鈴林です。
今回以降はもう土屋アンナは出ないのかなって思ったけどそんなことはなさそう!
次回予告にもいてよかった。
プライベートバンカー 7話
経済学と経営は違う
理屈上手の行い下手
言うことは一人前だが、やることはさっぱりだめなことをいう。
ボロクソな意味でワロタ。
経済学と実際の経営は違う…って言われるとわかるけど、経済学を学んだ人だと余計に「んなことあるかい」ってなりそうだな。

起こったことに対して「きっと原因はこう」と考えることはできるけど、「どうしたら売り上げが上がるのか」という未来のことには弱い…というのは言われると「確かに!」と思える。
今回は庵野さん以外のプライベートバンカーが出てきたのが意外な展開に思えたけど、他にもクライアントがいる奴で、且つ手数料目当てに色々勧めていたなんて…。
確かに「プライベートバンカー」と言いつつも個人事業主であることには変わりないし、他にクライアントを抱えていても良いんだけどさぁ…。
(そう言われると庵野さんは他にクライアントいるのかな? とは思うけど)
クライアントのいらない物件を沙織に売って、どちらからも手数料をもらって…成長性の無い企業の株を買わせてまた手数料を…って岡田ウルフろくな奴じゃなかった!!!
もちろん美琴が展開してきた新事業も邪魔ではあったけれども、無かったとしてもきっとうまくは行ってなかったんだろうな…。
まだあなたは生きている

損失額がデカすぎてもう戻れないところまで来てしまったのか…。
沙織にはハナウマハンバーグの経営から遠のいて欲しくなかったけど、あそこでサインを拒否しても待っているのは似たような未来だもんな。
もう一度チャンスを! と思っても、岡田ウルフの言う通りにしてホイホイ進めてしまったのは沙織だし、決定してきたのは沙織なんだ。
一度トップに立ったというチャンスをふいにしたのは沙織自身。
なのに「もう一度」と願うのは望みすぎだと自分でもわかったんだろう。
大嫌いな母親の提案に乗るのは嫌だっただろうけど、そうしないといけないのも理解していたからサインした。
家族も友人も信用できなくて「なんでお金持ちの家に生まれたんだろう」って思ってしまうのが悲しかった。
お金持ちの家に生まれるってのは幸せなことに思えるし実際そうだとは思うけれども、信用できる人を作るのは物凄く大変なことなんだろうな。
でも沙織は生きてるし、お金が全く無いわけでもない。
1人で事業を始めることだってできる。
負けないで…!!!
画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/private-banker/story/0007/
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