永田カビさんの「一人交換日記」について感想ってか思う事たくさん。ネタバレ?あり

漫画の絵感想

この漫画はpixivコミックで連載してて、今本屋でも人気?の「レズ風俗に行ってみた」のマンガの作者さんの、自分との交換日記のマンガ。

(レズ風俗レポ読みました)

この永田カビさんの日常…ってか感じることの漫画なんだけど…。

 

色々と書く前に、このブログの説明にも書いてるけど、これは私個人の考えであって責任は私のみ。あくまでも個人の考えだから。

う~~~~~ん…。モヤモヤしてきて読み直してるけど…はっきり言う。

私、この人嫌い。

この人の考え方や生き方が嫌い。

 

なんだかんだ言っても、今のこの人が居るのは永田カビさん自身が選択してきたことの連続じゃない。読み返していてもイライラしてくる。この気持ちをこのブログに書きなぐって私がスッキリするために書いてる。

 

苦情はまぁ受け付けるけど…。うんまぁw

 

この人の親は一般的な考えを持っているよくいる部類の人だと思うけどね。あたしも適当に生きているというか「一般的な人生(大学に行き、良い会社に入り女であれば結婚し子供を産む)」というものを歩んでいないから思うけど、

大人の大半はこの一般的な生活を子供にも望むものだと思う。

自分も親もそのように暮らしてきたからそれが子供にとっても幸せって感じているんだと思うよ。子供が自分の考え通りに生きなくて怒るか許すかはまた人それぞれだけど。

永田カビさんさ…。孤独孤独っていうけど、漫画読んでたらさも被害者のように見えてくるけどそれを選択したのこの人じゃん。

 

もっと人と触れ合おうと思えばできたはずなのにしてないじゃん。

親にも言いたいこと全然言えてないじゃん。

親のすねをかじって実家で働かずに暮らしていたのに急に「一人暮らしする」って言ったらそりゃあ心配するよ。この辺でも親の愛見えるじゃん。

 

1人暮らしを心配されてるのは、今までの生活で安心できるような部分がなかったってことでしょ?自分のせいだと思うんだよね…。

この人は「自分を評価してくれない」「認めてくれない」って言うけど、じゃあ永田カビさんはお父さんとお母さんとおばあちゃんを認めて評価したことはあったのかな?

お父さんだって娘である永田カビさんにもっと言いたい事あったと思うけど、たぶん少ししか言ってない。

「~~~で会話が成立しない」って言うけど、それでも伝えることはできると思う。手紙なりそれでも話続けるなりなんなり向き合えばいいのに。

この家の人らは、永田カビさんのお父さんの事は知らないけど、このお母さんの話も観た感じ…全然話し合って解決しようとしてないって気がする。

 

自分がして欲しいこと、したら嫌なことなんかを言わなくても伝わると思ってるというか…。日本人だし、察するって力は外国の人より長けてるとは思うけど、それでも「喋って伝える」ことはしっかりした方がいいと思うんだよね…。

お母さんが寝ている永田カビさんに対して快くない言葉を言うのもさ…。わかる気がするよ。世間一般の、自分の娘と同い年の子は結婚したり仕事を頑張っているのにどうしてウチの娘は実家にスネかじって今も布団に寝ているんだろうって。

そりゃね近所にも聞かれたら気まずいだろうよ。でもこれが現実なんだから受け入れないと。こんな風に思うのが世間一般だし。

「みんなと同じ」が良いのも国民性なんだよ。他人と違うのは良い例であればいいけど悪い方に「他人と違う」だと後ろ指しか差されないし。

自分でしている仕事とか、今までの自分の人生を心のどこかで「こんなはずじゃなかった」とかどこか他人のせいとかにして受け入れられてない気がする…。なんとなくね。

友達を作ってない

作れなかった、

どっちかわかんないけど他人と触れ合ってないのも…めんどくさかったからって理由なのかなって思うよ。今まで生きてきて誰にも愛されたことが~って言うけど…じゃあ永田カビさんは誰かを愛したことがあるの?

 

失恋の経験がないってことは…たぶんないと思うけど。他人に興味を持てないのに、自分には持って欲しいっておかしいと思う。

漫画を読んでいて自分のことを自分で認めているように見えなかったけど、そんな人のことを「人として好きになって」って虫が良すぎると思う。

教会でも行って無償の愛をもらえばいいと思う。

 

年相応ってか・・・精神が成長していなさすぎて他の人との会話や接触でその違和感に押しつぶされているような印象を受ける。

 

私の考えだけど、小さい子供の頃って特に親に「無条件に自分を受け入れて欲しい」って思ってると思う。でもそれが人として成長していくに従って変わっていく。

永田カビさんは…「無条件に自分を受け入れて欲しい」ってずっと思ってそう。思ってもいいけど、じゃあそれなら永田さん自身も「無条件で他人を受け入れる」べきだと思う。

 

他人の家にはずかずか入らせてもらうけど、私の家は絶対にダメ!近寄らないで!っておかしいからね。

 

無償の愛って言ってもこんなのは悲しいし、許してもらえてもそれは友達でもなんでもない。人間大抵の人はギブアンドテイクだと思う。もちろん例外あるけど。

仕事以外で他人と会っていない人に友達がそうそう増える訳もないし、恋人もできないと思う。他人と関わらないことに全力で生きてきたことの結果が今なんだと思った。

 

仕事をすぐ辞めるループに陥ったのも…。気持ちはわかるよ。あたしもそんな感じだし。確かにすごく申し訳ない。

あたしは親にだけど。あたし自身の考えは、仕事は向いているものの方が良いし、無理して続けても体壊すし。現に壊してしまったし。だから辞めることは良いと思うし、引っ越しも別にいいけど…。

 

引っ越しを繰り返してしまいそうになったことで、どうして世間の評判を気にするんだろう。世間の評判気にしたってしょうがなくない??自分の人生だし、永田カビさんが引っ越しを繰り返したら世間にどんなダメージが??

