麒麟がくる 4話「尾張潜入指令」 感想・ネタバレ 織田信秀の体調を探れ

麒麟がくる_R麒麟がくる

鈴林です。思っていたよりも動きのない回だったけど、それでもやはり見応えあるなーー!

戦国時代のドラマって良いよね! もうただそれだけで良い気もしてくるw 戦いが無くても、所作とか服装とかを観ているだけでも楽しく感じる。

本能寺、というワードが出てくる今回。この頃から寺はありましたよね…w

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麒麟がくる 4話「尾張潜入指令」

織田信秀の体調を探れ

毎回書いてる気もするけど、信用ある部下がいるのは大事だし電話がないから直接行かないといけないのってすごく大変だ。東庵先生を尾張に送り出して織田信秀の状態を聞き出そうなんて、手持ちの駒を最大限使おうとする斎藤道三は頭が良いな。

4話 尾張に言って調べよ_R麒麟がくる公式ツイッターより

自分に従わないのなら、この場で首をはねるというのも嘘じゃない圧力。お駒ちゃんを人質に取り東庵先生を意のままに動かそうとする策略がさすがだ。あの場で東庵先生含め「死んでも仕方ない」と思っている人はいなかったからね。

東庵先生を送り出すだけじゃなくて、光秀(十兵衛)と菊丸も送り出す辺りしっかりしている。農民に化けることを嫌う武将もいそうなものなのに、菊丸を「兄さ」と呼ぶことにほぼ抵抗のない十兵衛すごくないか…?

4話 兄弟の役_R麒麟がくる公式ツイッターより

プライドがない、とかではなく何を大事にしているのかはっきりしている感じがとても良い。関所通るのにお金払うのめんどくさいけど、払わないと捕まって殺されかねないんだから…仕方ない。実際に捕まってる奴いたしね。

 

東庵先生ってやっぱりちゃんと医者なんだな…。寝ている時に汗をびっしょりかくとか、あの傷跡だけでわかるものなのか。

3か月も経っているのにあの傷跡で、しかも痛みがあるってのはおかしいよね。それはわかる。でも起きている時は元気なんだから健康そうなものなのに…。

微熱が出ていて、寝ている時にその熱が高くなっているということなんだろうか。

「役立たず、ということですな」というあの言葉が、信秀のことを指しているとは。どういう意味なのかよくわからなかったけど、手紙と合わせれば理解できるということか。

信秀自身の抵抗力が高いからじわじわと効いているだけ、なのかもしれないけどそれでも毒に勝てるほどではないってことなのかな。今は「気のせい」で済まして良い病気でも、この時代ではそうもいかないのが怖いところだわ。

助けてくれた人たち

十兵衛を助けてくれた農民っぽい人たちはなんなんだろう。ああやって揉めてるところに加勢するなんて、めんどくさくなりそうなものなのに…。

侍と農民(に見える奴)のいさかいに混ざってもいいこと無さそうなのに。しかしそのおかげで十兵衛は助かったわけだけど。これからあの人たちの謎も解けたりするんだろうか。

月が変わり、日が変われば人の気持ちも変わる

竹千代、のちの家康がこんなところで出てくるとは。そしてこんなにも年の差がある2人だったのか。

農民っぽい奴にあそこまで助けを求める竹千代も必死だし、子供の願いを真剣に聞き入れようとする十兵衛優しい。自分にできる範囲で手助けしてくれるところが好印象だわ。

十兵衛が竹千代を助けることはできないけども、前向きに頑張ろう、的な教えをしてくれる。干し柿渡して「長持ちする食べ方」とか教えてくれるところほのぼのする。甘いもの食べると気持ち落ち着くし、少し前向きになれる…気がするよね。

例え気晴らしでもそれが必要な時もある。

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