ねほりんぱほりん プロになれなかった元奨励会員 感想などネタバレ 努力して叶わないこともあるけれど

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鈴林です。ねほりんぱほりんの新作やっと観られた。

プロになれなかった奨励会員の話か…。将棋について全く詳しくないし、たまにジャンプに将棋のマンガ出てくるなぁ~くらいしかないけども、すごい世界なのは知ってる。ヒカルの碁でも、碁の世界は厳しいって聞いたことあるし。

ひふみんは将棋に詳しい人からしたら、テレビでの扱いは悔しい…というかすごくムカつくってのは聞いたことあるけど、ひふみんってすごいんだね…。九段だもんなぁ…。将棋難しくてできないわ…。

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ねほりんぱほりん プロになれなかった元奨励会員

地元の天才が集まる奨励会

上には上がいる…ってどうしても経験してみないとわからないことだよね。あたしは経験…したことが無いような気もするしあるような気もするけど…。

狭い世界で「すごい」と言われていても、それはその世界だからであってもっと広い世界に行けばもっともっと強い人がいるものなんだよね…。

トップの人ほどすごく努力している、ということを学べたってエイキチさんもケンタロウさんも言っていたけど…。それもあるけど、どうしても才能ってのもあるよね。

同じものを見ても、同じことを経験しても自分よりもどんどん先に進む人もいる。受け取り方が違うだけで進み方が異なるものだよね…。

テニミュの曲でそんな歌詞があるからずっと印象てきだけども、才能がある人は努力せずとも頑張った自分よりも上手いかもしれない…というか上手いこともあるんだよね。

だからこそ努力して才能ある人と同じ土俵に立てるようにするし、もっと先に行こうとするものだけど…。才能ある人が努力しちゃうともう無敵なんだよね。

エイキチさんとケンタロウさんの言う通り、努力の方法でどうにでもなる、ということもあるから一概には言えないんだけどさ…。

人生捧げて将棋に打ち込んできたのに、26歳という壁で終わることになるのが…辛すぎる。26歳で良かった、という見方もあるけど、やっぱり将棋指しとして生きていきたかったよなぁ…。

何も無しで始まる新しい人生

人生の全てを将棋に賭けてきたのに、それでも将棋指しとして生きていけなくなって…社会に出なきゃいけないのが辛い…。

仕方のないことだけど、急に普通の人として生きていくの辛いよなぁ……。働かないと生きていけないし、夢破れたからこそ働かないといけないんだけども…辛い。

エイキチさんが、和菓子職人としての道を歩んでて…幸せになって欲しいわ。山ちゃんの「天才になるのは諦めた」という本ともっと早く出会いたかったって言ってて…ちょっと読んでみたくなったわ。

努力の量を尋常じゃなく増やせば、才能に勝つことができるかもしれない。

それは確かにある。何より努力することで自信はつくからね…。その自信があっても、目の前にゴールが見えてしまう状況だと余計に緊張してしまうものなんだけども。背伸びせずにありのままで進めばいいところを、ちょっとでもよく見せようと頑張ってしまうんだよね。

人として当たり前のことだけど、それを抑えることができる人が…大成するんだろうか。

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