 

全人類からの信用とか大きいし、そこまで全人類は一人に注目していない。心の病気のせいもあるかもしれないけど、もっと自分の失敗とかできないことを受け入れるべきだと思う。

 

もっと自分を好きになるというか…ダメな自分を受け入れるべき。この辺も家族と似てるのかな??永田カビさんの家族も「理想の家族像」と「現実の家族」が違うからそのしわ寄せをお母さんや永田カビさんにしている…んじゃないかと思うんだよね。

引っ越しも気づけることを気づけなくて失敗したならいいじゃん。次頑張ればいいじゃん。別に人生で一度しか引っ越しできない訳じゃないし。

お母さんが永田カビさんの本をお父さんに見せるのを躊躇したのもさ…。世間一般として普通だよ。自分の娘がレズとはいえ風俗利用したことで本出してるわ、その内容で親子のこと書かれてるしで(私は買ってないから内容知らない)…

「お父さん見て見て!!うちの娘が風俗利用したんですって!!!」

って言えないでしょ!!!嫌だよ!!!ショックでかい!!

お父さんが永田カビさんに送った文も言い方厳しいけど「勝って兜の緒を締めよ」てな感じの意味だと思うけどね。

「無条件で私を愛して欲しい」

って28年生きて、それだけ一緒に生きてきてまともに対話もしてない成人に対してその考えはなんか変。

親子と言えど、別々の人間なんだから考えはそれぞれなのに。永田カビさんなりのフィルターで世界を見ている感がする。

まぁあたしも自分のフィルターで見ているんだけども。

 

「お互い大事な存在になることを前提とした出会いが欲しい」

って…そんな裏打ちされた出会い嫌だわ。

 

こーいうとこが嫌い。

保証されていないとやりたくありません、失敗したくありませんって感じ出てる。

腹立つ~~~~~!!!!

あたしももちろんだけど、世の中の人は色々失敗して現在があるのに、なんで自分だけ保証されようとしてるんだよ!!!

経験値無いなら余計に今から失敗しろよ!!都合のいいときだけ年齢のこと持ち出しやがって選んだのは自分じゃねぇかよ馬鹿野郎!!

 

少しも自分を認めることのできない奴に恋人なんか超優良条件が無い限りできないと思います!!!はーーーーーちょっとすっきりした!!!!

永田カビさん好きな人やご本人には大変申し訳ない。でもこれが私の考え。言いたいことあるかもしれないけどとりあえずこんだけかな~。漫画読んでて思うけど、実際に永田カビさんと会ったらあたしは説教しつつめっちゃ連れまわしたいね。

 

もっと人と触れ合うべき。もう動物でもいいから他の生き物と触れ合おう。

なんと続きもありますw

レズ風俗レポ読みました→

 

コメント

  1. 匿名 より:

    そんなド正論、多分百も千も承知だと思いますよー。
    でもね、頭でいくら分かってても気持ちが子供のままで付いていかない。そーゆーアンバランスな自分を自覚してまた自己嫌悪に陥って無限ループに嵌る。そんなしょうもない性もまた、人間という生き物の一面かと。割とそういう大人になれないコトナは世の中にはたーくさんいるから、これだけ本が売れるし共感されるわけで。
    (真っ当に苦労して生きている人間から見れば、この手の人種は目障りこの上ないでしょうがね。)
    私もこの親に愛がないとは思いませんけど、親が悪いでもなくカビさんが悪いでもなく、「相性が悪かった」の一言に尽きると思ってます。運が悪かった、それ以上でもそれ以下でもないんだと悟れたら、きっと双方報われるのになーと思いました。

    • 鈴 林 より:

      まさか本当にコメントがあるとは思ってなかったのでびっくりしました!
      わざわざコメントして頂いてありがとうございます。
      ん~~まぁそうだと思いますね~。私の性格なんでしょうけど「悩んでも答えが出ないなら悩むのをやめろ」と思っているのでこーいう人を見ると
      元気出せ!!!!!!って思っちゃうんですよね(´・ω・`)
      運と相性は確かにそうですね。双方もう少し「理想」から抜け出せればなぁ・・・と思いました。
      感想書くとこうやって話せる感動が私は今嬉しいです!!!

    • 匿名 より:

      永田カビさんの言葉も絵も、『健全』で『正しい』方には全くわからないでしょう。呆然としてしまいました。
      こんな場所でカビさんを傷つけないでください。私はカビさんを守りたいです。

      • 鈴 林 より:

        こ、コメントありがとうございます。
        いやホント・・・読んでくれたり考えを言ってくれるのはいいんですけど・・・。
        人のブログで、私の、感想を書く場で何を言ってるんですかwwwww
        私は呆然とする、というか笑ってしまいましたwww
        私は別に『健全』でも『正しく』もないですけどね。そう見えたのならありがとうございます。

        • 匿名 より:

          横からすみません、言いたいことはわかりますけど、笑ってしまいましたwwwの返しはさすがに人と話す礼儀としておかしいでしょう…
          私はあなたのそういうところが嫌いです

          • 鈴 林 より:

            コメントありがとうございます。
            左様でございますか。あなたのその考えも別によろしいのではないですか?
            私は特にあなたに興味はわきませんでした。

  2. 匿名 より:

    良い漫画を教えてくれてありがとうございました。
    読み進める度に共感できるところが沢山あって自分にとっての救いになりました。
    「レズ風俗に行ってみた」の方も買おうと思います。

    • 鈴 林 より:

      コメントありがとうございます。
      感想を書いただけですが、そう言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!
      この本の作者の方もそうですが自分のことを認めて、受け入れれば色々見え方が変わってくるのかな、と思います。
      救いになったと言って頂けて嬉しいです!
      無理しないでくださいね。ありがとうございました。

  3. はっちゃん より:

