いだてん 4話「小便小僧」感想・ネタバレ スポーツ科学は大切だね

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鈴林です。いだてん…今回から面白くなりそうだなぁ~…とは思ったんだけど今一つ面白くなりきらなかった感がある。OPが始まる前くらいまでは

鈴林
鈴林

お!? 面白くなるんじゃ!?

とか思ったんだけどなぁ~。これからか? これからなのか??

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いだてん 4話「小便小僧」

スポーツ科学は大事

脂抜き走法、水抜き走法なんてものが明治時代には「良いトレーニング方法」として本にも載ってたんだなぁ~…。

と思ったけど、運動の最中に水を飲んではいけない! って平成の始めの方? というか最近まで言われていたことだから…。日本は古いものを大事にするけど、良いもの悪いものをはっきり決める心って大事だよね!!w

いだてんの後に青山学院の原監督のインタビューもあったけど、きっと原監督も「水を飲んではいけない」って指導していた時があった…かもしれない。でも今は、それが良くないことだと言われているからね。

確か野球漫画のドカベンでは、「水を飲まなかったことで負けた」って話もあるらしいし…人にもよるのかもしれない。

四三も自分でやってみたことで「自然に従え」って思ったみたいだし。

水分を何もかも絶って、体重軽くして早く走ろう! なんてやりたくねぇぇぇぇ!!!

まずマラソンも嫌なのに、水分取れないなんて辛すぎる!w 水分取ろう!!w

わかったようなわからなかったような…

4話は四三が地下足袋(じかたび)で走ることを思いついたり、古今亭志ん生がお酒を飲んじゃったり…とか色々あったんだけどよくわからないようなわかったような回だったな。

相変わらず時間軸が変わるのに慣れない。前見たシーンがもう一度流れたりもするんだけど、それに対して意味もよく見いだせない。

金栗四三がマラソン大会で3位になったあたりは面白かった。初めて嘉納治五郎と直接話す機会があって嬉しくて家族に手紙を出したら「ちゃんと勉強しろよ。走ってばっかじゃダメだぞ」って言われてがっかり…とかのあたりも面白くは感じた。

あそこで落ち込む人もいると思うけど、四三は「もう手紙なんかださん!」って怒れるところが良いよね。自分のやりたいことを優先する感じ、良いと思う。

色々詰め込まれてた。

「いだてん」は1話の中で時間軸がポンポン変わっていくから、

〇話は大体こんな話だった

ってのが説明しづらいようになってる…気がする。1話でオリンピックの予選会まで行ったと思ったら、まだ4話でもオリンピックの予選会の話をしているし。

早く先に進んでくれないかな…という思いだw でもちょっとだけ面白くなってきたから見るよ!w

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