出てPTSDになったりしたら「役立たず」として考えられて、ただ飯ぐらいとかボロクソに言われるんだろうな…とふと思った。

2話 殺すのをためらう_R「麒麟がくる」公式ツイッターより

光秀のように「これが武士の本懐なのか」とか色々考えていたら、きっとダメなんだろう。そんな細かいこと考えてる暇があったら、目の前の敵を殺さないといけない。そうしなければ死ぬのは自分だ。

光秀が言うように、戦が起こること・戦で人を殺すことに疑念を抱いても目の前の戦に勝利しなければ死ぬのは自分。しかし殺そうとした侍大将の顔が光安に見えたのも事実。

相手のバックボーンとか色々と考えるとより辛くなるし、考えない方が良いことなんだろうけど…光秀は考えそうだなー。

個人的には大河ドラマあるあるだけど、人の死や殺人について今の時代のように考える主人公って、良いよね。でも戦国時代は生きづらいと思うわ。

かといって、「俺に逆らう奴は皆殺しだーーー!」という主人公は…好かれなさそう…なんだけどね!!w

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