    通りすがりに一言。
    鈴林さんの感想は、健康的だと思いました。
    歯に衣を着せないご意見も好感が湧きます。
    ネットのような環境で個人的な感想や意見を述べると
    いろいろな立場の方が、その方から見た正論を貴方におっしゃっられる。
    貴方が最初に思われた事とは、別に置いておいて他の方のご意見を素直に受けられている所も素敵だと思いました。
    ただ、この本を読まれ方のほとんどが、永田さんの心身を心配すると思われる内容でしたが、鈴林さんのお気持ちが心配のあまりに怒りへ転ずるのは、距離のありすぎる方に対して、ちょっと行き過ぎてるのかなとも思いました。
    真夜中のラブレターみたいなとりとめの無い内容で申し訳ありません。
    失礼致しました。

    • 鈴 林 より:

      はっちゃんさん、コメントありがとうございます!
      なんだか・・・本当にありがとうございます!好きなように感想書いてるだけなんですが、そう言って頂けると嬉しいです!
      個人だと多角的に見ているつもりでも限界がありますからね。元々ブログを始めたのも、自分の感想をアウトプットしたいという
      欲求だったので色々意見を交わせるだけで嬉しいんですw
      行き過ぎwそうですねw言われてみれば確かにそうだな、と思って笑ってしまいましたw
      「人をコントロール」しようとする気持ちの表れかもしれませんね。
      とりとめなくてもなんでも嬉しいです。この「一人交換日記」については
      「くそーー!吐き出すぞ!」という気持ちで書いたのに、思いがけず他の人の反応を得られてびっくりだけど嬉しいです。
      ありがとうございました!

  4. よっち より:

    あの漫画pixivでみました
    20代にもなってうだうだ言いながら
    ヒキニートで寝てるか、起きててもPCに浸って
    寂しいからとレズ風俗行って本出して、これで家族から認めてもらえるのでは?
    と勘違いしてる姿が滑稽だと私は思いました

    でも良かったと思います
    そんなクソみたいな生き方や被害者意識に共感する仲間がいっぱいいるみたいで
    カビ氏はきっと今家族からは得られない肯定感を他社からはもらえているようですから

    肯定的な意見ばかりの中、吐き出す事ができない思いがあったので
    ついコメントお邪魔しました
    問題があれば削除してください

    • 鈴 林 より:

      よっちさん、コメントありがとうございます!
      よっちさん言い方キツイ!でもわかる!!w以前コメントくれた方も仰ってましたが、一定層、永田カビさんのような人も
      いるんですよね。だから人気があるというか受け入れられているのも・・・あるのかなぁと。
      それでもイライラしますよね!?も~~~こっちはお金に困ったりしてるなか、この人はよくわからん悩みでひきこもってんのかよ!
      いい暮らしだなぁおい!!とか思いますよ!!w
      お邪魔だなんてとんでもない、ありがとうございます。
      こーいう人も居るって受け入れた方が良い気持ちももちろんあるんですが、「いいな!くそ!!」とも思うんですよね。

      • より:

        被害者意識、確かに当たってますね

        そういえば、今日ちょうど江原◯乏さんの著書読んだのですが、江原さんならカビさんに、なんて言うんだろうなと引いた気持ちになってしまいました。

        • 鈴 林 より:

          ぺさんコメントありがとうございます。
          被害者意識を持つことで自分を持っている・・・キープしているのかもしれないですが・・・
          傍から見るといいものではないですよね・・・。
          江原さんのような包容力というか・・・「世間一般でも優しいと言われている」、そういった方と接して欲しいですね。
          「世間一般でも優しいと言われている」って謎ですが・・・w美輪明宏さんとか!!

  5. 匿名 より:

    突然失礼します。
    永田さんのマンガを私はピクシブで拝見してたのですが、何かモヤモヤしてました。
    そんな時こちらのブログで感想を見つけました。ブログを拝見して私自身が永田さんに対しては大変だったろうなぁという気持ちよりも社会に対しての考えの甘さ、幼さのが気になって腹が立ってたんだなとモヤモヤの原因がわかって本当にスッキリしました。
    辛いと感じる度合いも人それぞれで、この感情が正しい!という正解がないのもわかっているんですが、鈴林さんの感想で激しく共感してしまい、そのまま勢いでコメント送らせていただきました。
    突然のコメント失礼いたしました。

    • 鈴 林 より:

      匿名の方、コメントありがとうございます!
      気持ちよくわかります。私も似たような軌跡を通ったと思いますw
      大変だったんだろうなとも思うし、親に恵まれなかったのかな・・・選べるものじゃないしね・・・とか思ったんですけど
      それにしたってちょっとあんた!という思いが読む毎に出てきてしまって・・・w
      正解が無いとはわかっているのですが、どうしても・・・こう受け止めきれないものもあるんだなって感じました。
      いえいえ、勢いでいいんです!私もこれ勢いで書きましたw
      ありがとうございました!

  6. 通りすがり人 より:

    前の方もおっしゃってますが、すごく健康的で正論な感想だと思いました!
    私自身、この漫画を読んで「何か気にはなるけど、共感は全くと言っていい程出来ない」という不思議な感覚で、他の方の感想を読みたくて検索してみました。
    怒りは感じなかったんですが、鈴林さんと近い感覚はあったんだなと納得です。

    なんか自分で生きづらい状態にしてるんだろうなぁと。
    もっと楽に考えたら良いのになって。

    でもこういう他人が些細に思うことを大きく捉えて、とことん考えてアウトプット出来る人が哲学者や作家という限られた人になるんでしょうね。
    「普通」じゃないことが出来るって凄いことなのに、気づいてなくて勿体ない人だなぁと思ったということが、こちらの感想読んで気付けました!

