相棒10 3話「晩夏」感想・ネタバレ 42年越しの愛と賭け

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鈴林です。相棒の再放送を録画溜めしているといつでも見られて嬉しい~。近所のツタヤとかでレンタルしてくれてると良いんだけどね。そうじゃなかったら再放送を録画するくらいしか方法が無いぜ…!

着物に詳しい女性の知り合いがいる、と言っておきながらたまきさんが出てこない回。

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相棒10 3話「晩夏」

42年越しの愛と賭け

3話 気になることが_R

https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_10/story/0003/index.html

愛されているという確信が持てた時は…という賭け。

思っていることを言ってしまえば全ては解決したのに、自分の考えだけで動いていると良くないのかな…と思ってしまう。

浅沼先生は高塔さんを愛し、才能を愛するあまりに桐野さんを毒殺してしまった。しかしそれからずっと高塔さんに言い寄ることもなく歌の師としての姿勢を貫いていた。

3話 真実を確かめたくはないのですか_R

https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_10/story/0003/index.html

高塔さんにとって浅沼先生は歌の師であったのが始まりだろうけど、歌に没頭していくにつれて浅沼先生との仲も深まったが故に…愛するようになったんだろうか。余命短いことを聞いてすぐに声を聞きたいだなんて、マジで愛している証拠でしょ。

高塔さんの中で、犯人は浅沼先生かもしれないという何か確信めいたものがあったんだと思う。桐野を殺したことは許せないことではあるけれども、それでも浅沼先生を愛してしまった以上許さなくてはならない…とか思っていたんだろうか。

あの毒の入っていた小瓶と、浅沼先生が桐野に言ったであろう「これをコーヒーに入れると疲れが取れるらしい」という言葉を添えて出せば「私が殺した」と言うかと思った。

3話 浅沼先生_R

https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_10/story/0003/index.html

しかし浅沼先生は復讐されるとばかり思っていたから、言い出すことはできず…高塔さんは絶望して自殺した‥‥‥か。

 

悲しい……。42年前の事件も悲しいし、現代の事件も悲しい。失うことに臆病になり過ぎず、自分の気持ちを正直に伝えていればすれ違いは起こらなかったはずなのに。高塔さんの才能が埋もれるのが嫌で桐野さんを殺したことだって、そんなようなことを高塔さんに伝えていれば何か変わったかもしれないのに…。

浅沼さんの後悔はものすごいだろうな。自分の行動1つで、愛する女性に生きる気力を失わせて自殺までさせてしまった。もっと自分の気持ちを正直に伝えていれば…と悔やんでも悔やみきれないだろう。

他に気になった細々としたこと

結局右京さんの親知らずは治療しないままになっているけど、大丈夫なんだろうかw

右京さんも歯医者に行くのは嫌だし、切開して親知らずを抜くのは嫌なんだなぁ~w かわいいw 歯医者に行きたくない右京さんは新鮮。

 

神戸さんは意外と根気強いということが証明された回w 退職した刑事を負って、1時間以上もかけて山奥の家に行くなんて…確かに根気強い。お土産で枝豆をくれるし、良い刑事さんだと思うわ。

アパートの前で夜通し賭け将棋をしていた人がいた、なんてとても時代を感じる証言もあったし、神戸さんが時間をかけて証言を得てきた甲斐はあったよね。

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