なつぞら 第16週 91話「なつよ、恋の季節が来た」感想・ネタバレ 愛とは志のことよ!

なつぞら_R 連続テレビ小説 なつぞら

鈴林です。なつぞらもとうとう「恋の季節が来た」とは言うけども、さすがに月曜日から恋の季節は始まらないようだな!

仕事も恋も色々始まる中で、なっちゃんは何を選び取るんだろうか。

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なつぞら 第16週 91話「なつよ、恋の季節が来た」

愛とは志よ

夕見子の言っていることはわかるようなわからないような…難しい感じがする…w シェイクスピアとかその辺の本を読んでいるかのような気持ちになるわ。

言っていることは難しくてすぐに理解はできないんだけど、読んでいるとなんとなく言いたいことはわかるよ…って感じ??w

夕見子みたいにああやって「愛というのは!」って言えることが「若い」と感じる。今は…

鈴林
鈴林

愛ってこんなものなのよ!!

とか大きな声で言えないわw 言えたとしても夕見子みたいに大きなことを考えているわけでもない。

ちなみにあたしは「愛とは許し受け入れるもの」と思っているけど、これも場合によっては変化することもあるかもしれない。

しかし…愛に対する価値観を「古い」とか「新しい」とか言うのも違う気がするけど。どう思ってても良いような気がするけど、それじゃダメなの?

91話 なっちゃんと夕見子_R

https://realsound.jp/movie/2019/07/post-389102.html

夕見子の顔を見て少しでも安心したいからって、亜矢美さんも咲太郎もなっちゃんのためにさらりと協力してくれるのが良いわ。咲太郎も亜矢美さんが考えていることをすぐにくみ取るし、さすが親子。

大学の学費を親に出してもらっているのに大学に行かないなんて…w 昔から大学生って変わらないんだなぁ~w

ヘンゼルとグレーテルに込められた意味

神地は確かに馴れ馴れしいw でもそれだけ能力があるのを認められている。だから馴れ馴れしいことに文句も言えない。そんな細かいことを気にしていられない…

となるあのチーム全体の頭って良いよね。だってこれでもし頭の固い人がいたら

「先輩に敬語を使うのは当たり前だろう!!! 能力が高くても許さん!!」

とか怒ってチーム全体の効率が悪くなっちゃうもんね。でも神地はそれを許されるし、なっちゃんたちもそれを許す。

ちなみに…神地はいつの間にか風車から帰ってたよねw なっちゃんが酔いつぶれる辺りとか、「愛とは」とか話している時点で既にいなくなってて面白かったw なんとなく、だけど宮崎駿さんもあーいうのには残らず帰りそうw

神地はこれから「かみっち」と呼ばれるのか。かわいいw

91話 あれで映画になると思ってるのか_R

https://realsound.jp/movie/2019/07/post-389102.html

ヘンゼルとグレーテルの物語を巡って「アメリカと日本のことを意味しているんじゃないか」とか言われるなんて…そう思っているから見えるんだよなぁ…w まぁ仕方ないことだけど。

仲さんみたいに「子供が楽しめるもの」を作るのも良いけど、一久さんのように「大人が見るマンガ映画」を作っても良いよね。いや…実際に大人が見るマンガ映画、というかアニメの方が今は主流だし…?

その中で子供も観るものを選べる。意味はわからなくても、心は育つ。仲さんなら一久さんの気持ちわかると思うんだけど…どうなるんだろう!?

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