    って通りすがりで長々と私の感想まで書いてしまい、すいません。
    長文失礼しました。

    • 鈴 林 より:

      通りすがりにありがとうございます!
      いえいえとんでもないです!ありがとうございます!
      「教官は全くと言っていい程できない」笑いましたwww確かにそうですねwww
      当人からしたらもちろんどれも「大事件」だし「生命の危機」に感じるんでしょうけど・・・
      少し視点を変えたり考え方を変えるだけで色々軽くなったりすると思うんですけどね(´・ω・`)
      他人が流してしまうようなことを拾えるってことは、確かに「限られた人」ができることなのに・・・!
      元気出してよ!ってなりますねw

      コメントありがとうございました!

  7. 4 より:

    まず、ありのままの姿や元からの性格・感性を否定し潰す親に育てられた子供は、親の前で、自由な発言や行動ができなくなります。上手く気持ちを伝えられなくなり、自分で気持ちに収集がつかなくなり、突発的な行動をとったり心を閉ざし引きこもったりします。
    永田さんは、体も病んでしまっています。生きることだけでやっと、働いたり結婚したりなんて、二の次三の次です。それなのによくここまで否定できるなーと驚きました。頭が岩のようにかたいタイプの人間の、テンプレートですね、鈴木さんは。
    そして、「他人を無条件で受け入れろ」の件について。
    わたし的に、永田さんは親に少しは愛されていたとしても、無条件で受け入れられていたとは思えません。だとしたら、親という無条件安全シェルターというものがなかった人に、人を無条件で受け入れられるのでしょうか?
    そこらへんの考えも、ひっじょーに浅はかです。
    当然、その穴は他人で補うしかなくなります。だから、「お互い大事な存在になることを前提とした出会いが欲しい」という気持ちになるのです。
    ここまで自己肯定感が低くて、上手く失敗してこれなかった(親に失敗や立ち直りの方法を教えてもらえなかった)人なのに、クソみたいな文章書きやがって、このクソ馬鹿脳みそ綿菓子野郎。
    てめえみたいに、普通の親に育てられて、ペラペラのなんのへんてつもない安心できる生活を送ってこれた人間が、想像を絶する苦痛に満ちた生活を送っている人間のこと評価すんな、オナニー野郎。
    てか体を壊してしまってる時点で、弱者だろ。
    弱者をいじめるサイテー野郎。

    • 鈴 林 より:

      17さいさん、コメントありがとうございます。
      17さいさんも、永田カビさんと似たような境遇にいた、いたことがある、もしくは現在もいる、んだろうなと想像します。

      17さいさんの言う通り、「頭が固い」かもしれませんが、私は永田カビさんは
      「命を奪われるような危険にない」
      「家にいることができる」
      「お金は多少なりともある、今すぐ無くなりそうという危機にはない」
      ということから「まだ幸せ」だと思ってます。
      17さいさんの言うことから考えると「永田カビさんはかわいそう。私もあなたを癒す、助けるために頑張る!」なんかが理想の書かれ方…なんでしょうか?
      私はそれは違うと思うんです。
      そこが「弱者をいじめるサイテー野郎」と思われる所以だと思いますが。
      親に否定されてきた、誰も受け入れてくれなかった、他者に逃げるしかない、失敗の仕方を教わらなかった…
      これって全部人のせいにしてません?
      認めたくないし、嫌だけど、「仕方ないこと」だし「変えることのできないこと」じゃないですか。
      周りがそうでも、自分の考え方、捉え方でどうにでもできるんですよね。永田カビさんにはそこに早く気づいて実践して欲しいです。
      語弊がありそうですが、初対面・そこまで仲良くない人に「無条件で全部受け入れてよ!私辛い!!」って言ってもほぼ無理だと思います。
      話が逸れた気がしますが…体を壊すくらいに、心を壊すくらいに辛かったのはわかります。
      が、「他者に憧れを持ちすぎている」気もします。
      永田カビさんは弱者でしょうか?
      自分の内面や生活、思考の経緯をここまで形にしていますし「弱者」だとは私は考えたことがなかったです。
      病気治って欲しいな、とは思います。
      これで答えになっているか、微妙ですし話が逸れて着地しているか怪しいですがひとまずこんなところで。
      コメントありがとうございました!

  8. 匿名 より:

    こんにちは
    永田さんの漫画2作読みましたが、作者は境界性パーソナリティ障害の典型例です。
    (他社への評価が極端に変わる、リストカット、自己否定などなど)
    鈴林さんのご意見は普通の方の健全な考えかと思いますが、世の中
    なにかが原因で多くの人の考え方に共有できない方がおられます。
    私には境界性パーソナリティ障害の人がどういう考えをしているのか知れた
    という意味で非常に興味深かったです。

    • 鈴 林 より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。
      境界性パーソナリティ障害・・・
      wikiを少し見てきただけですが、症状など多くてよくわからなかったです。
      そうなんですね!
      他の人の考えに同調したり、共有?したり・・・しなくてもいいとは思うのですが・・・
      うまく言えませんが、私はどうにも良い感情は持てませんでした。
      病気などに詳しいと、同じものを読んでも受け取り方がまた違ってくるんですね!
      コメントありがとうございました!

  9. るる より:

    一言だけですが、全く持って仰る通りだと思います。
    私の中にあった違和感を言葉にしてくださっているようで、読み終わった後にホッとしました。
    あなたのようなことをいえる人がが、永田さんの周りに一人でもいたらこんなことにはならなかったのかもしれませんね。
    聞く耳を持ったかどうかはまた別の話ですが…
    永田さんの存在をコンテンツのように読者も出版社も考えているように思えてなりません。
    このまま壊れていくのを生殺しのようにみんなで見守っているようで、そら恐ろしい感じがします。

    • 鈴 林 より:

      るるさん、コメントありがとうございます!
      同じように感じてくれる方が居てよかったです・・・!
      確かに、もしいたとしても永田さんの方から離れていきそうですね。
      コンテンツ・・・なるほど、観察対象というか自分に関係がないからこそ、
      面白おかしく見守ることができる・・・という感じでしょうか。
      年齢を重ねれば重ねる程、厄介になりそうなので早く幸せになって欲しいですね(´・ω・`)

      コメントありがとうございました!

