ゼロの使い魔 8 望郷の小夜曲(セレナーデ) 感想・ネタバレ

ルイズたん

才人がアルビオン軍に突っ込んで気を失った後の巻…。もーーーまとめ読み最高!ありがとう!!これの発売を待っているなんて辛すぎる!!(´;ω;`)戦争の残した爪痕が大きいことを知る…才人の存在はルイズの中ですごく大きかったんだとわかるわ・・・・。

この巻は大半が泣ける。悲しい(´;ω;`)もちろんヤマグチノボル先生のだし笑えるとこもあるんだけど!!

「きみはアルビオン軍だね。言ってごらん、わたし、ア・ル・ビ・オ・ン」

笑ったかなwww才人はいつも変わらなくて好きだわ~~w本当に人間らしい子だよ!欲望に正直だし、でも心は強くて好きな子を大切にするし!!いいね!!\(^o^)/

ジュリオがルイズと虚無の使い手について色々話すけど…ルイズが自殺を考えるまでになるところは読んでいて本当に泣けるわ…あの辺のルイズはヤバいよ。夢の中でなら才人に会えるから眠る為にずっと部屋に居るし、ずーーーっと夢を見続けたいと思ってる・・・・。サモン・サーヴァントやってみてもゲートが開くのみで誰も来なかったから死んだと思っているし・・・辛い(´;ω;`)

ギーシュやモンモランシーも才人を思って悲しんでくれているところがまた良いよね。

才人はガンダールヴの力を無くしてこれまた落ち込んでるし。この巻の悲しみは、ファンタジー世界なのにキャラの悲しみを共有できる、というか理解できるところなのがすごいな・・・・。

好きな人が死んでしまったとか、力のない自分に気づいたり、とか。もちろんファンタジー要素はあるんだけどやっぱりすごい。ラスト付近の盛り上がりって本当良いよね!!!ラノベ他にも読んだ事は少ないけど、読みやすくてこんなにわかりやすく盛り上がってくれるのあるのかな!?(*‘∀‘)

もっと他のラノベも読みたいな~。話が進むごとにデルフのセリフ増えて嬉しいわw

スポンサーリンク