おんな城主直虎 34話”隠し港の龍雲丸” 感想・ネタバレ 襲われる気賀・裏切られる気賀、壊れてしまうおとわちゃん・・・

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鈴林です。今回のおんな城主直虎も…悲しかった…。てっきり…前回政次が死んでしまって、今回はひたすら悲しみに暮れるおとわちゃんの話で…龍雲丸が慰めてくれたり?とか思ってたけど…違いましたわ。

もう「時代」のせいにしてしまえば終わりなんだけど、「戦」って「戦争」って勝ったらそれが「正義」みたいになってしまうし、誰かのためを思って行動しても、力あるものが反対のことをすれば容易く方向が変わる…変わってしまうんだな、と思った。

34話 碁を打ち続ける_R

http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story34/

悲しい…。おとわちゃんの心が壊れちゃうし…。前回もそうだけど、にゃんけいの声が不釣り合いな回も無いですよ…。近藤康用と徳川やっぱり許さない。真田丸の時とは違って、この「おんな城主直虎」の家康は良い人?と思ったけど、同一人物だし見方を変えているだけだから…

結局嫌な奴だった!! (´;ω;`)

政次を生きて帰らせてくれ!! (´;ω;`)

 

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おんな城主直虎 34話「隠し港の龍雲丸」

現実を受け入れられない

この回の何が辛いって、本当に政次が生きている、と記憶をねじまげているおとわちゃんを見ることだった。南渓和尚も昊天さんも、みんなおとわちゃんの心配をしていた。

直之たちが千賀さんやなつ達に政次の最後を伝えた時、おとわちゃんのことを憎む人がいたらどうしよう、と思った。亥之助とか…そう思っても無理はないと思うし。

でも誰が一番辛いって…おとわちゃんだよ…。

最後の最後までみんなの前でお芝居して、自分の手で一番の部下、ずっと一緒だった鶴丸、政次を殺す。辛い…。これを書いてても辛い。

34話 和尚様の心配_R

http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story34/

だからおとわちゃんが現実を受け入れられなくても、弱いとは思わない。人として正しい防衛本能だよ。。。

政次が来ると思って、ひたすら碁を打つ。ひたすら碁を打ち、政次が来た時に近藤康用が考えている策にどう対処するか考える…。「政次が来た時のために」こう言うと、確かに来そうだけど…来るわけないからさ… (´;ω;`)

何とか現実を受け入れさせようとする昊天さんを止めて、一緒に「迷おう」とする南渓和尚にも泣けた。確かにおとわちゃんを城主にしたのは南渓和尚だけど、それだけで全ての責任を取らないといけない訳じゃない。

政次の辞世

「捨てろ!」って言われてたけど、牢番の人が「忍びない」と思って鈴木重時(すずき しげとき)さんに預け、そして井伊谷まで持ってきてくれた。

鈴木重時_R

http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/detail/suzukisigetoki.html

このことで、おとわちゃんは嫌でも「政次のいない世界」「自分が政次を殺した」世界を受け入れないといけなくなる。この時の南渓和尚の顔…すごい気持ちわかった…。

今かよ!!!!!

ってなる…。鈴木重時さんも、もっと空気読めよ!!無理でも読んでよ!!あんた達のせいでこうなったんだぞ!! (´;ω;`)

34話 政次の辞世_R

http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story34/

政次の辞世を読んで、話を聞いて、やっと記憶を取り戻して悲しみに暮れるおとわちゃん。辛い…!

生きて帰らせてください

鈴木重時さん、「自分は見ているばっかりで何もできなかった」「何もできず申し訳ない」口で言うのは簡単だよ…。でも、本当に申し訳ないという気持ちがあるのなら、「なんでもする」というのなら、

政次を生きて帰らせて、おとわちゃんのところに連れて行ってあげてよ…。

南渓和尚が珍しく怒っているのがわかった。都合のいい、鈴木重時の弁解。今それをするのなら、渦中の時にするべきだった。何故今なのか、今できることをあの時にしていれば、政次は生きていられたかもしれないのに。

南渓和尚が、あの南渓和尚が無理難題を怒って言っていたのが印象的。それだけ南渓和尚にとっても、この鈴木重時さんのしたことは許せなかったんだろう。

また来るって言ってたけど…許されるんだろうか。仮に許されても、ずっと背負うことになりそう。

本当に信用できるのか?

34話 徳川の役立たず_R

http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story34/

この時代、本当に「誰を」信用できるのか全くわからないんだな…ってすごく思った。徳川を良い人だと思っても、その部下がそうじゃないかもしれない。力あるものは、どうにでも事実を捻じ曲げることができる。

井伊も、そうやって政次を失くしてしまった…。

気賀もそうなってしまった。

34話 寝返る方久_R

http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story34/

方久が早々に徳川に近づいているのもちょっとイラっとしたよ。方久が先に今川とのことを相談してくれていたら…とか考えるし。

方久があんなに徳川に武器なんかをあげたのに、方久の願いである「気賀の民を助ける」というのは、酒井忠次(さかい ただつぐ)のせいで潰えてしまった。

酒井忠次_R

http://www.nhk.or.jp/naotora/cast/detail/sakaitadatsugu.html

龍雲党の選択

龍雲党は、気賀のみんなを助けようとした。中村屋は、民を連れた船で徳川の元へ行って「助け」を乞う。徳川家康は「民を引き入れ、その後で大沢の軍を討つ」と言ってくれたのに…。

34話 戦う龍雲丸_R

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ゴクウが死ぬとは思わないじゃないか…!!!

ひどいじゃないですか…!!!

いけると思ったんだけど…。船に乗りこむところまでは良かった。そして中村屋の船が見えたところも良かった。まさか、中村屋の船から矢が飛んでくるなんて思わないしさ…。

そして徳川の兵が、気賀の民や龍雲党のみんなまで殺そうとするなんて…思わないじゃないか!!

「手向かいをした」だって!?

34話 地獄絵図_R

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政次の時もそんな理由で討ってこられたけど、言いがかりも甚だしいよ!!この時代は、武士に「手向かいをされたので切った」とか上の立場の人に理由を作られたら終わりなところがムカつく。ドラゴンボールみたいな力があれば…!とか思ってしまう(´・ω・`)

力也も…弁慶のようにたくさんの刀に刺されてしまったし、カジを守って龍雲丸も刺されてしまった…。

辛い…笑ったシーン無かった…。次回予告を見ると…おとわちゃんが龍雲丸にキス?口移しかな?をしてるけど…。もうちょっと前みたく騒げない…。生きて欲しいなぁ…。

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