  10. モヤイ より:

    日が経ってしまっているのに、書き込みスイマセン!
    永田カビさんが女児の服を着ておむつを履いたり、パンツ見せてたり、なんかすごい画像があったのですが、ほんとのことなのでしょうか?
    永田カビ 顔 で調べると出てきます。
    鈴林さんの意見が聞きたいです。
    ほんとのことだとしたら、なにやってるのとあきれます。。

    Amazonレビューでいろいろ書かれていました。

    • 鈴 林 より:

      モヤイさん、コメントありがとうございます!
      見てきました…。女児服着てたのは本人のようですね。「大人なのに女児服着てる!」のアカウントで
      永田カビさんって出てますし・・。
      写真を見た正直な感想は
      「うわああああああ…パンチきいてる・・・」
      ですねww

      Amazonレビューも見ました。☆1で一番評価?されてる方のレビューがわかりやすく、適格な気がしてすごいと思いました!
      分析すごい!そして永田カビさんひどい・・・w笑うwwwあれは笑うくらいにひどい・・・w
      女児服着てるやつは・・・まぁイタイけど・・・!コスプレだと思えばまぁ・・・。
      でも親も見てるツイッター上でよくやるなぁ、とかパンツも見せるなんてどうしたの、とは思いますね。

      意見が聞きたいなんて、なんだかホントすみません。ありがとうございます。
      私本買ってないんですけど、一応・・・!読んだ方がいいですかね・・・これは・・・!本は本で何かありそう。
      永田カビさんに肯定的な意見というか前向きな気持ちでもう観られないので、ツイッター全く見てなかったんです。
      顔ついでにツイッターもさらっと見てきたんですが・・・。

      何故か恐怖を感じました。笑えもしないけど、何か怖い。漫画を読んでなんとなく人柄を知った気になっているせいなのか。
      恐怖を感じますね。。。

      本を出して、受け入れられて、人気も出て、お金も入って、何かふっきれたんでしょうか・・・。
      悪い意味でもいい意味でも。。。

  11. MAYU より:

    はじめまして。私は永田カビさんと似たような経験と、症状を持つものです。
    記事を読ませて頂き、こういった症状はなかなか理解されないと分かっていても、やはり憤りと悔しさを感じました。

    全文を通して思ったことは、鈴林様は、ご自身のご家庭や、今までに身近な方から見聞きされたことだけを基準に、カビさんを批評しているということです。思ったことをそのまま書くという、記事の趣旨には合致していると思いますが・・・。

    まず、カビさんは親御さんと話し合いをしていないとご指摘されていますが、子供の精神を病ませてしまう親というのは、話の通じる相手ではありません。カビさん自身も、『一人交換日記』の中で、“お父さんと話していると、一人でいる時より寂しい”と述べており、母親もそれに同意しています。

    誰しも、人生の中で一度は、“こいつに何を言っても無駄”と思わせる、話の通じない相手にあったことがあるかと思います。カビさんの場合、それが父親だったのです。これが学校や職場で出会った赤の他人であれば、距離を取る、精神的に追い詰められる前に(可能であれば)退職するという方法も取れるかと思います。
    しかし実の親となると、自分で稼げるようになるまでは、その存在と離れることはできないのです(稼げる年齢になる頃には、既に精神を病んでしまっている場合も多い)。

    更に酷い親になると、家庭の中の独裁者・神様のような存在になり、世間的に白とされることでも、親の前では黒と言わねば許されないような、異様な空気を作り出します(時には道徳観すらひっくり返る)。

    自分の認める価値観以外は、子供の人格レベルですべて否定する。常軌を逸した叱り方。突然怒り出すので、沸点が分からない。意味不明な理由で怒る。逆らえば、何日間も冷たい態度を取る。好きにしたいなら、庭で暮らせと言われる。

    こうなってくると、子供は不利益を得ないよう、親の顔色を伺い、常にビクビクするようになり、家庭は心休まる場所ではなくなります(カビさんの場合は、恐らく父・母・祖母の仲が芳しくなく、家庭内が常に緊張状態にあったため、常に周りを見て、身の振り方を考えていたのだと思います)。

    加えてこのような家庭の場合、物心つく頃には自分の家がどこか余所の家と違うことに気づき、その“おかしさ”を他人に悟られ、変な家の子と思われないよう、或いは親の顔に泥を塗らないよう、世間の目を気にしながら生きていくようになります。やたらと周囲や世間の目を気にするのには、こういった背景があるのです。

    少なくとも、私は幼稚園の頃から、そうやって気を遣いながら生きてきました。何度もストレスから発熱・嘔吐を繰り返していましたが、当時は周囲からは単に身体の弱い子供だと思われていました。
    遂には幻覚症状が出て入院もしましたが、診察中は親が隣にいたため、結局何も話せませんでしたね。当時の悔しさや劣等感、先生にも友達にも、“親がおかしい”と助けを求められない辛さ、今でも鮮明に思い出せます。
    鈴林様は簡単に友達に相談しろと仰いますが、家庭や金銭の問題は、大きく根が深いものほど、なかなか他人に話せないものです。

    私の想像ですが、カビさんの場合は、常に母親の味方であり、イエスマンでなければならないという重圧もあったのではないかと思います。
    彼女の言動を見る限り、もろもろの不安の根源は、母親から聞かされた『(愛も理由も感じない結婚だったが)子供ができれば何とかなると思った。でも、何とかならなかった』この言葉だと思います。このようなことは本来、間違っても(たとえ子供が大人になっていても)本人に言うべき言葉ではないと思いますが、母親は気づかなかったのでしょう。

