コードブルー スピンオフ もう一つの日常 3話 感想・ネタバレ 知らないことを受け入れて進むか、やり過ごすか

コードブルー もう一つの日常コードブルー3

鈴林です。コードブルーのスピンオフ3話目。毎日放送って、なんだかドキドキするな。週に1回のドラマってちょうどいいのかもしれないw

そしてタイトル通り、確かに日常の話だ。でもそんな日常でも面白く感じるのは…これが救急医療だからなのかしら。それともキャラクター? どちらもかな??w

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コードブルー スピンオフ もう一つの日常 3話

医者は全てを知っているわけじゃない

病院のお医者さんだからって、救急医療の先生だからって、この世にある薬の全て、病気の全てを知っているわけじゃないよね…。そうだよね。

患者さんにとっては身近な薬、身近な病気でもお医者さんによっては全く知らないケースもある。お医者さんだから全てを知っているわけではない。医者も人間だもんね…。

そうだよなぁ…。なんとなく、お医者さんは全部知っているものかと思ったけどそんなこと無いよね。

というか今はスマホの画面を見せて、薬の相談までできるのか。なんかもうすごいな!

無知を認めるか、受け流すか…

名取が尊敬する教授が、まさか灰谷のことを教えていたとは。ちょっと嫉妬しているようなのがまたかわいい。名取が毎回かわいいな。なんだこのスピンオフは!!w

仮眠室から出てきた時にびっくりする名取もかわいかった。

3話 無知を認めるかどうか劇場版コードブルー公式ツイッターより

教授が言う通り、医者は全てを知っているわけじゃない。「知らなかった」と認めて受け入れて、新しい知識を取り入れるか。

もしくは知ったかぶりをして「偶然影響がなかった」ようにするかどうか…。無知を認めるってのは、年を取ればとるほどに難しくなる。周りも期待するし、本人も恥はかきたくないから言わなくなる。

でも医者はそれだと成長しないもんね…!

灰谷が教授の前でも背伸びせずにありのままなのが、なんだかとても良い。

ラストで、横峯もわからないことを受け入れてて笑ったw 清々しいわ!!w 雪村は露骨に「は?」って怒ってたけどw

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