なつぞら 第12週 68話「なつよ、千遥のためにつくれ」感想・ネタバレ 千遥のために絵を描くんだ

なつぞら_R 連続テレビ小説 なつぞら

鈴林です。今日のなつぞらは昨日にひきつづき悲しかった。早く立ち直って欲しい気持ちもあるけど、実際そんなこと言えないくらいに傷つくのはわかっている。

結局…千遥は6歳? くらいの頃に家出してそのまま…なんだよ…ね? なっちゃんが柴田家で脱走したころくらいと同じ年齢くらいのはず。早く見つかって欲しい…。

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なつぞら 第12週 68話「なつよ、千遥のためにつくれ」

千遥のために絵を描くんだ

泣いた。

咲太郎の言葉も優しいし亜矢美さんの言葉も優しかった。ずっと後ろを向いて悲しんでしまうなっちゃんの気持ちもわかる。ずっと千遥のことも咲太郎のことも気にせずに生きてきたからこそ自責の念がある。

柴田家の人たちがみんな良い人たちだったからこそ「自分だけ幸せになってしまった」と思うんだろう。悪いのは千遥を預かり、いじめていた人たちなのにそれすらも自分のせいにしている。

川内トシさん? も、もちろん可哀想な人ではあると思う。背負うものが多くなって負担も大きかったんだと思うよ。しかしだからといって千遥をいじめていい理由にならない。

今ある虐待もそうだけど、どれだけ親が親に近い立場の人が辛いからってそれを子どもに押し付けたり八つ当たりしてもいい理由にはならない。子どもからしたらそんなことは関係ないんだから困るよ。

68話 誕生日おめでとう_R

https://realsound.jp/movie/2019/06/post-375949.html

なっちゃんが絵を描けないとなるのもわかる。楽しい絵なんてもう描けないと思うだろう。

だからこそ咲太郎のセリフに泣けた。幼い頃のなつのように、絵を動かして千遥に見せよう。千遥に見せるためにマンガ映画を作ればいい。あの日なっちゃんが頭の中で動かしたように、千遥に見せればいい。

もちろん詭弁と言われればそうなんだけど、それでもこの言葉は強かったと思う。

優しい柴田家の人

なっちゃんの誕生日ということもあって、泰樹さんも富士子さんも剛男さんもなっちゃんのことを思い出してくれているのが優しいわ。幼いなっちゃんの頃の夢。

都合の良い話だけども……千遥が北海道になんとか着いているとかそんな展開は無いだろうか…。

咲太郎も無理しないで…

68話 咲太郎も元気出して_R

https://realsound.jp/movie/2019/06/post-375949.html

咲太郎もすごく辛いと思う。なっちゃんが始めは「千遥を探したい」と言っていたのに、それを止めていたのは咲太郎だ。トシさんからの手紙の内容を信じて「幸せに」暮らしているとばかり思っていた。

しかしこれも仕方ないよ!!! まさかあの手紙に嘘が書かれているなんて思わないし、思ってしまうのはトシさんに失礼なことだもの。

物語としては…怪しいなと思っていたけど、実際自分に起こったことと考えたらきっと受け入れてしまうものだと思う。親戚を疑うなんて失礼だし、千遥を引き取ってくれた人のことなんだから信じないといけないし…。

時代柄もあるだろうけど、「せっかく」優しいことをしてくれたんだから…という思いがあるよね。

咲太郎のことも誰か励ましてあげて…! 亜矢美さん励まして励ましてあげて…!

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