    親にこういうことを言われると、真面目で感じやすい子供の場合、『では、私の生まれてきたことに、一体なんの意味があったのだろう』と、真剣に思い悩んでしまいます。結果、意味のあることをしなきゃいけないと過剰に考え、親の期待に応えることこそが、存在意義であるかのように錯覚してしまうのです。
    ツイッターによれば、カビさんの母親は、あまりの辛さに外階段で何度も泣いていたそうですから、その度に母親の味方でいようと思ったであろうことは、想像に難くありません。
    カビさんは、世間的には褒められた人間ではないでしょうが、この方がいなければ、うつ病になっていたのは間違いなく母親です。皆それぞれに苦しく、負の連鎖が起こっていたのでしょう。

    このような状態が酷くなると、母親との同化があまりにも進んでしまって、お母さんがあんなに辛いのに、自分だけ楽しい思いをしているのは悪いことだ思い込んでしまう場合もあります。
    カビさんの『〇〇する資格がない、〇〇したらバチが当たる』というような思考回路は、ここからきている可能性があるのかもしれません。
    遂には自分の本当の気持ち(嬉しい・楽しい・つらい・美味しい・ああしたいこうしたいなど)を無意識に押し殺すクセがついてしまい、本来は親や周りに言われただけのことを、自分が思っていることのように錯覚してしまいます。
    しかし、本当の気持ちとは常に違うことをしているので、どこか違和感を感じていたり、心身に何らかの異常を来すようになります。

    三つ子の魂百までとはよくいったもので、家族という集団の最小単位で学んだことは思考の基本となり、学校に会社に、ずっと付いて回ります。つまり、常に異様なほど人に気を遣ってしまったり、言われたことには必ず従わなければならないと思ってしまったり、何でも自分に否があると責めてしまうのです。このような状態では、対人関係や社会生活に支障を来すのは明らかです。しかし、本人は無意識にやっていることが殆どです。

    はちなみに、思考が狭かったり、精神の一部が幼いままなのは、家庭の中で生き残っていくこと、親に認めてもらうことが目下の最重要課題であり、周りに意識を向ける余裕がなかったからではないかと思います。

    反抗期に大暴れでもしてくれれば、親も『何でこんなことに・・・?』と疑問視するのですが、変に優しかったり、内向的な性質の子の場合、ひたすら内に溜め込むので、行くところまで行ってしまうんですよ。そして、ある時爆発する、それが今のカビさんです。言い方は悪いですが、親を手にかけないだけ、まだ良い方かと思います。

    鈴林様は、カビさんに『もっと頑張れと言いたい』と仰っていますが、彼女は既に、死ぬ気で頑張っていますよ。小さい頃からずっと頑張ってきたからこそ、病気になったのです。本来、小さな子が悩まなくても良いことを悩み、しなくても良い努力をしてきたのだと思います。

    更に言うなら、世の中のすべての人は、天に与えられた環境の中で、精一杯生きていますよ。頑張っていない人なんていません。あなたのその発言は、他人を馬鹿にし過ぎです。笑い交じりに言って良いような言葉ではない。

    無償の愛が欲しいなら、教会に行けというのも、正直ふざけるなと言いたいですよ。
    自分を信じることができるのも、他人を信じることができるのも、心を開くことができるのも、過去の経験・土台があってのことだと知ってください。
    それは本来、幼少期に家庭の中で育まれるものであり、大人になってから獲得するのは容易なことではありません。学校で酷いいじめを受けた子なども、恐らく難しいでしょう。何度も深く傷つけられた人間は、これ以上傷つくことを恐れ、臆病になりますから。

    それを当たり前にできることだと思っている人は、自分が恵まれていることを知らないだけです。

    鈴林様のように、当たり前に親に申し訳ないと思えることも、本当にありがたいことだと思います。私はそう思うことはできても、親と一緒にいると過度の緊張からか酷い頭痛が始まってしまうので、数時間しか一緒に過ごすことはできません。

    私の親は、アル中の父親に、虐待を受けながら育った人間です。親戚中に、精神病を患っている人間が沢山います。精神の歪みは、子育てを通し、数世代に渡って引き継がれていきます。ですから、親を責めることはできませんし、祖父母もまた、辛かったのです。
    『自分でなんとかすること』とはいっても、人間の力では、最早どうこうできない呪いのようなものが、世の中には存在するようです。因縁とはよくいったものです。

    カビさんや私の述べていることに、共感しろというつもりはありません。人は皆違う土俵で生きているので、共感できないことの方がむしろ多いでしょう。ただ、世の中にはこういうこともあるのだと、知ってほしいのです。
    ご自身の経験や価値観の中だけでは、測れない世界があることを。そして、もし今後そのような人にリアルで出会うことがあったら、無意識に心無い言葉をかけることだけは止めて頂きたい。そう、切に願います。

    • 鈴 林 より:

      MAYUさん、コメントありがとうございます。

      コメント全部読みました。(当たり前ですが)
      内容が内容なのでこれもまた、感じたままをできるだけフィルターを通さず書きます。
      ご承知おきください。

      はっきり言います。
      私は、MAYUさんのように言われると
      「私はこんなにかわいそうで大変な経験・生活をしてきたの。
      だから私のことは他の人より優遇・大事にして欲しいの」
      と言われている気になります。

      冷たいことだとは思いますけど、でもそう感じてしまいます。

      そして「言った」「言わない」になりそうですが、
      私は「もっと頑張れ」とは書いていません。

      引っ越しなんかの時に書いてますけどそれはもちろん別の意味ですし。
      解釈の違いというものでしょうか。

      そしてMAYUさんは書いていただいた通り、
      毒親?という両親だったんですね。

      これもはっきり言います。

      いやそんなの知りませんよ!!!!

      いや、もちろんそんな親は経験してませんし、話からの想像でしかありません。

      しかし、永田カビさんの症状、というか状況?、
      またはMAYUさんのようは状況の方と出会った際に、

      私、そんなに「心無い言葉をかけないように」意識しないといけないんですか??

