鈴林です。
今回には、相棒19や相棒20で内閣官房長官の鶴田翁助役もやっている相島一之さんが出演している。
相島さんってちょくちょく相棒に出演する人だよね。
そしてヒロコママも登場だ! ヒロコママと亀山さんの関係好き。
仲良し大事。
相棒5 18話「殺人の資格」
復讐のための殺人教唆
田ノ上啓くんにとって、父親を間接的に殺した芝木さんのことはずっとずっと許せない人だったんだろう。
芝木さんが帝都新聞を去ってからもずっと手紙を送っていたのは、あの報道が出るまでの経緯なんかを色々と聞きたいから…というのもあるだろうし謝罪をもっとはっきり聞きたかったからかもしれない。
芝木さんが田ノ上啓くんからの手紙を捨てていたから何が書かれていたのかはわからないけれど、相手からの返事が一切ないのにそれでも手紙を送り続けるってものすごくエネルギーがいることだと思う。
それでも田ノ上啓くんは送り続けた。
それだけお父さんを失ったことに対する恨み、お父さんを失った心労なんかによってお母さんが早くに亡くなってしまったことへの恨みが大きかったんだろうと思う。
芝木さんの周囲を調査して、大家のおばさんを利用できると考え今回の偽装交換殺人に利用することを思いついたのか。
わざわざ偽装殺人に仕立て上げたのは、やはり自分で人を殺したくないからだろうな。
あの大家の弱味も握って何かしら脅して言うことをきかせたんだろう。
かつて自分の父親を厳しく取り調べた伊庭係長のことも調べて、かつての「犯人」の奴らを殺させたりより辛い目に遭わせるのが目的だったんだな。
それだけ田ノ上啓くんにとってお父さんを失った悲しみが大きく、その後も癒されることがなかった…ということだろう。
殺人教唆と強要の罪に問うには芝木さんの証言が必要だけど、過去のことを考えると芝木さんにそんな証言はできないよね。
今回標的になった伊庭係長もきっと被害届や何かを提出しづらいはずだ。
それぞれが罪悪感を持っているからこそ、田ノ上啓くんのすることに異論を挟めない。
田ノ上啓くんの復讐を擁護するわけじゃないけれども、それぞれが己の罪に向き合い謝罪なりをしてこなかったからこそ起きた事件。
芝木さんがこれまでのことを全て田ノ上啓くんに話したことで何かが変わるかもしれないし、変わらないかもしれないけど
罪から逃げ続けていた10年とはきっと何か変わるだろう。
ヒロコママの純愛
ヒロコママは本当に事件とよく出会うな…w
常連客の芝木さんのことが一方的に好きで、つい相手と同じマンションに引っ越してしまうなんて確かにストーカーじみているw
行動力がすごすぎる。もっと他のことに活かして!!w
朝の8時15分くらいに芝木さんが人を殺すような場面を目撃してしまうところも、機転がききすぎなんよ。
さすがヒロコママ。
芝木さんが心配すぎて、というか芝木さんが好きすぎて合い鍵の隠し場所を知っているところとかもさすがすぎるw
ヒロコママは人に恵まれるよな…。
少しの出番も大人げない
伊丹さんたち捜査一課はやはり出番が少なかったけども、殺人教唆であっても捜査一課の出番ではないのか…?
亀山さんのことめちゃくちゃ馬鹿にしているシーンがほとんどだったなw どうしてあそこまで馬鹿にするんだw
芹沢さんの言う通りとても大人げなかったw
伊丹さん達の出番は時間的には短いんだけども、インパクトがあるからもっといたように思えてしまう。
画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou_05/
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