なつぞら 第6週 33話「なつよ、雪原に愛を叫べ」感想・ネタバレ なんでもできるということは何もないということ

なつぞら_R連続テレビ小説 なつぞら

鈴林です。今のところなつぞらで、雪原に愛を叫ぶ予定はなさそうだ。木曜日くらいから叫ぶのかな?

今回のためにディズニーや東映アニメも協力していて力の入りようを感じる。アニメーターさんはブラックな環境で働いている人だから、早く業務環境が改善されて欲しい。

「それが普通だよ」なんて言ってられんのやで…。

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なつぞら 第6週 33話「なつよ、雪原に愛を叫べ」

ディズニー映画 ファンタジア

これは魔法使いの弟子ミッキーが出てくる映画だよね。さすがになつぞらには出てこなかったけど、魔法使い姿のミッキーを見たことがある人も多いと思う。

白雪姫も最初は声が入って無かったように、ファンタジアはクラシック音楽とアニメーションの組み合わせなんだ。

33話 ファンタジアに感動_R

https://realsound.jp/movie/2019/05/post-357250.html

日本は戦争中ずっと辛かったのに、アメリカはアニメ映画を作るくらいに余裕があったんだもんそりゃ…そりゃ負けるわって昔思ったことがある。それだけ何もかも差があったということだわ。

なっちゃんはファンタジアを見て超感銘受けてた。後ろの子どもは寝ていたから、感じ方は正に人それぞれ。

ファンタジアの映画を観て、アニメの可能性を感じたなんて…アニメの申し子…!

堂々たる宣伝

東洋アニメーションという名前なんだね。さすがに東映アニメーションって書くと特定の企業を応援しちゃうからかな!w

あの映画の後に堂々とアニメスタジオの宣伝入ってて清々しいわw 今じゃ絶対にできないやつ!w 誰も席を立たずに静かに宣伝を聞いている異様な空間だと思う。

アニメを作っている人達をあんな風に映して、人材を募集するなんて堂々たる宣伝・募集。映像も時代感じるくらいですごく良い!w 白蛇姫、ってのは史実と近しい名前にしている…はず。

実際の東映アニメーションが製作していたアニメも「白蛇○○」だったって前に調べた時に見た。

映画は何でもいいのよね!

33話 早く付き合ってくれ!_R

https://realsound.jp/movie/2019/05/post-357250.html

なっちゃんと天陽くんが雪月に行ったことで、雪月のおばちゃん2人はイチャイチャしちゃって~~とすごくニヤニヤしているけど、天陽くんはそれに気づいているんだろうか。

お願いだから早く2人付き合ってくれ‥‥! なんか段々辛くなってきた。付き合わないフラグも少しずつ感じる。

照男も照男でちょっとなっちゃんのことを意識し始めてて、夢にも出てきているみたいだし。照男は露骨だなw

咲太郎は警察から出られたらしいけど、また行方をくらませてるし明美は「死ぬ前に夢に出る」とか演技の悪いことを言うし、悪いフラグしかない。

なっちゃんと天陽くんの会話は自然だけど、「男女の好意」は感じないんだよね。

なっちゃんは「酪農家として生きていかなければならない」と自分に課しているところがある。天陽くんの言った「何もないところから開拓する気持ちはあるのか」という言葉は覚悟があるのかどうか聞いているだけとも言えるけど…

なっちゃんは「私には無理だね!」ってあきらめたようなことを言いだした。

しばらくはこのなっちゃんの感じが続くんかなぁー。

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