      永田カビさんも含め、その人達と何の関わりも無いのに?
      その人達から私に対して何かしてくれるわけでもないのに??

      私は無償の愛を持つマザーテレサなどではありません。

      何故、関わったことのない人達のために心を折って話す必要があるのでしょうか?

      「親に抑圧されて育ったのね…。かわいそうに…。気使って会話しなきゃ…。」
      ということを求めているということですか?

      会ったばかりの人・友達でも
      私はそんな哀れみを持って人と接したりしません。
      失礼じゃないですか。
      哀れみ、の正しい意味ではないかもしれませんが人を下に見ている感じがあるように思います。
      そんなスタートから人のことを下に見るのなんて嫌ですよ。

      家庭のことを説明していただいて、ありがとうございます。

      私にできるなら友達にしてくださいよ!!!!!!!
      逆でしょう!!!
      順番が逆!!!

      「なかなか他人に話せない」
      ってそんなのわかってますよ。
      そこを越えて話すからいいんじゃないですか。
      全く知らない人に言うのも、また第3者の意見としていいですが
      友達や身近な人に相談するのが一番だと思いますけどね。

      MAYUさんめちゃ自己分析できてるのに、なんだか前に進めてなさそうな雰囲気を感じます。

      MAYUさんの言う、「何を言っても無駄」という人間がいる、ということを
      MAYUさんのコメントで感じています。恐らくMAYUさんも感じているかと思いますが。

      MAYUさんは、永田カビさんとご自身を重ねていて
      自分が言われたら嫌なことを私が言っていたので怒っているんですね。

      もっと気を使えと、かわいそうと思って欲しいということが文から伝わります。

      虐待受けて育って、親を責めることができない、祖父母もまた辛かった…ですか。
      全体的にですけど、MAYUさんはきれいごと、というか自分を良い存在にしようとしていません?

      「こんなに辛い環境で育った私」「こんなに大変だった環境で育った私」
      でも私はこんなにまとも、ということを表現しているのでしょうか。

      きれいごとなんてちゃんちゃらおかしいですよ。
      虐待受けて親を責められない?
      責めますよw私は許してませんwww
      仕方ないことだとは思いますが、許すことはできません。

      あんまり言うと不幸自慢みたいになるんで嫌なんですけど、
      私も虐待受けたことありますよ。
      幼稚園の頃に母親から。
      たぶんヒステリー持ちでもあったんでしょうね。
      マンションの7階から落とされそうになったり、包丁向けて「殺す」って言われたり
      スリッパで頭を叩かれたり、ご飯もしょっちゅう抜かれてました。
      あんた達なんて産まなきゃよかった、とかも言われたことありますね。

      一人だけで2人の子育てしてたからストレスが、
      とか大人になったら思いますけど…。

      いや許せないですよwwwww

      それと、私の幼少期のダメージは別モノですからwww
      子供の頃はそんなの知りませんし、「~~理由で怒ってるの」とか言われても
      納得なんてとうていできません。

      MAYUさん、我慢でもしてるんですか?
      無理して良い子になろうとしてるように私には見えます。

      自分の経験もあって、
      「過去こんなに辛いことがあったから、私への発言は気を付けて欲しい」
      みたいな人、嫌なんですよ。

      他の人がそんなこと知るはずないじゃないですか。

      みんな両親が揃っていると思うのが一般的なように、
      まさか「あなたの親が毒親なんて」とはみんな思わないんですよ。

      初対面・もしくは友達でも
      「説明しないけど、自分の様子を見て傷つかない言葉を言って」
      というのは甘えだと思っています。

      そして、「過去こんなことがあったから私はこんなに辛い、苦しい。だからこれからもきっと~なる」
      というのも甘えだと思っています。
      この思考だった時が自分にもありましたけど、
      この考え持っているだけでマイナスな方向に行くんですよね。

      本当にごめんなさい。
      私には共感できません。

      今までもらったコメントの中でも一番冷たいことを書いてると自分でも思います。

      みんながみんなMAYUさんの気持ちをわかってあげられる訳ではありません。
      私がブログに書いたようなことと似たようなことを感じている方は一定数います。

      わかってあげられなくて申し訳ないです。
      永田カビさんのことすごく理解してるような感じで決めつけてるように私には見えました。

      結局本人しかわからないことですよね。

      過去は変えられないけど未来は変えられるじゃないですか。
      何かしら受け入れて進まないといけないんですし、
      MAYUさんの言う「負の連鎖」を起こさないように私は生きています。

      MAYUさんも、何かうまいこと明るい楽しい道を生きて下さい。
      私にこれだけたくさん説明できて、自己分析もできているのですから
      これからいくらでも前に進めます。未来はどうとでもできますよ。

      私は寝ます。おやすみなさい。

      • 匿名 より:

        冷たいんですね。
        いつかあなたがカビさんの気持ちが分かるくらい辛い経験をすることを願ってます。

        • 鈴 林 より:

          コメント、一応ありがとうございます。
          優しさを安売りするような人間にはなりたくないと思ってます。
          感じ方は人それぞれですからね。

          人の不幸をこのコメント上で願うあなたをかわいそうに思います。
          良いことがあるといいですね。

    • 羊飼い より:

      MAYUさんこんばんは。
      読ませて頂きました、横槍失礼します。
      「カビさん(や私の様な人もいる事)を理解してから言って」からの~「ご自身の経験や価値観の中だけでは測れない世界がある(=貴方には理解できない)」。
      ・・・このやり取りは一生前に進まないなぁという印象でした。

