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相棒24 5話「昭和100年」感想・ネタバレ 人の命よりも大学の名誉

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鈴林です。

2025年って昭和100年なんだ~~!

実際の昭和最初の事件って何かな? ってググったらこの相棒の記事ばかり出てくるんだけど、ちょいちょい昭和の殺人事件のwikiが出てくる。

昭和元年では無いけれども、昔の事件なので残忍さが今とは段違いでちょっと読んだだけで悲しくなったよ…。

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相棒24 5話「昭和100年」

人の命よりも大学の名誉

栄明えいめい大学が100年続いているのはそりゃ素晴らしいことだけれども、「大学の名誉」のために

「サルウィン人よりも栄明大学の名誉だ」とか言ったり、

「すまない…!」って言いながら長年一緒にやってきた仕事仲間であり友達を殺すのは話が違うだろう。

栄明大学創始者の若松清隆わかまつ きよたかも人を殺しているし、その孫? の若松寛わかまつ ひろしも同様に同じような間柄の平久保さんを殺しているってところに因果を感じる。

若松家は「大学の名誉を守ってきた一族」じゃなくて、「呪われた一族」に近くないか…?

若松令華は犯人ではなさそうだな、とは思ってたけどお父さんを庇おうとしてたのか。

5話 若松元徳
若松元徳(わかまつ もとのり) 髙橋洋さん

サルウィンで起きているヒ素中毒のことも、父の若松元徳がヒ素中毒のことを隠蔽しようとしていたことも知った上で庇おうとしてたんだ。

父親が逮捕されるのは…避けたいよね…。

右京さんのように誰でもガンガン捕まえていく人は稀よな。

若松清隆も若松寛も、大学のために大事な友達を自分で殺して「すまない」とか謝ってはいるけど結局

友達 < 大学

ってことなんだよな。

若松清隆に至っては友人を刺殺したサーベルを家宝として残してるし。

平久保さんが刺されながらも若松寛を抱きしめていたのが印象的だった。

「また同じ過ちを繰り返さないように」と言って、平久保さんは若松寛たちと違う方を向いてはいるけど栄明大学を大事に思ってたことは確かなのに。

人が死んでも無視して、逆らう奴は殺して…人殺しの一族になるなよ。

若松令華はサルウィンの人たちに償う気持ちがあるようだから、これからは良い方向に向かって100年進めるといいね。

たまたまサルウィンに縁のある刑事と記者

サルウィンに住んでいたことのある記者、だから美和子に話そうと思ったのかな?

平久保さんが美和子に全てを話そうと思ったのは、現地の人とのコミュニケーションにも問題ないし現地の知識もあるし、現地にも伝える手段を持ってそうだから…かしら。

亀山さん、サルウィンのマルズ村に教え子がいます! ってほぼ即答してたけどすごくない???

教え子がどこで働いているのか覚えてるってこと??

サルウィンにいたの3年くらい前じゃん…?

教え子に連絡して、教え子も割とすぐに返信くれるし信頼変わってない!!!

まさか若松家も「遠いサルウィンのことなどわかるまい」とか思ってただろうに、警視庁にサルウィンに人脈のある刑事が事件にグイグイ突っこんでくるなんて予想外だったろうな。

100年前の事件捜査

平久保さんが持っていた100年前の手紙から始まった事件だけど

「タイムカプセルに入ってた!」

とかじゃなくて手紙は倉庫にあって倉庫からみつかったって…なんで!?w

若松清隆が隠してた…? なら燃やしそうだから、大桑さんが倉庫に隠していた…とか何だろうか。

そして告発する前に亡くなってしまったのかな。

100年前の事件であっても事件資料が残っている警視庁もすごいし、大桑さんの名前を見て

「これは、昭和初の殺人事件の被害者」

と記憶を辿れる右京さんもすごいよ。

あの資料、日本人の几帳面さが光ってるわ。

あたしならまず100年前の資料の字を読めるかも怪しい。

益子さんもまさか若松家にある家宝のサーベルの鑑定するなんて思わなかっただろうなーーw

だって遊歩道にいた平久保さんの事件調べてるのに、なんで100年前の事件調べてんだよ! ってなるよね。

すごい嫌そうだったけど、ちゃんと鑑定して「血液反応があった」って教えてくれるしきれいにサーベル返してくれるところはプロ!!!

画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0005/、https://post.tv-asahi.co.jp/post-605858/

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