今回のにゃんけい
この第7回もちゃんとにゃんけい出てたね!!!(*‘∀‘)
そして鳴いてたね!!!
いやぁ~~~~~~~にゃんけいかわいい!!!!
龍馬伝の時にも画面の端にネコ映ってたけど、
おんな城主直虎は画面の端っていうか南渓さんが抱きかかえてるからね!
映る!必ず映る!!!w
インスタグラムで、
「にゃんけいはカメラが回るとちゃんと演技をします」
って言ってたけど…さすが!!かわいい!!
今回のにゃんけいは、南渓和尚の手の中でもぞもぞ動いていたねwww
座りが悪かったのかしらwww
しかし!!かわいい!!!!!!!!
鶴丸と亀之丞の変わった関係・変わらない関係
前のページでも言ったけど、
直次と直親の川名の里を内緒にするための会話、
これが今回の肝だと思う。
直親はうまいよね。
小野家を理解していることを言って選択権を直次に渡す。
自分の手札を全て晒して、且つ選択権を相手に与えることで
「私はあなたを信用している」というアピールにもなるし
そこまでされたら無下にもしにくい、という心理だと思う。
直次は「無性に腹が立つ」って怒ってたけど…
なんとなくわかる。
こっちのこと(今でいうなら直次のこと)を全部見透かした上で言ってますよって
言われてるような気になるんだよね。
これは腹が立つよ。
だって「お前のことなんて全部お見通しだよ」って
言われてるも同然だもんね。
しかも直次と直親は一応、おとわちゃんを巡るライバル???
みたいなもんだし…それもあって関係は良好ではないかも。
変わらないおとわちゃんこと次郎法師
おとわちゃんは次郎法師になっても、
直親がしのと夫婦になっても変わらない。
おとわちゃん自身は直親が結婚したことで少し…だいぶ?
心が乱れているようだったけど
それでも普通に接するよう努めていた。
直次に対しても、幼馴染という関係は変わらない。
直次に川名の里のことを頼みに行ったときにも
昔と同じく…「亀のために」という気持ちが前面に出ている
おとわちゃんだったw
井伊の里のために自分を犠牲にして還俗しなかったおとわちゃん。
出家したまま変わらないことを選んだけれども、
周りは大きく変わっていくのよね。
良い思いを逃がしてばかりの鶴丸(直次)
直次呼びから「鶴」呼びへの変化!
今回はこれ多かったね!!(*‘∀‘)
直次って呼んでたのに、ここ一番という時になって
「鶴!」とか「頼むぞ、鶴」ってなるやつ。
こーいう「ふと幼名が出ちゃう」ってやつ好きなんだわ~~~!
いいわ~~~!!
今回は頼み事とかお願いごとの時に出たね。
おとわちゃんが直次に川名の里のことを頼みに行ったとき
鶴丸は「じゃあ俺と夫婦になるか?」と聞いた。
あれは本意だったのだろうか。
確かに鶴の言う通り、鶴は亀之丞、直親のせいで
2度もおいしい思いを逃がしている。
皆、自分でなく亀之丞が良い直親が良いと言って。
直次はあそこで…ふと気持ちが出てしまった…のかなぁ…??
おとわちゃんがまたしても、時を経てもなお
「亀之丞のために」
「直親のために」
って言って自分のところに来るから…
いい加減に嫌になったのかしら…???
自分と夫婦になる、というのを
「嫌なことの一例」のように言った直次がなんだか…(´・ω・`)
かわいそうというか不憫…。
あそこで考えこまれるのも悲しいよ。。。
直次と結婚するのに自分で「覚悟」とか言う直次悲しい。。。
検地をごまかせ…ない!!!w
検地のごまかしイケると思ったんだけどなぁ…!!!w
アカンかったねwwww
岩松さんなんで気づいたんだろう!?わかんなくない!?
あんな森?進んでみたら、そこには田んぼがありました…
なんてわかんないよ!!!
野生の勘なの!?
直親の言い訳は
「ここは井伊の里ではない。私は帰参して日が浅いから知らないが…。」
という何とも直次に頼り切った言い訳w
直次は本当はバレたらあの指出帳(さしだしちょう)を出して
「本当はあったんです!こいつらが隠してて!」
とかなんとか言うつもりだったんだろうけど…
ここは直親に一本取られたよね。
先に直親に水をあけられてしまい、川名の里を守らざるを得なかった。
もしあそこで、直次が直親を裏切って
川名の里を売っていたら…
小野の立場はますます悪くなり、
直次が嫌っていた父親のようになるだろう。
それも計算しての、直親の「直次!答えよ」だったのかな…?
直次の言い訳は「巫女様が隠れ住んでいた」だったかな?
この頃は神仏系は大事にされていただろうからね。
これは効きますわ。


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