      幼少期にストレスやトラウマ等に苦しむ経験があると、防御的・悲観的・臆病的な性格に出来上がってしまう事があるのは自然で、何も慌てる様な精神異常じゃありません。
      ここで問題なのは、カビさんやMAYUさんが、こうなった原因をひたすら追及(追憶)し続けている事。つまり「これは誰が悪いのか???」等という、答えが出たとしても何も得ない疑問について多くの時間を費やし、延々と頭を悩ませて、頭痛や吐気(体調不良)を起こしている事です。
      そして「どうにもならない呪いの様なもの」「何を言っても無駄」「もうすでに精一杯やってる」という概念で自分の限界を作り、邁進しない怠慢を正当化・美化している。
      そしてまた原因を恨んで追憶の繰り返し。もう過去に答えを求めるのはやめましょ。
      壮絶な過去を持つ人は、世界に多くいると思います。それでも現在どんな形であれ輝いている方も多くいます。カビさんは漫画を描く事で多くの人と関わり合う事が出来た。仕事に繋がり、お金が入った。世間の反応はどうあれ、小さな成功だと思います。
      これがカビさんにとってプラス前進かマイナス前進だったのかはさておき、苦しみながらも状況に変化をもたらしたのは尊敬に値します。さて、貴方は?
      『過去に辛い事があった ⇒ 心が病んだ ⇒ こうなったらもう何をしても無駄。後は周りのケア次第』という図式を絶対としているのはMAYUさん自身で、早くその鍵の付いていない檻から出て来てくれる事を切に願います。

      個人的には異なる意見、反論を言ってくれる事がむしろ真の優しさと思っています。
      それに従うかとか、論破だ勝っただ負けただとかいう話ではなく、そうぶつかって考察材料を貰えるうちが華だと。
      相手と自分の考え方を照らし合わせ、折り合いを付けながら互いが落ち着く隙間を見付け、歩み寄って行くのが人間関係だと考えています。そこにはお互いの現在があるのであって、過去は阻害要因でしかない。
      いじめ的な暴言は抜きにして「貴方は私(の様な境遇の人)を理解し言葉を選べ」は自分やカビさんを不治の病人にしているそのもの。

      難しい理屈は抜きに、最後の3行について。
      それを相手に言ったら「この人面倒臭い」と思れる可能性が高いので止めた方がいいと思います。地雷みたいな人間は避けられます。
      こんな書き方をしていますが、別にMAYUさんを憎んでいるわけではありません。
      長々と失礼しました。

  12. 鈴木健人 より:

    今後も熱いバトルが期待できそうな記事だ。
    ブックマークしておこう。

  13. パジャマ より:

    はじめましてコメント失礼します。結構日が経ってるのにすいません(汗)
    私も鈴林さんと同じような考えですね。
    カビさんが嫌いというわけでもないのですが、現状に不満言っててもなにか変わるわけでもないし、「こういうことがあって辛かった。じゃあ次どうするか?」を考える方が大切だと思います。

    私も虐待はありませんでしたが、学校でいじめられてたことはありましたよ。
    寝るのが怖いし朝日を見るのも怖いし学校に行きたくないと言ったら親に心配かけるし。
    ただそこに座っているだけなのに後ろからひそひそ悪口が聞こえてきたり持ち物がゴミ箱の中から見つかったり友人だと思ってた人に知らん振りされたり。

    でもこういう経験をしたあとどう向き合うか、っていうところが最も大事だと思います。
    いじめられて、
    「だから私はダメな人間なんだ」というふうに感じるか
    「じゃあ私はこいつらみたいな人間にならないようにしよ」って感じるかは
    人それぞれなんですよねー。

    「過去にこういうことがあり自分は傷ついている。だから優しくして。」っていう受け身体制はむしろ周りが引いちゃうのでやめた方がいいですよね。

    というか当時の自分がそうだったんですけど。
    なんというか、やっぱり自分が可愛いわけで、いい子に見られたいんですよ。
    「私はこんなにいい子なのに周りのみんなからは認められていないの!」的なものが自分にもあったんだと思います。今振り返ると結構恥ずかしいですがw
    自分に非はなく、相手がすべて悪い状態にしたかったんだと思います。

    私がそれに気づいたのは遺書を書こうと思った時なんですよね。
    「私が生きててもみんなに迷惑をかけるだけだ。親にもクラスメイトにも申し訳ない。死のう。」みたいな。そんな感じの文章を書いた後に、いじめてきた子の名前を書いたんですね。その後自分で、ん?って思ったんですよ。私はいらない存在だから死ぬだけなのになんでこいつらの名前書いたんだっけ?みたいな(笑)

    そこで気づいたんですよね。ああ、私ってこいつらに復讐したかっただけなんだなって。
    死んだら少なからず騒ぎになり結果的にその子達がやってきたことはバレるじゃないですか。ああ、自分ってこんな考えだったんだ、って思いました。私は私が思っているほど、いい子ではなかった。そこら辺に気づいたあたりから吹っ切れたみたいで、罵られても割と平気でしたね。やり返されるのが怖かったので卒業直前まで我慢して、翌日に思ってること全部ぶちまけてきました。言いたいことは沢山ありましたから。

    もちろん言葉は選びましたけどね。相手と同レベルにはなりたくなかったし。
    耐えて耐えて耐えて許せなくて悲しくて逃げ出したくなる気持ちはすごくわかりますが、いい子の仮面をかぶったまま死ぬよりも多少褒められた手段ではないにしてもあらいざらい吐き出した方が気が楽だなって思います。

    それに考えてみればあの経験があるから今の私がいるわけで。
    過去にいじめられていなければ出会わなかった友人もいますし、「あの時に比べればマシ」という風に思えば多少のことでは凹まなくなりました。

    「自分にとって-としか思えないことでも考え方によっては+にもなる」
    という父の教えが今では自分の信条になってます。

    それに経験上、サッパリとしている人の方が愛されるんですよね。
    「辛かった。悲しかった。その分私と話す時は気をつけて」と言っている方は、愛を与えられてもそれに気づかず「まだ足りないまだ足りない」とどんどん欲しがり、やがて底なし沼に落ちてしまいます。周りが応援することは